伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
加茂箪笥協同組合
シンボルマーク

 

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女性による桐三段引出し製作体験を募集致します。

女性による桐三段引出し製作体験を募集致します。

2016 0108

今年も東京・青山スクエアで「2016加茂桐たんす展」がある。

2月19日(金)~3月2日(水)の期間である。

開催時間は、午前11時~午後7時まで。(最終日は午後5時まで)

伝統工芸青山スクエアの場所は、 東京都港区赤坂8-1-22 赤坂王子ビル1階

電話:03-5785-1301

19日の初日に女性による桐小引出し製作体験があり、現在、下記の通り募集中である。



女性による「桐三段引出し」製作体験の募集案内
 

期間  平成28年2月19日(金)午前11時~午後6時頃まで
 
場所  伝統工芸青山スクエア 東京都港区赤坂8-1-22赤坂王子ビル1階
〒107-0052
    電話:03-5785-1001 FAX:03-5785-1002
 
主催  加茂箪笥協同組合
 
主旨&目的
 220年以上の歴史を持つ「加茂桐箪笥」は、全国の桐たんすの生産量70%以
上のシェアを持っています。加茂桐箪笥の特徴は、原木仕入れから完成品ま
で一貫生産していることです。
桐たんすは、従来婚礼家具として使われ、親から子、子から孫へと伝えていく
世界でも珍しい家具として、昔から高温多湿の日本に定着してきました。
調湿性、気密性が高く、着物を仕舞う家具として有名です。火事や水害にも強く、
大事なものを収納する箱として、最近では様々な用途に使われています。
また、桐の木は世界中に分布していますが、生活道具として使用しているの
は日本人のみです。最近では、高級家具として海外にも評価が高く、
「加茂桐箪笥」は、日本の家具として中国・上海やドイツ・ディセルドルフに
常設展示しています。
 昔、娘が生まれると桐の木を植えて、結婚して嫁ぐ頃に桐たんすにして
持たせるという風習が東北地方と新潟県にありました。桐の木はとても成長が
早い木です。ゴマノハグサ科に属し、軽くて、柔らかいが、箱にすると堅牢に
なるのが、桐と桐たんすの特性です。
通常、女性が使う桐たんすを女性自ら作ることにより、桐のたんすをより身
近に感じ、親しんで頂くことを目的とします。
 
内容  桐小たんすを産地加茂のタンス職人のマンツーマン指導により、実際に
ノコギリ、かんな、カナヅチ等の道具を使い、桐たんす製作を体験して頂きます。
製作した桐小たんすは、製作後に体験者の所有となります。
 
 
桐三段引出し  サイズ:間口310×奥行350×高さ320mm
    A4サイズの書類が入る程度の総桐の小箱三段です。
 
募集人員 6名
 
応募資格 18歳以上の女性
 
参加費  5,000円(当日徴収致します。)
 
応募方法 
住所、氏名、電話番号、年齢を下記の申込み先に葉書、FAX又は
電子メールで直接お申し込み下さい。電話でのお問合せは可能ですが、
電話でのご応募申込は受付できません。
 
応募締切 平成28年2月5日(金)お葉書で応募の場合は、当日必着で
お願い致します。応募者多数の場合は、抽選により体験者を決定いたします。
決定通知の連絡は、2月8日(月)以降に体験者に通知いたします。
 
 
申し込み先      加茂箪笥協同組合 担当:茂野、石井
           新潟県加茂市幸町2-2-4(〒959-1313)
           電話:0256-52-0445  FAX:0256-52-0428
           Email:tansukumiai@ginzado.ne.jp

下記の画像は、昨年の製作風景である。

女性による桐小箱三段製作体験0

一人の職人が二人を教える。

中には、かなり上手い女性もいた。


女性による桐小箱三段製作体験1

カンナ使いが一番難しいと思う。

上手く使いこなせるには、時間がかかる。


女性による桐小箱三段製作体験2

この子は、才能があるようだ。手慣れていて、失敗を恐れない大胆さがあった。


女性による桐小箱三段製作体験3

昨年の同イベントに参加した6名のメンバーと職人3名。

完成した桐小箱を前に記念撮影である。

ご参加の皆さん、職人の皆さん、本当にご苦労さまでした。

ありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

2016-01-08 18:46:52

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