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大地震発生

2011 0312

 現在、日本は、大地震発生で大変な事になっている。これ以上、被害が増えないように願っている。

 震災した方々に心からお見舞い申し上げます。

 昨日の地震は、宮城県沖の地震と聞いていたが、被害は、甚大で東京と神奈川までも被害が広まっている。

 私のカミさんの実家も岩手なので心配なのである。メールで無事の確認が取れたので、少しほっとした。

 宮城県、岩手県、福島県など取引先にも連絡したが、電話は通じず、無事かどうかは未だ確認できていない。

 かなり広域な地震なので、月曜日からの東京出張がどうなるか、心配である。

 岩手の親戚も心配なのであるが、東京も心配である。

 東京の池袋で加茂桐箪笥の展示会をやっている。連絡があり、今日と明日、その会場である全国伝統的工芸品センターは、休館となった。

 月曜日は、営業するらしいが、まだ、わからない。

 地震は、天災であるが、これ以上被害が広がらないように願っている。

 福島原発もメルトダウンのニュースが流れている。大変な事である。

 今は、被災した方が、無事に元の生活に戻れることを祈ろう。

 今は、ただ祈るのみである。

東京池袋で展示会

2011 0310

 現在、加茂箪笥協同組合主催で、池袋の伝統的工芸品センターにおいて展示販売会が開催されている。

2011 加茂桐簞笥 新作発表会 〜海外に通じる桐箪笥〜
http://www.kougei.or.jp/center/exhibition.html

 

 1月にパリ展示会に出品した作品群も展示されています。

http://www.paulownia-interiors.com/

 ご興味のある方は、ぜひ、お越し下さい。

 会期は、3月4日(金)〜16日(水)までです。

 場所は、下記にあります。

http://www.kougei.or.jp/center/index.html

 恐らく、現在、東京都内において、加茂の桐箪笥の展示数は、最大級であると思います。

 ゆっくり観ることができます。

高級通販ゼクウ

2011 0310

 昨年からのお話で、Zekooゼクウという高級通販の2011年版に弊社のモダン桐家具が掲載された。

 担当の方が、わざわざ新潟の弊社まで2回も来社・取材し、弊社の紹介ページが掲載されている。

 商品は、栄一の小袖三の三、栄蔵、ラ・キリ タワーである。

 カタログは、取り寄せになると思うが、一部、ホームページにも掲載されているので、ご興味のある方は、ぜひ、ご覧下さい。

 下記から入れます。

http://www.lusc.jp/lu/detail.php/351427/

 また、送料などが安くなっているので、弊社のホームページよりも安くなっている。お徳感があって、良いと思いました。

 この高級通販の会社は、株式会社CBS・ソニーファミリークラブが前身で、現在、株式会社ライトアップショッピングクラブ となっている。

 私がデザインした、桐家具(栄一、栄蔵など)を扱っていただけるというは、とても有り難いことである。

 本当に感謝である。

2011パリ見本市 メゾン・エ・オブジェ

2011 0213

 フランスの展示会が終わり、帰国して、早2週間以上が経った。この間、振り返ると展示会の後始末や、今後の進め方の調整などであっという間に過ぎた。

 ドイツのデッセルドルフにあるショップから時代仕上げの小袖箪笥が売れた、との報告を受けて、加茂箪笥協同組合としては、朗報であった。

 理事長である私は、ドイツとフランスに足掛かりを付けるために、これから関係各方面の方々に協力をお願いする事になる。

 海外販路を開拓することは、業界ぐるみでなければ、できない事なのだ。

 読売新聞に今回の記事が載った。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20110210-OYT8T00100.htm

 業界発展のために頑張ります。なんとか売上にして、我々が生き残れるように頑張ります。

 今回のパリ展示会でお世話になった方々に感謝いたします。

 ありがとうございました。

小正月 桐たんすは、本来、桐だんすとは書かない。

2011 0115

 小正月の今日、本当に小正月が無くなった。残念である。

 2000年に法改正されて、成人の日が、15日から1月の第2月曜日になったため、成人の日の祝日が、15日でなくなった。

 

