伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
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太平洋戦争後の苦労と現在の不景気

太平洋戦争後の苦労と現在の不景気

 祖父栄蔵が生きていた頃、戦後の物が無い頃の話をよく聞いた。最近は、伯母たちから戦後の苦労の話を聞く。



 

 今と戦後では、苦労の質が違うと思う。戦後の苦労を考えると、現在は経済的に不景気と言っても、毎日食事できるわけであるので、今の方がよほどマシと言える。

 

 

 

 毎日、食事できない事は、私は余り経験がない。1日くらい、食事しない事は過去にあったが、連続して食を抜く事は、ほとんど無い。

 

 

 

 戦後の苦労、物が無い時代に戻る必要はないにしても、もっと物を大事に長く使う感性が大事だと思う。

 

 

 

 現代は、モノがありすぎて、モノを大事に長く使うという感性をもっている人が非常に少なくなってきた。どんなモノでも長く使うと執着心が出てきて、モノに愛情が生まれる。これは、とても大事な事である。

 

 

 

 茂野をモノと読む事ができる。実は、このホームページのドメインは、2重3重の意味がある。

 

 

 

 kamonoは、元々「鴨野かもの」という商品があって、そこから「加茂の」「加茂野」「か茂野」「加茂の茂野」という具合に派生する文字遊びがあった。ドメインの意味は、「加茂市における茂野タンス店」である。

 

 

 

 いずれは、東京の銀座に直営のアンテナショップを出したいと考えてる。お店の名前は、

 

       「KAMONO-SHIGENO」

       「加茂の茂野」

 

 

 また、いずれは、元大リーガーの野茂選手から弊社のCMに出演して頂き、CMの中で逆立ちしてもらう。という事を考えている。

 

 

 とにかく、物つくりのメーカーは、多くを消費させることよりも長く大事に使える物を提供する事が、一層必要に迫られてきていると思う。

 

 

 

 

2012-01-26 21:31:00

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