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田上町のバンブーブーを観てきました。

2022 1006

今日は木曜日。

夕方からたがみこれから市の反省会が行なわれた。

その反省会の中でたがみバンブーブーの会場が近くにあると聞いて

反省会を少し抜け出して観てきた。

本当に素晴らしいの一言だった。


バンブーブー001

入り口である。たがみバンブーブーの大きな暖簾。


バンブーブー002

この会場の全体のレイアウトも素晴らしいが、1個1個の竹灯りのデザインも素敵だった。


バンブーブー003

竹灯りのトンネルだ。


バンブーブー005

たがみバンブーブーと書かれている何とも言えない光景だ。


バンブーブー004

色と形が本当に竹林とマッチしている。


バンブーブー006

上から吊された球体の灯り。


バンブーブー007

下から観るとこんな感じ。


たがみこれから市に参加した出店者、スタッフの方々もこのたがみバンブーブーに参加している。

面白いと感じたのは、連日夜遅くまでたがみバンブーブーの作業に参加している方が

目の前(反省会)にいて苦労を少し聞けた事だ。


たがみバンブーブーのプロジェクトは今月末まで毎日午後5時から8時まで

点灯しているようだ。
 

これらの竹灯りは、熊本県の総合プロデュース集団「CHIKAKEN(ちかけん)」

の協力で、地元の人たち約400人が製作した。

主催は、たがみバンブーブー実行委員会だと聞いた。

お問合せは、田上町商工会(0256-57-2291)内にある実行委員会事務局へ。

久しぶりに良いモノを見せて頂いた。

心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。
 


 

2022-10-06 22:03:00

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燕三条工場の祭典、準備中です。

2022 1005

今日は水曜日。

明後日7日(金)から燕三条工場の祭典が始まる。

https://kouba-fes.jp/2022top/


弊社も遅まきながら準備を始めた。

3年前同様、簞笥のサインを外壁に貼り付け中である。


工場の祭典準備001

外壁は平(たいら)ではないので、ピンクのテープを真っ直ぐに貼るのに苦労した。


工場の祭典準備002

工場の祭典準備004

工場の祭典準備005

テープを少し付け足してみた。


工場の祭典の公式ホームページは下記から入れる。
https://kouba-fes.jp/2022top/

弊社も含めて82事業所が参加している。

お時間あれば、是非回ってみて欲しい。




ありがとうございます。

 

2022-10-05 18:15:58

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ラ・キリ タワーの製作。

2022 1004

今日は火曜日。

ほぼほぼ一日会社にいた。




現在、展示品用のラ・キリ タワーを製作中である。

ラ・キリシリーズは、デザイナー寺尾純氏のデザインである。

氏は、現在もイタリア・ミラノで活動中である。

ラキリタワー製作中2001

伝統工芸士堀が現在製作中である。

ラ・キリ タワーは海外用では無くて、東京などの都会をイメージしてデザインされた。

場所を取らずスマートであるが、隙間家具にはしたくないために脚をわざと本体よりも脇に出した。

ポイントはいくつもあるが、一つは柾目を多用している点である。


ラキリタワー製作中2002

完成が楽しみである。


ラキリタワー製作中2003

面尻を合わせてから本体と棚を組んでいるところである。


デザイナーの寺尾さん、製作担当の堀君、本当にありがとうございます。


ラ・キリ タワーは下記から購入できる。
https://www.kamono.com/item/lkL-1/

 

2022-10-04 19:31:00

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桐たんす教室の副産物。

2022 1003

今日は月曜日。




先日、桐たんす教室が終わり、空き時間で製作した副産物をご紹介する。


副産物001

古たんすの小引出しを活用して二段式の桐小箱を製作した。


副産物002

上になる小引き出しには桟を付けて、フタにも桟を付けた。


副産物003

小引き出し二つとフタでこのようになった。


副産物004

また、下の小引き出しにはこのような小物を入れる箱も製作。


副産物005

今度は違う生徒さんが作った作品。

弊社の桐ペン立てをダブルにした大きさ。

これは今後の商品開発にもつながる良い作品である。



毎回思うのだが、桐たんす教室の副産物は人と人との出会いだと思う。

人と人とが出会い、つながっていく場が桐たんす教室だと感じている。

以前、教室で出会った人同士の紹介で教室に参加した女性が

全国削ろう会の全国大会に初めて参加し、優勝した。

地元加茂の女性である。本当に奇跡のような出会いがあるものである。



ある年の生徒さんは、私の高校時代の一年下の後輩だった。

今では裁判所の判事になった。






生徒の皆さん、職人の皆さん、本当に半年間ご苦労さまでした。

ありがとうございました。

 

