伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

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「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

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11月13日と14日は弊社で展示会

11月13日と14日は弊社で展示会

2010 1031

 

今日で10月も終わりである。

 

 

明日から11月である。今年も残すところ、あと2ヶ月間である。早いものである。

 

 

11月は、13日と14日に弊社で展示販売会を行なう。

 

 

この期間、加茂市の加茂市市民体育館でも、イベントがある。

 

 

「とっておきの加茂☆秋物語」である。13日には、桐の木早切大会がある。賞品もあるので、早めに応募すると良いと思う。先着50名だから、すぐにいっぱいになると思う。

 

 

弊社でのイベントは、お客様感謝デーとして、13日(土)と14日(日)の2日間行う。

 

 

14日は、「親子による桐木工教室」を開催する。

 

 

昨年から始めて、今回で6回めである。

 

 

親子で参加するのは、とても良いことである。

 

 

色々な親子が、毎回来られるが、本当に家族というのは、人間模様が色々というか、色々な家族があり、面白いと感じる。

 

 

私は、桐のタンスを製作し、販売しているが、桐関連で色々なイベントを考えている。

 

 

もっと面白くしたい。イベントを通じて、お客様と交わりたい。

 

 

私は、なぜ、商売しているのだろうか?

 

 

なぜ、桐たんすを販売しているのだろうか?

 

 

生活のため。家族のため。社員のため。お客様のため。自分のため。社会のため。国家のため。

 

 

 

実に多くの為に仕事をしている。

 

 

会社が社会に貢献できるとしたら、桐タンスを通じて、お客様に満足と感動をして頂くというのが、大事である。

 

 

桐タンスを通じて、社会に貢献できるとして、それが、我々の直接的な利益でなくても、お客様が満足できるのであれば、それは、我々のメーカーとしての存在意義になる。

 

 

もっと色々な人を接して、もっと学ぶ必要がある。

 

 

私の人生は、もうすぐ50年である。残りの50年をどう使うか。

 

これから真面目に考えなくてはならない。

 

 

会社を通じて、社会に問う事ができるのか?

 

 

世界の茂野になるには、まだまだ時間は、かかるだろう。

 

 

しかし、世界中のお客様から弊社の桐タンスと桐家具、桐製品を使っていただく事が、大事である。

 

 

私は、時間をかけて、もっと夢を膨らませ、計画して、実行しよう。

 

 

宇宙人が来たら、私は、桐家具を使ってほしいと感じる。

 

 

この肌触り、質感、宇宙にありますか?と質問してみたい。

 

 

宇宙人は、すでに地球に来ているという。

 

 

桐の質感と肌触りが、宇宙にはないと思う。

 

 

女性の柔肌というが、木の世界で桐の木は、「木の女王」といわれるくらい、柔らかく、包容力がある。

 

 

この桐の質感は、病み付きになる人もいるらしい。

 

 

だから、11月13日と14日は、ぜひお越し下さい。購入しなくても桐素材にさわりに来てください。

 

 

お待ちしております。

2012-08-22 19:12:00

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