伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
加茂箪笥協同組合
シンボルマーク

 

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恒例の女性による桐たんす製作体験の募集です。

恒例の女性による桐たんす製作体験の募集です。

2016 0429

今年も7月1日(金)に、恒例の「女性による桐たんす製作体験」が開催される。

下記にご案内する。

 

 

女性による桐たんす製作体験の募集案内

期間  平成28年7月1日(金)午前10時~午後4時頃まで

場所  加茂市産業センター 1階ロビー
 (加茂市幸町2-2-4 〒959-1313 電話:0256-53-3450)

主催  加茂箪笥協同組合

主旨&目的
 220年以上の歴史を持つ「加茂桐箪笥」は、全国の桐たんすの
生産量70%以上のシェアを持っています。加茂桐箪笥の特徴は、
原木仕入れから完成品まで一貫生産していることです。
桐たんすは、従来婚礼家具として使われ、親から子、
子から孫へと伝えていく世界でも珍しい家具として、昔から高温多湿の
日本に定着してきました。調湿性、気密性が高く、着物を仕舞う家具
として有名です。火事や水害にも強く、大事なものを収納する箱として、
最近では様々な用途に使われています。
 また、桐の木は、世界中に分布していますが、生活道具として使用
しているのはほぼ日本人のみです。最近では、高級家具として海外にも
評価が高く、「加茂桐箪笥」は、日本の家具として中国・上海や
ドイツ・ディセルドルフに常設展示されています。
 昔、娘が生まれると桐の木を植えて、結婚して嫁ぐ頃に桐たんすにして
持たせるという風習が東北地方と新潟県にありました。
桐の木はとても成長が早い木です。ゴマノハグサ科に属し、軽くて、柔らかいが、
箱にすると堅牢になるのが、桐と桐たんすの特性です。
通常、女性が使う桐たんすを女性自ら作ることにより、桐のタンスをより
身近に感じ、親しんで頂くことを目的とします。

内容  産地加茂のタンス職人のマンツーマン指導により、
    実際にノコギリ、かんな、カナヅチ等の道具を使い、
    桐たんす製作を体験して頂きます。

 ※製作した桐たんすは、製作後に体験者の所有となります。

桐たんす:3.14小袖二段
    (サイズ:間口950×奥行450×高さ400mm)
     ※着物が入る引出し2杯の小袖タンスです。

募集人員 5名

応募資格 18歳以上の女性(独身、既婚を問いません。)

参加費  5,000円(当日徴収致します。)

応募方法 
住所、氏名、電話番号、年齢を下記の申込み先に葉書、FAX又は
電子メールで直接お申し込み下さい。電話でのお問合せは可能ですが、
電話でのご応募申込は受付できません。

応募〆切 
平成28年6月20日(月)お葉書で応募の場合は、当日必着でお願い致します。

※応募者多数の場合は、抽選により体験者を決定いたします。
  決定通知の連絡は、6月21日(火)以降に体験者に通知いたします。

申し込み先  
      加茂箪笥協同組合 担当:茂野、石井
      新潟県加茂市幸町2-2-4(〒959-1313)
      電話:0256-52-0445  FAX:0256-52-0428
           Email:tansukumiai@ginzado.ne.jp

※写真画像は昨年の製作体験風景です。

女性による桐たんす製作体験1

会場にゴザを敷いて、職人が各々マンツーマンで指導します。


女性による桐たんす製作体験2

木の釘を打っているところです。


女性による桐たんす製作体験3

カンナ屑と歯ブラシではみ出た接着剤を取り除いている図です。


女性による桐たんす製作体験4

電動ドリルで木釘の穴を開けている図です。


女性による桐たんす製作体験5

カンナを引いている図です。

とても絵になっています。

女性による桐たんす製作体験6

こちらもカンナを掛けている図です。

この女性はプロ並みに上手かったです。


女性による桐たんす製作体験7

最後に記念撮影です。

昨年の皆さんと職人さん、ホントにご苦労様でした。

ありがとうございました。 感謝です。

2016-04-29 16:23:00

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