伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
加茂箪笥協同組合
シンボルマーク

 

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新発田市から老人会の皆さんが工場見学に来られました。

2017 1018

昨日、新潟県新発田市から老人会のご一行様が工場見学に来た。

この年代の方々は桐たんすへの理解が深いと思う。

桐材を見て、柾材を理解していたし、何よりも婚礼家具全盛の時代にご結婚した方が多いようだ。

新発田から老人会工場見学

工場見学は、30分コースと1時間コースがある。

興味のある方は、2時間~3時間滞在する方も中にはおられる。

桐たんす製造工程の川上から川下までを順を追って説明する。

原木を製材してから桐たんすの完成するには約3年間もかかる。

考えてみれば、随分と手間の掛かる仕事である。

経済効率を考えると、実に非経済的なお仕事とも言える。

ただし、救いは桐たんすは100年以上も使えるという事実である。

我々が製作しているほとんどの桐たんすは、22世紀もしくは23世紀までも残る事になる。

23世紀の人が、これは素晴らしいと言うかどうかは、その時代の価値観による訳であるが、

23世紀の未来人が、これは素晴らしいものだと言えるモノを創りたい。

願わくば、私の子孫が、まだ桐たんすを製作しているという事があればなお良いと思う。

新発田の老人会の皆さん、ご苦労様でした。

ありがとうございました。

 

2017-10-18 18:59:34

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十四才木を納品して来ました。

2017 1018

先日、十四才木(じゅうよんさいもく)をマンションのお部屋に納品して来た。

型名だと「4.5四方角七の七」である。

Kさま、本当にありがとうございました。

神谷さま七の七納品

阪神大震災以降、タンスが倒れても大丈夫なように背の低いタンスが売れている。

このタンスは、ワイドチェストであるが、背の高いタンスの上台部分を脇において、収納力を高めている。

整理タンスである。二つ重ねで、上と下が分かれるので、移動の際には分けて移動する。

金具は、角型カンである。

納期を2ヶ月間頂いて、製作した。

Kさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも末永く宜しくお願い致します。

 

2017-10-18 08:52:32

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世界のギターメーカー、フジゲンへ工場見学に行って来ました。

2017 1017

先日、加茂商工会議所の研修旅行の2番目の視察地、世界のギターメーカー、フジゲンへ行って来た。

フジゲンのオフィシャルサイトは下記から入れる。

http://www.fujigen.co.jp/

提案した方が欠席で、本人も残念だったと思う。

前日の松本民芸家具さんとは対照的に機械化が進んでいた。

流石は世界のフジゲンであると感じた。

フジゲン1

先ずはフジゲンで使用する材料の説明からである。


フジゲン2

工場内を説明していた方は課長さんである。

若く見えたが、実際のお年を聞いて驚いた。

この方は、木が好きなんだなと感じた。説明も判りやすくて良かった。

フジゲン3

部品を製作している現場である。

女性もおられる。


フジゲン4

こちらは8軸のNCルーターである。


フジゲン5

加茂の木工屋の皆さんである。

髙橋さんの横顔には貫禄と風合いがあった。


フジゲン6

こちらはギターの本体を自動カンナで削っている図である。


フジゲン7

こちらは木材乾燥場である。

木材のほとんどは、北海道の別工場で大量に乾燥されて送られてくる。

ここにあるのは、一部の木材だと言う。


フジゲン8

国内営業部課長の今福さんである。

服装が違えば、ミュージシャンのような風貌である。


フジゲン9

こちらはギター本体に機械を入れて組立工程の現場である。

本当に綺麗な工場である。

ISO9001を所得している。


フジゲン10

完成した出荷前のギターである。

最盛期に比べると生産量は落ちているそうだが、それでも毎日80本程度のギターを出荷しているそうである。


フジゲン11

多くのギターが台車に乗っている。


フジゲン12

こちらは工場内にあるショールームである。

年代物のギターもあり、驚いた。

長時間ご説明して頂き、今福さま、本当にありがとうございました。

 

2017-10-17 08:58:54

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松本民芸家具へ行って来ました。

2017 1015

先日、加茂商工会議所の木工木材業部会の皆さんと長野県に研修旅行に行って来た。

ここ数年間、部会では、異業種で木工業種の会社を勉強のために工場見学に行っている。

初日は、長野県の松本民芸家具さんへ工房見学に行った。

昭和19年創業で輝かしい実績を納めている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%B0%91%E8%8A%B8%E5%AE%B6%E5%85%B7


