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有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

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「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
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映画のお話

映画のお話

20091028

 昔、映画を製作する仕事に就きたいと思っていた。中学生の頃、当時は、まだビデオテープレコーダーの家庭版が普及する前だったので、映画を観るには、映画館か深夜のテレビ映画しかなかった。

 

 お小遣いしか収入が無い時代だったので、主に深夜映画を観ていた。当時は、映画に飢えていた。「黄金の七人」という映画は、おもしろかった。泥棒が7人集まって、銀行などを襲う映画であったが、わかりやすく、ストーリー展開が技巧的でおもしろかった。

 

 中学生の受験勉強をしなければならない頃、映画が好きで、深夜こっそり映画を観ていた。勉強しなければならないという、少し罪悪感もあったが、とても好きだったので、勉強よりは映画を観たい欲望の方が常に勝っていた気がする。

 

 高校に入り、倫理社会の授業で先生が、「映画をもっと、もっと観なさい。いずれは、人生の糧になるはずだから。」と言われて、とても嬉しかった。それまで、少し罪悪感を感じてみていたものだから、よけい嬉しかった。そんな風に映画を賞賛してくれるようなお話は、人生生まれて初めて聞いた。だから、なお一層嬉しかった。

 

 その先生は、後で知るのだか、先生の業界では、かなり有名な先生だったらしい。高校時代、新聞部の部長のお父さんであるのは、知っていたが、教育の世界で有名人であることは、しらなかった。少し嬉しかった。

 

 映画によって、私は実に色々な事を学んだ。今でもそうである。テレビのドラマに比べると、時間もお金も掛けている分、一般的に言って、映画のほうが、完成度が高い気がする。

 

 

 人生は、映画のようなものだ。と良く言われる。本当にそうである。私は、岩手から嫁さんをもらい。5人の父親であるが、18歳の頃、そんなことは、夢にも思わなかった。

 

 

 

 もっとイメージしようと思う。映画を作るように自分の人生と、自分の会社と、世界全体を良い方向に向かう様にイメージしようと思う。良い事を考えると良い事が起こると言われる。悪いと感じる事も、少し引いて良く考えると良くなると言う。

 

 もっともっと脳に働きかけ、または、心にイメージして、自分と家族、会社の社員、友達、社会に良いイメージを膨らませよう。段々と良くなるはずだ。あきらめず、続けるのみである。

 

 

 今、地球外生命体が地球に来ている事は、周知の事実であるが、意外と知られていない。段々と知る機会が多くなってきているのは、事実である。18歳の頃、興味があり、そういう宇宙に関する本や地球外生命体の本を探したが、皆無であった。

 

 今は違う。どこでもいくらでも手に入る。段々と情報開示して、いつかは、日本開国と同じような事が地球全体で起こるようだ。2012年が一つの区切りのようだ。マヤ暦が終わり、地球は新たな時代に入るようだ。

 

 これは、映画を観て得た知識ではなく、本で得た情報である。映画が現実の世界を先取りしているに過ぎないということである。いづれは、物質転換装置や空間転移装置も発明されることだろう。SF映画が、好きだからこのようなお話をしている訳ではない。事実だと思うから話すわけである。

 

 

 現実社会は、イメージの世界(精神世界)で左右されているらしい。イメージが強ければ実現するというのは、現在の地球においては、実は当たり前の事のようである。

2012-08-22 17:40:00

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