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古たんすを拭き漆仕上げにして再生しました。

2018 1214

先日、昔の桐たんすを拭き漆仕上げにして再生し、納品して来た。


私は納品に行かず、職人から納品に行って頂いた。

Uさま、Gさま、Tさま、本当にありがとうございました。


古たんす漆03

再生前である。

型名は、2.9天角五の三(三つ重ね)である。

三方桐のたんすである。


古たんす漆04

斜め前から見た図である。


古たんす漆05

棒通しは、簡易なタイプである。

仕上直し時に全て外して、埋め木する事になる。


古たんす漆06

再生後である。

中台と下台に天板を付けて、二つ重ねの小袖たんすにした。


とても綺麗になった。

漆を7~8回、重ね塗りしたそうである。



古たんす漆07

斜め前から見た図である。

ご覧の通り、棒通しは無くなったが、それはそれでシンプルである。




古たんす漆08

こちらは、上台である。


古たんす漆09

これもかなり綺麗になった。

天板と側板のツヤが出ていて、とても古たんすには見えない。


古たんす漆02

小袖たんすは、無事に納まった。


古たんす漆01

上台は、このような設置となった。

Uさま、Gさま、Tさま、本当にありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。


 

2018-12-14 06:52:37

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モンゴルからご一行様が工場見学に来られました。

2018 1213

先月、モンゴルから工場見学に10名程来られた。

日本のNPO対外科学技術交流会の方が事前打合せに来て、その後の工場見学となった。

驚いたのは、NPOの担当者は、以前弊社に勤めていた職人さんのご子息だと判った事だった。

モンゴルで家具を製作している方がメンバーにいて、日本の伝統的な家具を見たいとのご依頼だった。


モンゴル工場見学01

皆さん、相撲取りとまでいかないまでも体格の良い方ばかりであった。

中央の正面を向いている方が家具メーカーの社長さんである。


モンゴル工場見学02

古たんすを修理しているところを見学して頂いた。


モンゴル工場見学03

皆さん、かなりなセレブのようである。 身なりと雰囲気でそう感じた。


モンゴル工場見学05

弊社事務員と2ショットである。 笑顔がとても良い。


モンゴル工場見学04

全員で記念撮影である。


モンゴルの皆さん、NPOのHさん、本当にご苦労様でした。

ありがとうございました。


 

2018-12-13 10:49:47

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お預かりした古たんすを緑色に再生しました。

2018 1212

先日、水色のたんすと同じ日、同じお客様へ緑色の小袖たんすを納品した。


緑色小袖再生01

再生前である。

引手金具や鍵座が一部外れて無くなっている。


緑色小袖再生02

恐らく水が付いたのだと思う。汚れの跡もある。


緑色小袖再生03

横並びに置く計画だったので、上台と下台の高さを合わせて製作した。


緑色小袖再生04

照明のせいで、緑色というよりもかなり黒く見える。

色合い的には、金具の黒にあって落ち着いた感じの小袖になった。



緑色小袖再生05

無事に納まった。

自然光だとやはり緑色が綺麗に見える。


Gさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2018-12-12 18:00:19

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古たんすを水色に再生しました。

2018 1211

先日、お預かりした古たんすを再生した。

水色のウレタン塗装で再生した。

これは、以前パリの展示会で製作した桐たんすの色見本板からお客様が水色を選んだ。

弊社としても初めての色であった。

Gさま、ありがとうございました。

水色たんす再生01

再生前である。三つ重ねの古たんすをお預かりした。

上台は、今回使わず、処分する事になった。

金具も取れていて、使いづらい状態であった。


水色たんす再生02

このように水色仕上げとなった。


水色たんす再生03

引手金具は新しいものに交換した。

桐模様の引明は、再利用した。


水色たんす再生04

横並びにも置けるように高さ調整した。


水色たんす再生05

無事に納まった。

今回は、色使いについて、お客様から勉強させて頂いた。

Gさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2018-12-11 17:39:20

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今年も大晦日に除夜の花火を打ち上げます。

2018 1209

今年の大みそか、田上町恒例の除夜の花火が打ち上がる。

今年で32回目である。今年も打ち上げる事に感謝したい。

下記の通りご案内する。


2018~2019 第32回除夜の花火のご案内
 

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

1987年より毎年開催しております、新潟県田上町の
「除夜の花火」も今年で32回目を数えることとなりました。

夜空に消えてしまう花火を、儚いものと感じる方もおられる
でしょう。しかし、どんな年にも花が咲き、実が成り、鳥が巣を
作るように、毎年くりかえされる「あたりまえ」の営みに感謝し、
「来るべきすべての未来」に希望を込めて淡々と打ち上げよう
というのが、会の趣旨です。

これは、一年の節目である大晦日に花火を見る人にとって、
わずかながらでも支えになるのではないかと考える次第です。

「それぞれの思いが集まって何かの形になる」を基本姿勢と
して、日本で一番小規模な花火大会ですが、今年も例年通り、
除夜の花火を打ち上げたいと思います。

皆様のご理解ご賛同の程、宜しくお願い申し上げます。
 
    

