伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

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加茂箪笥協同組合
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パリでの国際展示会 メゾン・エ・オブジェ

パリでの国際展示会 メゾン・エ・オブジェ

2010 0130

 

 先日、20日から28日までフランス、パリでの国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に行って来た。

 

http://www.maison-objet.com/

 

 

 

 弊社は、2003年からほぼ毎年、海外見本市に桐箪笥、桐家具を出品している。

 

 

 

 今回は、加茂箪笥協同組合メンバーの一員として、桐箪笥を製作し、出品した。前回までのモダン桐家具的な試みと違い、今回は、かなり伝統的デザイン的なものを出品した。

 

 

 

 桐たんすの市場は、海外には未だ無いが、となりのブースでスイスの業者が、日本の骨董家具(仙台箪笥、岩谷堂箪笥的なもの)を販売していた。

 

 

 

 私の知る岩谷堂箪笥のメーカーは、約20年くらい前からほぼ毎年ドイツの展示会に出品している。それが、きっかけかどうかわからないが、海外の業者が、何年前からか日本の古箪笥を骨董家具と称して、販売しているようだ。

 

 

 

 貿易コストがかさむので、日本で安価に仕入れて、ヨーロッパでは、かなり高価に販売しているらしい。高価と言っても我々が販売しようとしている箪笥の2分の一から3分の一程度のようだ。

 

 

 

 メゾンは、家の意味で、エは、アンドの意味、オブジェは、モノの意味なので直訳すると「家とモノ」の見本市ということになる。

 

 

 

 本当にとても広大な面積に世界中の商材が展示されている。

 

 

 

 世界中が不景気なのに、この会場の人と熱気は別物である。とにかく、すごい商品の数と量である。3日間あれば、全部見ることが出来るであろう。

 

 

 

  加茂の桐箪笥の品質と機能は、おそらく世界中の収納家具の中では、収納性という点において、かなり評価は高いと感じている。価格が高価で販売しづらいという点よりもデザインの方が問題だと感じている。

 

 

 

 加茂の桐箪笥をもう一度、世界標準にデザインして、来年の展示会に臨みたい。それくらい、世界市場は、魅力的である。

2012-08-22 17:59:00

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