伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
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シンボルマーク

 

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桐小袖たんす「七泉」を出荷しました。

2018 0517

先日、ご注文頂いた桐小袖たんす「七泉(なないずみ)」を東京へ出荷した。

型名は、3.3天丸小袖七重である。

サイズは、横幅1,000×奥行470×高さ1,060mmである。


箪笥の松本小袖たんす1

この商品の回転は速い。

弊社としては、定番商品と言える。

シンプルな金具が受けているようだ。


箪笥の松本小袖たんす2

斜め前から見た図である。

現在、展示品として展示している桐たんすである。

Mさま、本当にありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

2018-05-17 16:57:57

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昭和初期のケヤキ箪笥を修理しました。

2018 0515

今日は、86年前に5・15事件の起こった日である。

時の内閣総理大臣犬養毅が殺害された日である。


歴史をたどると、これからの未来を予測出来ると言う。

戦争は皆が嫌と言うが、中には戦争は必要悪だと言う人もいる。


どうであれ、平和な日本が続いていて欲しいと願うばかりだ。

平和な世の中においても戦争ごときの事もある。


犯罪や家庭内不和などは、心情的に戦争に近い出来事もある。

心の平穏を願うのみである。




先日、ケヤキの箪笥を預かった。

左扉が開かないのと、右扉が良く閉まらないのを解消するための修理である。

井上さま欅箪笥の修理

この1枚の写真だけだと修理前か修理後か判らないが、この箪笥は修理後である。

扉を一旦外して、削り、もう一度付け直した。

お蔭さまで扉の開閉は上手くいくようになった。


桐たんすの場合は、ほぼ100%修理可能だと思うが、ケヤキ箪笥の場合は難しい。

やってみないと判らない事が多い。

我々の経験値も少ないし、ケヤキはとても堅い木なので、桐のような修復が困難なのである。

だだ、今回は上手く行った。



最近は、桐たんす以外の修理が時々ある。

家具全般全て修復できるというのが理想であるが、まだまだである。



I さま、本当にありがとうございました。
 

2018-05-15 17:09:13

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桐たんす教室第3講開催中です。

2018 0512

今日も桐たんす教室が開催されている。

第3講めである。

練習と作業の繰り返しである。

反復練習である。

基本技術を習得するのには本来とても時間が掛かる。

かなり短期間に習得しようという企画である。


第6回桐たんす教室第3講1

ホゾ取りの練習である。


第6回桐たんす教室第3講2

こちらは桐板を見ている。

板が反っているのを確認しているようだ。



第6回桐たんす教室第3講3

ローラーで接着剤を添付している図である。

皆さん、本当にご苦労さまでした。

ありがとうございます。


 

2018-05-12 17:04:10

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佐賀県へ小袖たんすを出荷しました。

2018 0504

今日、佐賀県へご注文の桐小袖たんすを出荷した。

本来であれば、九州のご自宅へ弊社便で納品したいと思う。

時間的な面と予算的な面の両方で今回は、業者便での出荷となった。

Mさま、Kさま、ありがとうございました。

桐谷宮地さま小袖たんす出荷1

横幅は3.5サイズ、1,060mmである。

通常の七の三というタイプの上台を無しにして、中台と下台の二つ重ねの小袖たんすである。

小袖たんすではあるが、ハイチェストとも言うべきの高さ高めの小袖である。


桐谷宮地さま小袖たんす出荷2

一番上の引明(鍵座)にはお客様の家紋が彫られている。

金具は、和紙四君子という定番金具である。

本当にありがとうございました。

2018-05-04 18:56:30

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お客様の椅子の修理をしました。

2018 0502

先日、弊社のお客様が来社されて、お使いの椅子のアームをお預かりした。

昨日、直して納めた。

アームだけだとどのような椅子か判らなかったが、高級な革の椅子であった。

Tさま、ありがとうございました。


寺尾さま椅子の修理

右のアームが破損したので、修理した。

修理したのは、弊社の関川君である。

桐では無くて、堅木(ケヤキ?)なので、完全な修理は難しいと思ったが、彼に修理してもらった。

時間はかなり掛かったが、かなりの完成度で修理が完了した。

異素材であっても技術があれば、修理出来るのだと、彼から学んだと感じた。

Tさまからもお褒めの言葉を頂いた。

本当に良かった。

本当にありがとうございました。
 

2018-05-03 16:35:13

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弊社ラ・キリ ロッソが青山スクエアで常設展示中です。

2018 0501

今日から5月である。

5月の連休中は何処へも行かずに会社で仕事である。

お客様が連休中にショールームに来られるのである。



先日から弊社の「ラ・キリ ロッソ70」が東京の伝統工芸青山スクエアで常設展示中である。

モダン桐家具ラ・キリシリーズは、ミラノ在住のデザイナー寺尾純氏のデザインである。


 

伝統工芸 青山スクエア
http://kougeihin.jp/aoyama/
住所  東京都港区赤坂8-1-22 1F
 電話 03-5785-1301

ラキリロッソ常設展示中1


パッとみると、およそ桐たんすらしからぬデザインである。
ふき漆仕上げである。
引出しの前板の脇は、45度にカットされているので、本体のフレームは引出しを開けないと見えない。
引手バーは、ホウの木を使用している。


