伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
加茂箪笥協同組合
シンボルマーク

 

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ブログ記事一覧

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今年も青山スクエアで製作体験が開催されました。

2018 0212

今年も9日に東京青山スクエアにおいて、女性による桐小たんす製作体験会が開催された。

参加した皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。

女性青山スクエア00

女性青山スクエア1

女性青山スクエア2

女性青山スクエア3

女性青山スクエア4

2018-02-12 06:01:27

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2月9日~21日東京の青山スクエアで「2018加茂桐たんす展」が開催されます。

2018 0206

2月9日(金)から加茂箪笥協同組合主催の「2018加茂桐たんす展」が開催される。

初日は、女性による桐小たんす製作体験が行われる。

体験者は募集による決定されているが、見学は自由である。

お時間ありましたら、青山スクエアにお立寄り下さい。


青山スクエア特別展201805

参加メーカーは5社である。

上記の桐小袖たんすも展示される。


青山スクエア特別展201807

青山通りにある。青山スクエアと言うけれど、住所は赤坂8丁目である。

ホンダ技研工業の本社ビルがすぐ近くにある。

最寄駅は、地下鉄青山一丁目駅である。


青山スクエア特別展201803

通り沿いにはこのようなサインが置かれてある。


青山スクエア特別展201804

ワンフロアーの広めのお店である。

2階で、女性による桐たんす製作体験が行われる。


青山スクエア特別展201801

昨年の展示風景である。

期間中は、大小約20棹の桐たんすと多数の桐小物が展示販売される。

他の伝統的工芸品も実に多くある。

全国で一番多く伝統的工芸品が揃っているお店だと言える。


青山スクエア特別展201802

昨年の展示風景である。

関係者の皆さま、ありがとうございます。

どうぞ9日から21日まで宜しくお願い致します。

 

2018-02-06 20:03:27

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特注の書棚を桐で製作しました。

2018 0204

昨日、特注サイズの桐書棚を納品して来た。

以前にも書棚は、製作した事があるが、このようなタイプのモノは初めてである。

指定のファイルが縦に140冊入るようになっている。

Eさま、本当にありがとうございました。

榎本さま桐書棚1

同じサイズの書棚を二つ製作した。

一つのサイズは、横幅1,010×奥行370×高さ1,330mmである。

塗装なしの木地仕上げである。


榎本さま桐書棚2

固定式の束(つか)の間は、可動式の間仕切板になる。


榎本さま桐書棚3

5冊のファイルが上のように収納される。

これらのファイルが200冊もあるそうである。


榎本さま桐書棚4

窓下の壁際に無事に納まった。

本当に精度良く丁度に納まった。


榎本さま桐書棚5

お客様が、採光のためブラインドを上げて頂いた。


Eさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。


 

2018-02-04 18:52:25

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桐掛軸たんすを納品して来ました。

2018 0203

今日は節分である。子供が小さい時は豆まきをしたものである。

私が鬼役であった。


明日は立春である。早いものである。

昨日は、ご注文の特注箪笥を納品して来た。

掛軸を入れる桐たんすである。


田沢さま桐掛軸たんす1

本体横幅が812mmと狭いが、一番大きな掛軸を元にサイズを出して製作した。

引出しも200mmと深めである。本体高さは730mmで、奥行は400mmである。


田沢さま桐掛軸たんす2

掛軸たんすと言うと、掛軸を奥行方向に入れるものもあるが、

今回はお客様のご希望でこのようなサイズになった。



田沢さま桐掛軸たんす3

お客様は、お茶をしていて、隣に立派な茶室がある。

その茶室に飾る掛軸が置き場に困ったので、桐たんすに入れて管理しようとなった訳である。

Tさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。



 

2018-02-03 17:36:15

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頑張る田上人に認定されました。

2018 0130

先日、田上町商工会の新春会員の集いにおいて、私シゲノが、「頑張る田上人」に認定された。

この認定授与式は、今年で第4回めだそうだ。

私自身、田上人かと言えば、加茂に住んでいるので、そうだと胸を張って言えるものではない。

それどころか、頑張っているかと問われると、まだまだ頑張り足りない感は多いにある。

私が諸先輩方を差し置いて、「頑張る田上人」に選ばれたのは、推薦する方が居て、

その推薦人の文章が素晴らしく良かったのだそうである。

選考委員の一人である、田上町商工会会長さんからその主旨のお話を頂いた。

選ばれた理由が、伝統工芸品の啓蒙と発展に尽力している事、

田上町除夜の花火などの打ち上げを継続して行っている事などらしい。

どちらも私一人の力では出来ず、多くの方の助けを借りて行っているものである。


本当に有難いお話である。

まだまだ切磋琢磨していく所存なので、皆さま、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。


頑張る田上人1

ホテル小柳において、田上町商工会の新春会員の集いが開催された。

認定式の模様である。


頑張る田上人2

今年は私を含めて3名の方が認定された。


頑張る田上人3

認定書を頂いた。

関係した皆さん、選考委員の皆さん、本当にありがとうございました。

 