花火賛同者の募集

打上日時  2018年12月31日 午後8時00分より

打上場所  新潟県南蒲原郡田上町上空・二箇所
        (①羽生田駅西 ②本田上)

主旨  今年一年を振り返り、一発の花火に想いを込めて打ち上げる。
     来たる新年の幸せを祈り花火を上げる。

花火の価格 一発 10,000円 (それ以上のご祝儀も受け付けております)

対象者   地球在住の主旨に賛同する方

申し込み先
除夜の花火を打ち上げる会 事務局 茂野まで
      新潟県田上町原ヶ崎30-1
      電話:0256-57-3610 
      FAX:0256-57-5222
      Eメールアドレス:kamono@ginzado.ne.jp

申込み方法 別紙申込み用紙にメッセージを記入して、
        上記住所まで郵送またはFAXして下さい。
         電子メールでの申込みも可能です。 

花火代金は、事前に下記の銀行口座までお振り込み下さい。

振込み先  加茂信用金庫 田上支店「除夜の花火を打上げる会」
             普通口座No.111175
        羽生田郵便局 「除夜の花火を打ち上げる会」
             口座No.00560-8-56489
        申込み手数料は、自己負担でお願い致します。

申込み締切 平成30年12月12日(水)必着 
         ※ただし、先着108名様までとさせていただきます。

番付表の送付 お申込みをいただいた賛同者の皆様には
108人のメッセージの載った、「除夜の花火新聞」をお送り致します。

下記のサイトに申込み用紙があります。
ご希望の方はご覧になって下さい。

https://www.kamono.com/joyano-hanabi/

除夜の花火201801

除夜の花火は寒い冬に打ち上げるので、空気も澄んでいて綺麗に観る事が出来る。

何よりも花火の打ち上げ地点のすぐ近くまでも行く事が出来、花火が大きく感じる。


除夜の花火201802
 
写真が少しブレているが、2ヶ所同時に撮影出来た。


 除夜の花火201803

こんな花火も打ち上がる。

皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか?

私は、現在、年を越せるだけで仕合わせだと感じております。

関係者の皆さん、スタッフの皆さん、賛同者の皆さん、

本当にありがとうございます。
 

2018-12-09 20:29:27

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広島で新潟クラフト展が開催されました。

2018 1209

先日、11月29日~12月5日の間、広島で新潟クラフト展が開催された。

福屋デパート広島駅前店の6階マルチの広場での開催。

毎年、この時期に開催される。今回で6回目である。


搬入日にあたる11月28日は、ハイエースで片道約900キロを走行した。

会社出発が午前6時30分。到着は午後5時40分頃であった。

一日ドライブ三昧の日であった。


新潟クラフト展広島201801

とても広い吹き抜けの空間に新潟から来たクラフトメーカー4社が出展している。


新潟クラフト展広島201802

弊社はこんな感じ。桐小物と桐小袖たんすなどを展示&販売した。


新潟クラフト展広島201803

久々に桐チェスト・栄一も展示されている。


新潟クラフト展広島201804

他の3社は、坪源、硝子工房クラフト・ユー、樫木工房である。


新潟クラフト展広島201805

上から見た鳥瞰図である。

お客様が少なくなったので、上から撮影してみた。


坪源合格フクロウ

隣の坪源さんのヒット商品。

フクロウが檻に入っているのだが、どうやって入れたか、判らないようになっている。

しかし、私は今回ずっと観察して、フクロウの入れ方が判った。

坪源さんのヒット商品は、隣で見ているとみるみる内に売れて行く。

私も新作のヒット商品を編み出さねばと考えてしまう。

他のメンバーの考え方に共感も出来、とても良い刺激になる。

ご来場の皆さま、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

2018-12-09 13:08:34

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徳蔵(とくぞう)と孔柔(こうじゅう)を納品して来ました。

