伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
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古たんすの丁番を修理しました。

古たんすの丁番を修理しました。

2015 1008

最近は、修理や洗濯のご注文が多いが、今回は、修理のみのご注文である。

洗濯をせずに、①桐たんす本体の裏板の割れを埋め木してふさぐ。②扉の丁番を取り換える。

修理は、上記2点のみである。

洗濯&再生をすると、かなり高額になるが、上記だけだとわずかなコストで済んでしまう。

小林さま修理4

修理前の桐たんすである。

扉の房も片方外れていた。

小林さま修理3

このように丁番が外れて、使いづらかったようである。


小林さま修理2

修理後の桐たんすである。

このショットだと見えないが、桐たんす本体裏板の割れもふさいで修理した。


小林さま修理1

壊れた丁番と新しい丁番を取り換えた。

これは、外丁番と言われるものである。

昔の古たんすのほとんどが、外丁番である。

現在の内丁番が出てくるのは、昭和30年代の後半からだろうか?

新しい桐たんすの丁番は、扉の内側に付くタイプであり、このような外丁番は使わない。

恐らく、扉だけ直したいというお客様は多くいるのだろうと思う。

扉の丁番だけ外れて、使いづらいが、我慢している方も多いと思う。

修理だけでもお伺いいたしますので、お気軽にご連絡下さい。

Kさま、本当に有難うございました。

どうぞ今後ともヨロシクお願い致します。

2015-10-08 08:16:05

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