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有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

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第3回 親子桐木工教室

第3回 親子桐木工教室

2010 0130

 

 明日、3回目の親子桐木工教室が弊社で開催される。

 

 

 前回、応募したが、参加者多数のため参加できなかった方々も含めて、今回は8組の御家族が参加する。

 

 

 

 私は、仕事上、出張が多く、また、地元に居ても会社に残業する事が、実に多い。カミさんは、そんな私にあきれているが、私は、実は子供が大好きである。

 

 

 

 今の会社の仕事が無ければ、一日中、子供と遊んでいても良いくらいである。子供は、実に奇想天外で、大人と考え方が違う。絵を描かせると良くわかる。大人は、上手く描けれるかなどと考えたりするものだが、子供は、そんな事はお構いなしである。とにかく、自由である。

 

 

 

 私は、日本の未来は、子供にあると思う。勉強よりも小学生のうちは、先ず遊ばせたい。遊んで遊んで、人生の好きな何かを小学生の内に見つけて欲しい。小学生で無理ならば、せめて、中学生で将来の人生にかけることができる、好きな何かを見つけて欲しい。

 

 

 

 みんながみんな、勉強という物差しに計れると思うのは、大間違いである。子供のうちは、先ず遊ぶである。そして、人生の好きな何かを早い内に見つけることである。

 

 

 

 先日、ドイツのミュンヘンの友達から聞いた話である。自分の娘は、小学4年生なのだが、留年したとの話である。驚いたと同時に話を聞いていて、共感もした。ドイツは、小学生のうちから将来の職業の進路を決めさせるのだという。

 

 

 

 私は、良く勉強して、良い中学校に入り、良い高校に入り、良い大学に入り、良い会社に就職する。という昔の日本の方程式は、すでに無いと思う。

 

 

 

 その間、ずっと嫌な勉強をするのであれば、先ず好きな自分の何かを見つけ、それが職業になる何かを見つけることをするのが、早い話であると思う。人間は、好きな事をするためならば、嫌いな事も進んで行なうものである。

 

 

 

 私にとって、好きな事はもともと映画を見ることであり、それを製作することが夢であった。今の職業は、映画製作とはかけ離れている。

 

 

 

 なぜ、映画製作の道ではなく、箪笥製作の道を選んだのかというと、問題は、映画ではなく、小説でも良かったし、絵画でも、彫刻でも良かったのである。

 

 

 

 要するに創作活動をしたかったのだ。世の中に無い、世界初の創作活動をしたかったのだ。

 

 

 

 明日の親子桐木工教室も午前3時間、午後3時間の短い時間であるが、ぜひとも桐という世界で2番目に軽い木材で、工作を楽しんでいただきたいと思う。

 

 

 

 

 参加する皆様、お待ち申し上げております。

2012-08-22 18:00:00

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