今年は、10日が成人の日であった。小正月も10日のような錯覚を覚えるが、小正月の15日は、法律で制定されていないので、本来であれば、依然として15日であるべきなのだ。

 もちろん、地方によっては、依然として15日のところもあるが、どうも新潟県の加茂市、田上町近辺では、15日イコール小正月の風習がなくなったようだ。

 成人の日を法改正で15日に戻して、小正月15日の雰囲気を社会的にもう一度出してほしい。強く切望する。

 小正月は、女正月とも言われ、昔は、正月元旦は、女性が家事や料理で休めなかったので、15日に公然と休めるという良い風習でもあったわけだ。

 無くなって残念である。

 ところで、桐たんすを文章で標記する場合、「桐だんす」とにごって標記する方が増えている。

 我々業界人としては、会話で「桐だんす」と話しても、文章(文語)で「桐だんす」とは書かない。書いてある文章をみると、非常に違和感を覚えている。

 以前、地元の新潟日報の論説委員の方とこの問題に触れてお話をしたことがあった。日本語的には、間違いではないのだが、産地の特殊標記という事で「桐たんす」とにごらない標記に新聞としては統一するようなお話になった。

 記者ににごらない標記でそのように指導することになった。

 しかし、最近も新潟日報の記事をみると「桐だんす」とにごっている。

 色々なホームページで数多く「桐だんす」と標記されているのだから、今更、修正して、「桐たんす」のほうが正しいという方が、無理なのかもしれない。

 しかし、私は、なぜか「桐たんす」の方が好きであり、「桐だんす」には、違和感を覚える。

 桐も好きだし、ダンスも好きなのだが、「桐だんす」は、余り好きになれない。

 来週からまた、パリの展示会である。海外出張も段々と慣れてきたが、初日は、やはり、緊張するものである。

 海外で桐たんすが認められ、市場として、成立するかどうかは、我々の手にかかっている。がんばって、たくさんの業者と販売代理店契約を結びたい。

 日本の文化でもある、桐たんすは、桐だんすとにごらないし、日本の小正月は、15日であると、欧米の方々にうまく説明したい。

 イメージは、現象化するである。

 私のイメージは、確実に実現する。イメージは、現在、実に鮮明になってきている。

 この瞬間に感謝したい。

 ここまで読んでくれて、ありがとうございます。感謝。

2010除夜の花火 と 謹賀新年2011

2011 0109

 毎年、ここ田上町では、除夜の花火を打上げている。

 先日の12月31日で24回目の花火であった。

 もともと、地元の薬屋さんと酒屋さんのオープン記念の花火が、このイベントのきっかけだった。

 私は、事務局として11回目から参加している。あれから早14年、早いものである。年を取るわけである。

 毎年、除夜の花火の準備を10月頃から始める。その頃から年末を意識し始める。あっという間に当日が訪れる。

 今年の元旦は、久しぶりにのんびりした気がする。

 2日と3日は、家族でキューピットバレイというスキー場に行って来た。久しぶりに家族サービスをした。子供たちが喜んでくれて、私もとても嬉しかった。

 早いもので今日は、9日である。この調子で今年もあっという間に過ぎ去るのだろうか?

 光陰矢の如し。正に時間の過ぎ去るのは、光の如しである。

 私は、イメージを持とうと思う。自分の人生と会社に対して良いイメージを持とう。イメージは、現象化するのである。

 人に対しても良いイメージを持とう。良いイメージを多く持ち、良い事を考えていけば、自ずと人生は、そのような人生になっていくのだ。

 希望は、心の太陽である。

 どんな困難も希望を持ち続けることにより、必ず乗り越える事ができる。

 明日も仕事。毎日仕事ができる境遇に感謝している。

 ありがとうございます。