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第28回大人のための桐木工教室受講生を募集致します。

2019 1210

今年もあと21日程度で終わる。

早いものである。光陰矢の如しである。


来年で申し訳無いのだが、大人のための桐木工教室のご案内である。

多数のご応募お待ちしております。


~職人の技を体感しよう~ 

第28回 大人のための桐木工教室  募集のご案内
 
 期日  令和2年 2月22日(土) 

     午前9時から午後4時30分まで
     
     午前の部:9時~12時まで  
     午後の部:1時30分~4時30分まで
 
 場所  有限会社 茂野タンス店 工場内 
      (南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1 電話:0256-57-3610)
 
 目的  伝統工芸士である職人指導のもと、桐のイスを製作&体験することで、
      伝統工芸の技術と桐素材の優しさを体感して頂く。                    
 
 内容  桐のスツールの製作(間口390×奥行390×高さ390mm)
      ※スツールには引出しが付きます。
 
 募集人員 6名 (希望に応じて、午前と午後に振り分けます。)
 
 応募資格 18歳以上の方  

 参加費  5,500円(税込)
      
 応募方法 住所、氏名、電話番号、年齢、動機を下記の申込み先に
        ハガキ又は電話、FAX、電子メールなどで直接お申込み下さい。
 
 応募締切 2月15日(土)まで受付いたします。
       応募多数の場合は、抽選となります。       
 
 申し込み先
     
  人と地球に優しい桐たんすの 
       有限会社 茂野タンス店 
        
 担当:シゲノカツジ
        
       新潟県南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1
       (〒959-1503)
       電話:0256-57-3610  FAX:0256-57-5222
       
       Email: info@kamono.com    http://www.kamono.com/

第28回大人のための桐木工教室募集

ありがとうございます。

 
 

2019-12-10 22:58:51

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今月のおすすめは、桐ペン立て。

2019 1209

12月に入って、明日で10日になる。

早いものである。

今月のおススメは、桐ペン立てである。


今月のおすすめ桐ペン立て

今月のおススメである、桐ペン立ては弊社入り口にもご案内している。



丁度、近くの踏切を信越線の電車が通り過ぎようとしていた。

弊社のショールームに来られるお客様で、男の子をお連れの場合、

結構な頻度で電車が近くを通るのでこれもおススメである。


今月のおすすめ桐ペン立て002

桐ペン立てA

サイズ:横幅75×奥行75×高さ100mm

価格:1,100円

中に付いている仕切板は簡単に外せるようになっている。

ギフトにも最適である。


弊社のショールームに展示中である。

お時間作ってお越し下さい。

ありがとうございます。


 

2019-12-09 20:00:16

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日音(ひね)・昇を納品して来ました。

2019 1208

今日は、ご注文の日音・昇(3.63胴丸六の三)を納品して来た。


日音昇の納品001

和室に無事納まった。

桐たんすのトノコの色は、畳の色に近いのでお部屋には合うと思う。


日音昇の納品002

こちらは昭和20年代の桐たんす。三方桐であった。

今回お預かりして、仕上げ直しする事になった。


日音昇003

立派なお宅であった。

最近、リフォームしたとのお話。

玄関から突き出たひさしに柱が無いので、大工さんのお名前を聞いたら偶然知っている大工さんだった。


預かりした桐たんすは、来年の納品になる。

Wさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2019-12-08 15:17:57

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今年も田上町除夜の花火を打ち上げます。

2019 1207

今年も除夜の花火を打ち上げる。

下記のサイトから入れる。申込み締切は12日まで。

https://www.kamono.com/joyano-hanabi/




第33回 田上町除夜の花火のご案内
 
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

1987年より毎年開催しております、

新潟県田上町の「除夜の花火」も今年で第33回を数えることとなりました。

夜空に消えてしまう花火を、儚いものと感じる方もおられるでしょう。

しかし、どんな年にも花が咲き、実が成り、鳥が巣を作るように、

毎年くりかえされる「あたりまえ」の営みに感謝し、「来るべきすべての未来」

に希望を込めて淡々と打ち上げようというのが、会の趣旨です。

これは、一年の節目である大晦日に花火を見る人にとって、

わずかながらでも支えになるのではないかと考える次第です。

「それぞれの思いが集まって何かの形になる」を基本姿勢として、

日本で一番小規模な花火大会ですが、今年も例年通り、

除夜の花火を打ち上げたいと思います。

皆様のご理解ご賛同の程、宜しくお願い申し上げます。
 
     記
 
花火賛同者の募集

打上日時  2019年12月31日 午後8時00分より

打上場所  新潟県南蒲原郡田上町上空・二箇所(①羽生田駅西 ②本田上)