ラキリロッソ常設展示中2

桐たんすと青山スクエアのスタッフ女子と3ショットである。
いつもとても明るく親切に対応して頂いている女子である。
本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。


青山スクエア常設展示1
全国の伝統工芸品の大半をこの青山スクエアで見る事が出来る。
左が大阪唐木指物で、右が大舘曲げわっぱである。


青山スクエア常設展示2

こちらは、有名な箱根寄席細工である。
新しい斬新なデザインのモノが増えている。


青山スクエア常設展示3

毎回思うのだが、以前は隆盛を誇った伝統工芸も今は現代市場に合わず、苦戦している産地が多いと聞く。
やはり、若い血とデザインの感覚が必要だと思う。
まだまだ日本の伝統工芸には可能性がある。
問題は進むか、進まないかである。
私も加茂桐たんすの組合代表理事をしているが、苦労して苦労して頑張っているメーカーもいる。
今こそ頑張ってもがいて、前に進むべきなのだと思う。
だから、このような苦境においても有難いと思う。
本当に有難いと感じている。



 

2018-05-01 19:27:13

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特注の桐衣装箱を納品しました。

2018 0430

今日で4月も終わりである。

1年間の3分の1が終わる訳である。

今年もこの調子であっという間に除夜の日を迎えるのだろうか?


ご注文があり、桐衣装箱三段を製作した。

先日、納品して来た。


渡辺さま衣装箱三段1


正面から見た図である。

キャスターが付いたただの箱に見える。

スタイリッシュである。


渡辺さま衣装箱三段2

三段式の衣装箱の両脇にハンドルを付けた。

かなりスマートな感じがする。


渡辺さま桐衣装箱三段3

蓋を開けるとこのようになる。

実際のところ、着物が10枚程度であれば、この衣装箱で十分に収納できる。

コストも桐たんすに比べればかなり安い。


渡辺さま桐衣装箱三段4

畳のお部屋に仮置きした。


Wさま、Fさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも末永く宜しくお願い致します。
 

2018-04-30 17:39:23

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桐たんす教室第2講開催でした。

2018 0429

昨日は、桐たんす教室が開催された。

今年もかなり個性的なメンバーが参加されている。

半年間通うのは大変なことだが、教室が面白くて仕方がないと言われると私もとても嬉しくなる。

ありがとうございます。

第6回桐たんす教室2講義1

これは板ハギをしている図である。

桐たんす教室は、作業と練習の2つに分かれる。

上記は作業である。

桐たんす本体の材料を製作しているところである。


第6回桐たんす教室2講義2

こちらは、手押しカンナ盤で板を削っている図である。



第6回桐たんす教室2講義3

こちらは練習である。

練習に入る前に指導している図である。

真っ赤な上着は派手だが似合っている。


第6回桐たんす教室2講義4

カンナ掛けの練習である。

半日以上かけて、お二人ともかなりの集中的に練習したようだ。

参加の生徒さん、指導の職人さん、本当にありがとうございました。

次回も宜しくお願い致します。

 

2018-04-29 19:27:58

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弊社と家庭画報で共同開発した「桐乱れ盆」が掲載されました。

2018 0428

今日28日発売の家庭画報6月号に、弊社と家庭画報で共同開発した「桐乱れ盆」が掲載された。

担当のSさま、Kさま、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。


家庭画報掲載3

家庭画報は、世界文化社が昭和33年2月に創刊した、婦人誌である。 

ハイカルチャー雑誌の代表でもある。

私も以前、定期購読していたが、このような形で弊社の製作したものが掲載されるとは思わなかった。




家庭画報掲載1

乱れ盆は、4点セットである。

乱れ盆本体、小物入れ盆大、小物入れ盆小、乱れ盆フタである。

フタには三角の金属板が付いている。

この4点の上口(又は下口)には、各々日本の伝統色4色が塗装されている。


家庭画報掲載2

かなり良い出来に仕上がったと思う。

共同開発されたお二人には敬意を表したい。


本当にありがとうございました。

 

2018-04-28 19:35:59

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第22回大人のための桐木工教室が開催されました。

2018 0422

昨日、第22回大人のための桐木工教室が行われた。

午前の部は、写真NGの方がおられたので、ご紹介出来ない。


午後の部からのご紹介となる。


大人のための桐木工教室22回1

先ずは材料の説明から始まる。

切り刻んで用意してある桐パーツの説明をしている図である。




大人のための桐木工教室22回2

スツール本体を組立後、カンナ掛けをしている図である。

こちらは、とても上手くかけている。

シュッ、シュッと音も良い。


大人のための桐木工教室22回3

こちらの女性は苦戦しているようだ。

しかし、何とか頑張って仕上げたようだ。



大人のための桐木工教室22回4

参加者お二人の笑顔がとても良い。

指導の職人さん、ご参加の皆さん、ご苦労様でした。

製作して頂いた桐スツール、大事に使って下さい。


ありがとうございます。
 

2018-04-22 16:29:29

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