伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
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自然治癒能力

自然治癒能力

 人間は、もともと病気を持たないと言われる。健康な状態が本来の姿であり、病気になるのは何か原因があるという。

 

 普通の人は、病気になると薬を飲んだりするが、私は、かれこれ15年くらい風邪をひいても医者へ行っていない。風邪をひくと、食べれるだけ食べて、すぐに寝ることにしている。基本的に薬は飲まない。

 

 自分の自然治癒能力に頼ることにしている。食べて、よく睡眠をとる事。風邪または水虫を治す薬を開発するとノーベル賞ものだ。と昔から言われるが、実際の所、食べて、眠るほうが効果的であると思う。

 

 ある薬品問屋の会長から聞いたお話だと、人間は、異物を体内に入れると体に良くないとの事だった。異物とは、自分以外の生命体のことだった。薬は、副作用があるとされているが、異物はすべて副作用があるとのことだった。だから、薬以外の食物もすべて異物ということになる。

 

 よく考えると、食べ物は、すべてもともと他の生物だったものを人間が加工して、食物として食べやすくしたものだ。生物以外に鉱物もあるが、基本的に他の生きている生物を捕って、殺して、加工して、食べている。そのおかげで明日も生きていかれる。

 

 話は、変わるが、人間の血液は、骨髄から作られると昔、教科書で習った記憶がある。最近、医学の本を読んでいたら、血液は、骨髄ではなく、胃と腸で生産される。という学説が書かれてあった。

 

 単純な話、しろうとの私には、血液の出来る場所が胃腸の方が、理にかなっているように思える。人間の体は、複雑かもしれないが、根本の原理は、誰もが理解できるほど、単純な気がする。

 

 要するに疲れたら休む。疲れたら眠る。これがとても大事のような気がする。疲れているのに働き続ける事に価値があるような気もするかもしれないが、疲れたら休むが大事だ。

 

 病気のほとんどが、睡眠で全快するという学説を提唱する学者もいる。薬を一切使わず、単純に眠るだけで病気を治そうとしている医師もいる。寝ている間、人の意識は、一体どこへ行っているのだろうか?現実社会にはない、精神世界へ行っているのだろうか?そこへ行くと癒せるのだろうか?

 

 私も毎日睡眠を取っている。眠らない日は、無い。学生の頃に徹夜をした事があるが、今は無理である。私は、本当に短時間でも熟睡できる能力がある。寝ている間、自分がどこへ行くのか不思議である。その意識の世界は、実在するのではないか?と最近よく思うのである。

 

 

 

2012-01-30 18:30:00

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