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有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

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ドラえもんのどこでもドアーと関越トンネル

ドラえもんのどこでもドアーと関越トンネル

2012 0125

 今日25日は、県外出張してきた。

 

 大雪の中だった。早朝のため、高速道路はまだ除雪していなくて、スピードが出せず、大変だった。

 

 車は、ハイエースの4輪駆動なので足回りは全然大丈夫なのだが、何しろ、一昨年のクリスマスの日の大事故がトラウマになっていて、スピードを出すことが出来なかった。

 

 最初は、圧雪の高速道路を40キロしかスピード出せなかった。後ろから来る車は50キロ~60キロだしているのだろう。

 私の車を追い越していく。雪で50キロの制限速度になっている高速道路を40キロで走るのは、少し情けない。

 しかし、大事故の事があり、トラウマになっていて、怖くてスピードを出せない自分がいる。

 三条燕インターに乗ってから小出インター辺りまでずっとそんな感じだった。だが、その間、路肩に乗り上げて、身動きできない車や自損事故を起こした車は10台ほどあった。

 

 小出インターあたりを過ぎると、除雪してあり、今度は走りやすくなった。ああ、良かった、と安堵の気持ち。

 

 そして、関越トンネルを越えた。「トンネルを過ぎると、そこは雪国だった。」の逆である。

 

 「トンネルを過ぎると、そこは別世界だった。」

 

 雪国の陰は跡形もなく、すごい青空、気持ちよい空気。すがすがしい晴天の空。暖かい日ざし。太陽が良く見える。まったくの別世界であった。

 

 同じ日本でどうしてこんなに違うのだろうか?しかも、隣の県でトンネル1本越えるだけで。

 

 イメージ的には、ドラえもんのどこでもドアーで雪国から晴天の国へ移動した感じである。

 

 お蔭様で、それからは順調にスピードを出せた。

 お客様の所へは、時間通り、無事着いた。

 

 雪国にいると、暖かい太陽の恵みをとても有り難いと感じる。

 本当にありがとうございました。

2012-01-26 03:01:00

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