主旨    今年一年を振り返り、一発の花火に想いを込めて打ち上げる。

       来たる新年の幸せを祈り花火を上げる。

花火の価格 一発 10,000円 (それ以上のご祝儀も受け付けております)

対象者   地球在住の主旨に賛同する方

申し込み先 除夜の花火を打ち上げる会 事務局 茂野まで
        
      新潟県田上町原ヶ崎新田30-1

      電話:0256-57-3610 FAX:0256-57-5222

      Eメールアドレス:kamono@ginzado.ne.jp

申込み方法 別紙申込み用紙
https://www.kamono.com/docs/joyano-hanabi/DL/2019-2020_33th_JoyanoHanabi.pdf

にメッセージを記入して、上記住所まで郵送またはFAXして下さい。
       
        電子メールでの申込みも可能です。
      
        花火代金は、事前に下記の銀行口座までお振り込み下さい。

振込み先  加茂信用金庫 田上支店「除夜の花火を打上げる会」
             普通口座No.111175

        羽生田郵便局 「除夜の花火を打ち上げる会」
             口座No.00560-8-56489
      
        申込み手数料は、自己負担でお願い致します。

申込み締切 平成28年12月12日(月)必着 
         ※ただし、先着108名様までとさせていただきます。

番付表の送付 お申込みをいただいた賛同者の皆様には108人のメッセージの載った、「除夜の花火新聞」をお送り致します。

2019除夜の花火申込書

申込み書です。ご希望の方には郵送またはメール致します。


2019除夜の花火001

過去の花火打ち上げ画像である。


2019除夜の花火002

毎年、田上町の2箇所で交互に打ち上げる。

2019除夜の花火003

少しピントがボケているが、花火が開いた瞬間である。

毎年開催出来る事に感謝である。

関係する全ての皆さん、ありがとうございます。
 

2019-12-07 17:42:13

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中国へ送る桐たんすを製作中です。

2019 1206

ご注文があり、現在、中国へ送る桐たんすを製作中である。


桐たんす製作中

日本の通販サイトでは、桐たんすは定番商品であるが、実はそのほとんどが中国製である。

中国製の安い桐たんすは、日本へ輸入されている。

現在製作中の桐たんすは、これから中国へ輸出されるのである。

かなり高額である。

弊社は業者さんへの納入という事で送り先は国内だが、その後、中国へコンテナで送られるらしい。

中国製の桐たんすと日本の伝統工芸的な桐たんすでは、販売価格がケタ違いである。

同じ桐材と言えども中国桐と日本産の桐では、品質が違う。

職人手間も違う。

思えば30年も前、東京の問屋の社長さんが、

「あと5~6年もすれば、加茂の桐たんすは中国産のメーカーに追いつかれるだろう。」

と言われたが、30年経っても中国製の桐たんすは、国産の桐たんすに追いついてはいない。



ただ、桐たんすを輸出出来るというは有難い事である。

感謝のみである。

ありがとうございます。

2019-12-06 19:57:47

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食楽ぽぽろでお昼を食べました。

2019 1205

昨日は、大船渡市へ桐たんすの配達。

ラーメン好きな私は、配達先の近くのラーメン店でお昼を食した。

食楽ぽぽろ001

ぽぽろとは珍しい名前である。

外観だと小さなお店のようだが、中は結構広く席も多かった。


食楽ぽぽろ

岩手県大船渡市大船渡町新田54-12

電話:0197-27-5059


 

 


食楽ぽぽろ002

塩ラーメンを注文した。

麺は私好みのちぢれ麺で細麺だった。

スープの味もあっさりした美味しいものだった。

チャーシューもシナチクもレベルが高い。


写真だと量が少なめに見えるが、実際は普通で、私にとっては丁度良い量であった。

ご馳走さまでした。

本当に美味しかったです。

ありがとうございました。

2019-12-05 17:26:14

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津波に遭った桐たんすを再度仕上げ直ししました。

2019 1204

今日は、一日中ハイエースの運転をしていた。

岩手県大船渡市へ再生した桐たんすを納品して来た。

朝は4時起きで、先ほど午後10時過ぎに帰社した。

弊社で製作した桐たんす2棹が津波に遭い、5年前に仕上げ直ししたのだが、

その桐たんすがカビてしまい、約2ヶ月間掛けて再生し、今日納品したと言う訳である。

津波の桐たんす001

再生前である。


津波の桐たんす002

扉にも少しカビがある。


津波の桐たんす003

ご覧のように下台の引出しにカビが多く出た。

下の方に湿気があるからだろうか。


津波の桐たんす004

こちらは昇りたんす。


津波の桐たんす005

やはり、下台に多くのカビが集中している。


津波の桐たんす006

今回は、オイル仕上げにした。無事に納品出来て良かった。

右の和たんすの扉にカビのようなモノがあるが、カビでは無く、木地ムラである。

トノコ仕上げだとこのような木地ムラは隠れるのだが、オイル仕上げだと見えてしまう。


津波の桐たんす007

お客様にも2ショットで写って頂いた。

右のご主人は、大工さんでこの家も建てたそうである。

このご自宅は実に立派な造りである。ケヤキの無垢材を多用していて、素晴らしいと言える。

東日本大震災の津波で1階は天井まで水没したが、桐たんすは無事にだった。


Sさま、本当にありがとうございます。

このご縁に感謝致します。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2019-12-04 23:01:15