2018 1208

今日は、ジョン・レノンの無くなった日。1980年当時、私は高校を卒業して浪人生だった。

テレビで訃報を聞いてとてもショックであった。

今日もラジオでジョン・レノンの曲が多く流れている。

地元加茂市では、ジョンレノンの追悼コンサートが開かれている。



そんな中、今日は、福島県郡山市へ桐たんすの納品に行って来た。

ワンボックスのハイエースではスペースが無く、積載出来ないので、トラックをレンタルしての納品であった。

予報では雪である。

弊社のある田上町の降りは大した事なかったが、山を越えたら雪が沢山積もっていた。

本当に心配であったが、いざ福島県に入ったら郡山市は快晴であり、拍子抜けした。

ご縁を頂いたWさま、この度は本当にありがとうございます。


七の七再生03

今年の9月、今回お預かりする前の孔柔(こうじゅう)4.6天胴丸七の七である。

隣には岩屋堂箪笥が置いてあった。

七の七再生04

お預かりした翌日、たんすを撮影する。

最近は、仕上げ直しの桐たんすは再生前に必ず写真撮影する。

再生前と再生後を弊社でも検証するためである。


七の七再生05

このように細かくキズや汚れが付いていた。


七の七再生06

引出しの上口もカビのような汚れが沢山付いていた。


七の七再生07

斜め前から見た図である。

ところどころにトノコが取れている。


七の七再生01

今回は、ふき漆仕上げで仕上げた。

塗師屋さんは、7回~8回も漆を塗るのだそうである。

非常に光沢があり、綺麗になった。

居間に置くので、トノコよりも漆仕上げが良いのだろう。

重厚感もある。


七の七再生02

斜め前から見た図である。

写真だと黒くて判りづらいが、かなり綺麗に仕上がったと思う。


吊洋と七の七納品

今日無事に納品した。

左の洋服たんすは、徳蔵(とくぞう)である。

横幅1,500×高さ1,950×奥行600mmの大きな桐の洋服たんすである。

型名は、5.0洋丸四枚扉吊洋である。

以前、三越デパートのバイヤーさんがデザインをおこし、かなりな本数売れた商品である。


右が、今回仕上げ直した孔柔(こうじゅう)である。

サイズは、横幅1,400×高さ1,290×奥行470mmである。

型名は、4.6天胴丸七の七である。


孔柔は、約25年前の平成5年に展示会用に私がデザインして、職人さんに製作して頂いた。

翌平成6年に郡山市のデパート催事で販売したものである。

であるから、24年の月日を経て、私の元に帰って来た桐たんすである。

この桐たんすは、当時まだ無かった「天胴丸」というデザインの一番初めの作品である。

だから、思い入れがある。

よくぞ帰って来たと本当に嬉しかった。


Wさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2018-12-08 19:41:05

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第30回記念・親子による桐木工教室が開催されました。

2018 1126

昨日、第30回親子による桐木工教室が開催された。今年最後の桐木工教室である。


親子30回教室開催01

母と息子で何やら棚を製作しているようだ。


親子30回教室開催02

こちらは二人でノコギリを使っている。

こういう光景は何とも微笑ましい。



親子30回教室開催03

こちらの親子は、棒を加工している。

息子さんは、とにかく作るのが好きなようである。

手前の弊社職人も一所懸命に手伝いをしている。



親子30回教室開催04

午前は二組の親子が参加であった。

ご苦労さまでした。ありがとうございました。


親子30回教室開催05

真ん中のお兄ちゃんは小学生にしては体格が良く、とても頼もしい。

脇の親御さんは見ているだけという感じ。

親子30回教室開催06

こちらは、親子に加えて、お爺さまもご参加した。

お爺さまに見えない程、若い感じがした。


親子30回教室開催07

こちらの親子は母と娘二人である。

木殺しの作業中である。


親子30回教室開催08

みんな笑顔で気持ち良い。
 
ご苦労様でした。

本当にありがとうございました。

来年の親子による桐木工教室は4月を予定している。

ホームページで告知するので、ご参加頂ければ幸いである。
 

2018-11-26 18:15:07

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おばあさまの桐小袖たんすを再生して納品して来ました。

2018 1124

今日、おばあさまの桐たんすを納品して来た。

今年の1月にお預かりして、御宅を建て直すというお話で、今日の納品となった。

ご注文したのはおばあさまであったが、残念な事に9月に亡くなられたとのお話だった。

息子さんからお電話頂いた時は、私は驚き、とても悲しかった。

再生した桐たんすを是非とも観て頂きたかった。

天国で見て頂けるだろうか?

合掌。

Kさま、本当にありがとうございました。


天角小袖五段再生01

前の御宅での桐たんすである。


天角小袖五段再生02

弊社で撮りなおした。鍵座が2個無くなっていた。

弊社の古箪笥の在庫金具から探すことになる。


天角小袖五段再生03

脇の棒通し金具は、古い為、外したら付けにくいので、今回は付けない事になる。


天角小袖五段再生04

再生後の桐たんすである。


天角小袖五段再生05

新しい御宅の和室に無事に納まった。

とても気の良い素敵なおばあさまであった。

修理の依頼があって、とても嬉しかった。


おばあさま、Kさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2018-11-24 20:05:38

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リージョナルバンキングに加茂桐たんすが掲載されました。

2018 1122

先日、第二地方銀行協会発行の「リージョナルバンキング」という雑誌の11月号に

加茂桐たんすが紹介された。

リージョナルとは「地域の」または「地方の」という意味に使われる。

バンキングは銀行であるから、訳すると「地方の銀行」となる。

地方銀行の全国紙のようだ。


バンキング雑誌掲載01

全国の伝統工芸品を紹介するコーナーがあり、地元の大光銀行さんの計らいで「加茂桐たんす」が紹介された。


バンキング雑誌掲載02

記事の内容は、とても上手にまとまっており、わかり易い表現でとても良かった。

気になる方は、弊社へご一報下さい。

記事のコピーになりますが、郵送致します。


有限会社 茂野タンス店

電話:0256-57-3610



大光銀行の矢澤支店長さま、本当にご苦労様でした。

ありがとうございます。

感謝です。

 

2018-11-22 13:34:19

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