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有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

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加茂箪笥協同組合
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2011パリ メゾン・エ・オブジェ

2011パリ メゾン・エ・オブジェ

2010 1102

 

 今年の1月パリの展示会、メゾン・エ・オブジェに桐タンスを展示出品した。弊社が、製作したのは、「三泉」と「五泉」である。

 

 各々「みついずみ」と「いついずみ」と読む。パリでは売れず、帰国してから日本人の方から買って頂いた。

 

 来年の作品は、デザイナー平社直樹氏のデザインで9点を加茂箪笥協同組合で共同出品する。恐らく、かなり商談があり、成立するに違いない。

 

 それだけの自信作である。地元の新聞にも先日載ったので、御紹介する。

 

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/16768.html

 

 新聞の記事は、細かいお話も載っていたが、ネットでは大雑把な記事になっている。しかも、一部不適切な表現(嘘?)で書かれている。

 

 それは、指摘しないで、記事にして頂いたことに感謝したい。

 

 とにかく、世界中で桐の木を生活道具の家具材として、普通に使用しているのは、日本人だけである。

 

 これは、非常に重要なことである。

 

 これからの日本の外交戦略に絡んでくる要素でもある。

 

 地球温暖化の二酸化炭素排出量を25%削減を実現するには、日本であれば、桐の木の植林である。

 

 かなりの量の二酸化炭素の吸収できるはずである。

 

 我々は、成木した桐の木を活用する多くの技術を持っている。

 

 林業にテコ入れして、国は、今まで以上の予算を組み、雇用の創出と、林業の復活と、地球温暖化防止への貢献の三拍子で桐の木を植林するべしである。

 

 桐は、生長が早いが、決して柔らかすぎて、家具材に使えないわけではないのだ。欧米人には、その認識が欠けている。

 

 しかし、今年の1月、パリで中国の桐を仕入れて、テーブルなどを製作している、欧米家具メーカーの話を聞いた。

 

 徐々にであるが、海外にも桐の素材が広がりつつある訳だ。

 

 桐の木が世界を救う。これは、私の夢である。

 

 実現すると良いと思う。

 

 夢は、必ず実現する。

2012-08-22 19:15:00

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