伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
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地元加茂小学校の生徒さんが工場見学に来ました。

地元加茂小学校の生徒さんが工場見学に来ました。

2015 1201

今日から12月である。早いものである。

今年もこれから年末大晦日に向かって、あわただしく過ぎていくのだろう。


昨日は、地元加茂小の3年生が工場見学に来た。

1クラス42名である。先生2名で合計44名の来社である。


加茂小3年生1

昨日は、久しぶりの天気だった。

桐の厚板1枚板を二人ずつ持っているところである。

前日の雨で少し重くなっているが、桐は軽いので、大きな板でも二人だと持てるとわかって頂いた。


加茂小3年生2

木取現場でのショットである。

3年生は元気だ。明るい。笑顔が良い。楽しそうである。


加茂小3年生3

組立工程の見学である。

カンナ屑が出ると、その後どこへ行くか等の質問をこちらからさせて頂いた。

生徒さんからの質問も多くあった。


加茂小3年生4

ショールームでの見学の図である。

3年生くらいだと好奇心旺盛である。色々な質問が出た。


数年前、生徒さんの質問で、答えられない質問があった。

一つの桐たんすに木の釘が何本使用されているか?

こういう巧妙な質問の答えは、当時、用意されていなかった。

その後、木釘の使用本数を数えた。

和箪笥も整理たんすも数えてみると、同じくらいだった。

弊社では、どちらも550本程度使用していることが、判った。


伝統は革新の連続だと言われる。

我が業界も新しい血を欲しているのだと思う。

何十年も業界にいて、木釘の数を数えようという発想すらなかった。


子供の発想は実に自由で素晴らしいと感じた。

加茂小の皆さん、先生、ありがとうございました。

どうぞ今後ともヨロシクお願い致します。

2015-12-01 09:25:36

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