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ご注文のミニスツールを出荷しました。

2019 1203

弊社の伝統工芸士、堀の作品である「ミニスツールⅠ」。

ご注文を頂き、今日出荷した。


ミニスツール002

サイズは、横幅240×高さ180×奥行210mmである。

天板の杢目が凄い。我々はこれをギラと言い、桐たんすの表面材には使用しない。

このような小物に使用するのはむしろ面白い。

この感性は大事だと思う。


ミニスツール001

天板の模様が水面のような錯覚さえ思わせる。

桐たんすの世界だと本体は胴丸デザインとも言うべきである。


ミニスツール003

このように引出しが出て来る。

子供用の椅子、飾り台、踏台、小物入れ、など多用途に使う事が出来る。

ご注文のHさま、堀君、ありがとうございました。




ブログを書いていて思ったのだが、ミニスツールとミニスカートは似ている。

男性ならば、ミニスカートと聞くと少なからぬ反応があると思う。

ミニスツールとミニスカート。

だから何だと言われると返しようがないが、何とも言えぬ何かを感じた。

他愛も無いことだが、このような事からヒット商品は生まれるのかも知れない。

今晩少し考えてみよう。

ありがとうございます。

 

2019-12-03 21:21:29

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12日~17日池袋東武で加茂桐たんす展が開催されます。

2019 1202

今月12日~17日、池袋東武デパートで「加茂桐たんす展」が開催される。

今日から池袋駅構内に下記のB1ポスターが最大で16ヶ所掲出される。


池袋東武 8階催事場 午前10時~午後8時。

東武のサイトは下記から入れる。

http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/

池袋東武展示会告知

私シゲノは期間中、15日(日)と16日(月)以外は終日、販売アテンドとして会場におります。

お時間ありましたら、是非お越し下さい。


 

2019-12-02 19:17:09

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旭山動物園に行って来ました。

2019 1201

今日から12月。あと1ヶ月間で2020年の正月を迎える。

年末には田上町除夜の花火が行なわれる。



先日、旭川市への先進地視察の際、2日目に時間が出来たので

有名な旭山動物園へ寄った。

下記のサイトから入れる。

https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

旭川市旭山動物園

〒旭川市東旭川町倉沼

電話:0166₋36-1104



旭山動物園001

東門から入場した。


旭山動物園002

レストランもあり、年間入場者数は上野動物園、名古屋の東山動物園に次いで国内第3位、

年間で約137万人(2018年度)もあるそうだ。

『日本の動物園で一般的な、動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」ではなく、
行動や生活を見せる「
行動展示」を導入したことで注目を集めた。』 そうである。
(ウィキペディア:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82%E6%97%AD%E5%B1%B1%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92


旭山動物園003

11月から冬季期間に入っており、観る事が出来る動物は限られていたが、それでも動物を観れて良かった。


旭山動物園004

北極グマの説明である。


旭山動物園005

水面下の北極クマも観る事が出来る。


旭山動物園006

こちらはかなり近くまで寄って観ている。

アザラシから見た視点の北極クマである。

透明ドーム型の半球体からのぞく事が出来る。


旭山動物園007

これはピクリともしないネコのような動物。

名前を忘れたが、不思議な国のアリスのチェシャー猫のような感じだ。


旭山動物園008

こちらは、シンリンオオカミである。

寒くて丸まっている。

元気であれば、このオオカミを色々な角度から見る事が出来るような設計になっている。


旭山動物園009

こちらはエゾシカである。


旭山動物園010

旭山動物園011

タンチョウツルである。


旭山動物園012

驚く事にイノシシと二ホンザルが同じ檻に入っていた。


旭山動物園013

こちらはカピバラである。

ウィキペディアによると旭山動物園は、2007年度には入場者数307万人を記録し、上野動物園(350万人)

に次ぐ2位だったそうである。

現在はピーク時に比べると入場者数は減ったものの、地方都市で国内3位の入場者は凄いそうである。

夏季にもう一度来たいと思う。

動物と動物園の皆さん、本当にありがとうございました。


 

2019-12-01 20:12:25

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