2018-01-30 12:01:19

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珍しい古たんすを再生しました。

2018 0129

先日、珍しい桐たんすを再生&修理した。

Iさま、Tさま、本当にありがとうございました。

松葉屋家具店古たんす1

古い型のデザインであるが、通常預かる桐たんすと引出しの割り方が違う。

一番違って大変だったのは、木釘の使用よりも金釘の使用が多かった点である。

木釘だと上からカンナ仕上げが出来るが、金釘だとカンナ仕上げをするとカンナの刃がこぼれるので、

金釘を全て抜いてからの仕上げ直しになる。

だから、桐たんすの場合は、通常は金釘を使用しない。

表面から見えない部分に使用する場合はあるのだが、今回のようなケースは初めてである。

どこのメーカーが製作したのかは定かでは無いが、仕上げ直しの場合は非常に困る事になる。


松葉屋家具店古たんす2

しかし、何とか再生出来て良かった。

Iさま、Tさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2018-01-29 14:04:20

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平成2年の古たんすを再生&納品して来ました。

2018 0128

先日、平成2年に弊社が製作した桐たんすをお預かりして、再生&修理した。

無事に納品して来た。

28年程前の桐たんすであるが、扉の裏側にカビが生えて、そのための洗濯&修理であった。

Wさま、本当にありがとうございました。

渡辺さま古たんす納品

本当に敷地が広いお宅であった。

畳のお部屋に無事に納品した。

平成2年当時は、下三大洋というこのタイプの桐たんすが定番であった。

今と違い、良く売れていたようだ。

綺麗になって、本当に良かった。

Wさま、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

2018-01-28 18:14:31

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テレビ新潟 TeNY に茂野タンス店が出演しました。

2018 0127

今月の10日、午後6時15分からのテレビ新潟の「夕方ワイド新潟一番」に出演した。

担当の坂野さん、ご苦労様でした。本当にありがとうございました。


下記のサイトから見る事も出来る。

https://www.youtube.com/watch?v=w4k0PkoRw-s&feature=youtu.be


テレビ新潟放映1

堀君である。 桐たんすの引き出し仕込みのお話をしている。

桐たんすならではの話である。


テレビ新潟放映2

私シゲノが、箪笥を前にして、桐たんすのあれこれを話している図である。


テレビ新潟放映3

昭和40年代、加茂市は二度の大洪水を体験している。

私も小学生で当時の事を良く覚えている。衝撃的な思い出である。

テレビ新潟は、当時の映像をよく持っていたなあと感心した。

水害にも強い家具が桐たんすである。


テレビ新潟放映4

自衛隊による復旧作業の様子である。

昭和40年代だと、今と違い、色々と大変だったと思う。


テレビ新潟放映5

こちらは、火事に遭った桐たんすである。

我々の同業者の自宅がもらい火で火事になったのである。

桐たんすの中は、無事であった。


テレビ新潟放映6

長岡造形大学出身の関川君である。

弊社のホープ(希望)である。


テレビ新潟放映7

こちらは、坪谷さんである。弊社に入社して40数年である。

加茂桐たんすの伝統工芸士の中でも最年長クラスになった。


テレビ新潟放映8

堀君が新人の関川君を教える図である。

本当にテレビ新潟の坂野さん、ありがとうございました。

とても良く出来た、まとまりのある番組でした。

ありがとうございました。
 

2018-01-27 16:55:42

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伝統工芸のきほん「木工と金工」に加茂桐たんすが掲載されました。

2018 0123

先日、加茂箪笥組合に問合せがあり、理論社へ写真画像を送った。

その理論社より 「伝統工芸のきほん③ 木工と金工」 が出版された。

加茂桐たんすを簡単に明解に解説している。

一部表現に間違いがあったが、それは今は置いといて、編集者の皆さん、ご苦労さまでした。

ありがとうございました。


木工と金工1

全国の小中学生用の児童書である。

表紙のデザインもわかりやすく、素敵なデザインである。


木工と金工2

全国に伝統的工芸品に指定されている産地は225産地である。

そのうち木工品は32産地もあるようだ。


木工と金工3

金工品は、15産地ある。



木工と金工4

伝統デザインの桐たんすが2棹掲載されている。


木工と金工5

上記は、加茂商工会議所が主管する加茂木工プロジェクトのモダン桐家具である。

デザインは岩倉榮利氏である。

職人さんのアイデアと記載されているが、実際のところ、メーカーとデザイナーとのコラボレーションであり、

アイデアやデザインは、デザイナーからのものが多い。

我々加茂桐たんすの場合、職人は製作に専従している場合が多い。


理論社の編集者の皆さん、ありがとうございました。
 

2018-01-23 11:51:35

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3×3ディスプレイ台を納品して来ました。

2018 0122

先日、ご注文があり、3×3ディスプレイ台を納品して来た。

Mさま、本当にありがとうございました。


松本さまディスプレイ台納品

窓際に納品させて頂いた。

左側には、以前納めた 「ネオパウNo.5」 がある。

帰り際に大きなミカンを頂いた。

岡山産のミカンのようだ。 帰社してから食したら、とても美味しかった。


Mさま、ありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

2018-01-22 09:38:11

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