伝統の桐箪笥(桐たんす)、モダン桐家具、桐玩具、桐小物の通販*オーダーメイドも承ります|茂野タンス店

有限会社 茂野タンス店 桐工房SHIGENO 創業1926年

伝統マーク 伝統マーク
承認番号「17-137」
「経済産業大臣指定伝統的工芸品加茂桐箪笥には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。」

加茂箪笥協同組合
加茂箪笥協同組合
シンボルマーク

 

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桐タンス各部の名称

桐たんす各部の名称/留、前飾り、扉、棚板、地板、前足、台輪、裏板、小引、スリザン、立側(帆立)、タイコ、戸引手、引明、たたみずり、釻座、三割、一文字、引戸

加茂桐たんすの歴史

もともと全国各地で造られていた桐たんすは、現在ではその大半が加茂及びその周辺地域で生産されています。

その歴史をひも解きますと、最初に造られたのは、200年前の天明年間の頃といわれています。加茂が桐たんすの産地として栄えた理由は、盆地であるまわりの山にたくさんの桐の木があったことと、当時船による交通・運送が盛んで加茂川がその用を担った事があげられます。また昭和30年代にはお年玉付年賀ハガキの商品に桐たんすが選ばれたことも加茂にとって大きな転機であり、栄えてきた理由といえます。

さらに昭和51年、通産省の伝統工芸品に指定を受けました。最近では、伝統技術を生かした新しいデザインの桐たんすも見られてきています。

桐たんすの特長

  • 内部の湿度を一定に保ち、湿気から衣類を守ります。
  • 難燃性、耐熱性、防虫性に優れています。
  • 軽く、狂いや伸縮も少なく、いつまでも美しい姿を保ちます。
  • 優雅で美しく、木肌の温かみを感じさせます。

使用上の注意・お手入れ

  • 扉の開閉、引き出しの出し入れは、両手で静かに行ってください。
  • 濡れたり、汚れた手でのご使用はお避けください。
  • ほこりがついたら、乾いた柔らかい布で軽くふき取ってください。
  • 汚れたら、販売元にお問合せください。
 

桐たんすの分類(当社の製品には次の型があります)

  • 型①
    四方丸、天丸、胴丸、胴圧、中厚、四方胴丸、天胴丸、洋丸、四方角
  • 型②
    1)衣装たんす(和たんす)
    大洋たんす
    下三大洋、下二大洋、下一大洋、下四大洋、下六大洋、一本立大洋など
    中洋たんす
    下二中洋、下三中洋など
    上洋たんす
    六の三上洋など
    2)整理たんす(昇りたんす)
    六の三、七の三、七の七、八の八など
    3)洋服たんす
    吊洋たんす
    下一吊洋、下二吊洋、一本立吊洋など

たんすの呼び方(たんすの型名には次の様な意味があります)

例) 間口(尺) 引出しの数 扉の種類 3.7
(さんなな)
胴丸
(どうまる)
下三
(したさん)
大洋
(おおよう)

間口(尺) 引出しの数 3.5(さんご) 四方丸(しほうまる) 七の三(しちのさん)
※製品の改良のため、予告なく仕様等を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。 ※桐たんすに関する疑問等ありましたら、販売店又は直接メーカーまでお問い合わせください。