松本民芸家具1

最初は、家具に使用するミズメザクラなどの材料説明を受けた。

敷地内には、不思議な事に桐の木も何本か植えられていた。


松本民芸家具2

曲木の道具である。


松本民芸家具3

棒状の1枚板を二人がかりで曲げている図である。


松本民芸家具4

こちらは南京カンナで椅子の材を削っている。

本当に手造りで、1本1本削っている。職人の技である。

我々の桐たんすは、ほとんどが平面加工であるが、こちらの松本民芸家具は曲面加工が多い。

松本民芸家具5

樹木の様に上から吊るされた沢山の治具があった。


松本民芸家具6

説明をみんなで受けている図である。


松本民芸家具7

こちらは、塗装の現場である。

松本民芸家具の板坂さん、お忙しい中、丁寧に沢山説明頂き、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

2017-10-15 22:07:30

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工場の祭典ペン立て製作体験・再び

2017 1007

工場の祭典、昨日も午後、ペン立て製作を行なった。

今回、工場の祭典で県外からお越しの方が非常に多かった。

埼玉県、千葉県、香川県、神奈川県、山梨県、東京都ほかである。

県外から来られる方の半分くらいは電車と歩きである。

幸いな事にJR羽生田駅が弊社近くにあるので、駅から徒歩で歩いて来られる。

駅から歩いた方に道順をお聞きすると、ほとんどの方が、かなり遠回りをしている事がわかった。

線路沿いに北に向かえば、5分程度で到着するのに、

一度、国道403号線に出てから、来られるので、恐らく3倍程の時間を掛けて来られる。

事前に判れば、対策も立てたのに、今後の課題である。

遠方から来られる皆さん、本当にありがとうございます。


工場の祭典2日目ペン立て製作

ペン立てを製作して頂いた。約1時間程度のワークショップである。

500円(税込)なので、割と気軽に参加して頂ける。

本当にありがとうございました。




 

2017-10-07 18:47:50

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工場の祭典でペン立て製作体験を行いました。

2017 1006

工場の祭典が昨日から始まり、ペン立てのワークショップを行なった。

指導は、関川君である。

工場の祭典ペン立て1

こちらは横浜市から来られた方々である。

製作指導の下、黙々と作業している。


工場の祭典ペン立て2

こちらは、カメラマンが東京からやって来て、撮影している図である。

カメラマンの隣の方は、マカオからはるばる来ている。


工場の祭典ペン立て3

カメラマンの方は、かなりいい男である。イケメンと言える。

皆さん、本当にありがとうございます。


 

2017-10-06 10:45:21

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工場の祭典が始まりました。

2017 1005

今日から工場の祭典が始まった。

早速、山梨県と香川県と東京都から工場見学にお越し頂いた。

本当に遠くからありがとうございます。


工場の祭典初日3

弊社のエントリー番号は、61である。

このピンクのラインを目印に皆さん、お越しになる。


工場の祭典初日1

これが入り口のサインになる。

ピンクのシマシマの段ボールである。


工場の祭典初日2

工場の祭典4

これから4日間、頑張ってご案内しようと思う。

ありがとうございます。
 

2017-10-05 12:57:30

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明日から工場の祭典、現在準備中です。

2017 1004

明日から燕三条工場の祭典である。

弊社は、地区外であるが、参加する事になった。

関係者の皆さん、本当にありがとうございます。

工場の祭典2017準備01

工場の祭典ポスターである。


工場の祭典2017準備02

この段ボール箱を明日から弊社入り口の設置する事になる。


工場の祭典2017準備03

ショールームの外観にもピンクのテープを貼った。


工場の祭典2017準備04

外壁のテープは、現在準備進行中である。

明日から4日間、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

ありがとうございます。
 

2017-10-04 09:15:38

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三条地域振興局の皆さんが工場見学とペン立て製作に来られました。

2017 1004


先日、新潟県三条地域振興局の皆さんが、工場見学とペン立製作体験のために来社された。

お忙しい中、ご苦労さまでした。

ありがとうございました。

三条地域振興局

三条地域振興局の皆さんである。

お一人が、以前弊社にいた職人と同姓同名なのに驚いた。

また、右の女性は今年の桐たんす祭りに桐たんすを製作した方でもある。

偶然とは言え、縁を感じる。


本当にありがとうございました。





 

2017-10-04 07:07:45

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桐たんす教室、最後のお一人が完成しました。

2017 1003

先日、1週間遅れで桐たんす教室の最後の生徒さんの桐たんすが完成した。

この方は、昨年も参加されたリピーターである。

Tさん、本当にありがとうございました。ご苦労さまでした。

桐たんす教室田崎さん1

手をかざして、引出しの当たっている箇所を見ている。


桐たんす教室田崎さん2

最後の引出しの調整である。


桐たんす教室田崎さん3

完成である。良い笑顔である。


桐たんす教室田崎さん4

昨年製作した桐たんすを持ち込んで、二つ重ねにしてみた。

小袖六段である。

ご苦労様でした。

Tさん、本当にありがとうございました。

2017-10-03 14:41:00

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