2022-10-03 19:03:00

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田上町産業まつりに参加しました。

2022 1002

今日は日曜日。

3年ぶりに田上町産業まつりが開催された。

弊社も桐木工教室で参加した。

10月は今日を皮切りに3週連続で祭りに参加する。


田上産業まつり001

弊社は、だいぶ昔にこのイベントで桐たんすと桐小物を展示販売した事がある。

当時は産業まつりを町民体育館で行なっていた。


田上産業まつり002

産業まつりは、道の駅たがみと田上町交流会館内で開催された。

射的や輪投げなど子供達が喜びそうなものも沢山あった。


田上産業まつり003

秋葉区にあるお店も出店していた。


田上産業まつり004

昔懐かしい駄菓子がズラリと勢ぞろい。


田上産業まつり005

オープニングは護摩堂太鼓である。

最近は色々なイベントでお見かけするが、とても良い太鼓の音である。


田上産業まつり006

佐野町長のご挨拶。

ちょうど直射日光がさして暑そうだった。


田上産業まつり007

弊社は交流会館の大ホールで桐木工教室を行なった。

約1時間弱で桐のペン立てを製作する。


田上産業まつり008

この子は上手かった。


田上産業まつり009

お母さまと娘さまのお二人でのご参加。

中仕切り板をサンドペーパーで削っている図。


田上産業まつり010

こちらはお爺さまとお孫さまでのご参加。

お孫さまがメインだが、お爺さまが手伝っている。


田上産業まつり011

最後は大学生や町の職員もご参加頂いた。



田上町産業まつりの準備は大変だったと思う。

関係者の皆さま、ご苦労さまでした。

本当にありがとうございます。

 

2022-10-02 19:49:00

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2022 1001 今年は燕三条工場の祭典があります!

2022 1001

今日は土曜日。

COVID-19のお陰で2年間工場の祭典は中止となっていたが、今年は復活した。

正確には2年間中止ではなく、一昨年はネット配信の工場の祭典。

昨年は、展覧会形式で旧野水機械工場での開催だった。

今年は、未だCOVID-19禍のため、事前登録制となっている。

来週の金・土・日の3日間の開催である。

今年は、弊社も含めて82社が参加する。

下記のサイトから入ってみて下さい。
https://kouba-fes.jp/2022top/#s00


工場の祭典2022

主催する関係者の皆さん、各工場の皆さん、開催にこぎつけた事に感謝申し上げます。

ありがとうございます!

 

2022-10-01 19:41:00

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越後妻有里山現代美術館MonETへ立ち寄りました。

2022 0930

今日は金曜日。

お客様のところへ行き、ご注文の打ち合せに行って来た。

とても珍しいご注文であった。




昨日、越後妻有里山現代美術館MonETへ行って来た。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E5%BE%8C%E5%A6%BB%E6%9C%89%E9%87%8C%E5%B1%B1%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8MonET

キナーレの中にあるのだが、実に斬新な作品が多数あった。

とても沢山の素晴らしい作品があったため1回のブログでは紹介仕切れない。

少しずつご紹介しようと思う。


モネ001

「空の池」 2018年 / レアンドロ・エルリッヒ 

この位置から観ると、一番作品を理解しやすいと学芸員の方から説明を受けた。

水面下に見える手すりのような構造物のお陰でとても奥行を感じるが、

構造物も青い空もイラスト(絵)だと直ぐに判る。

しかし、それでも素晴らしい作品だ。

とても気に入ってしまった。


モネ003

「ソイル・ライブラリー/新潟」 2012年 / 栗田宏一

これがアートか?

何かの標本採集では?と思ったが、説明を受けてなるほどと思った。

素材は、新潟県各地の土(576種)だそうである。
  
よくぞこれだけ集めたものだと感心した。

土の色がグラデーションになっていて美しい。


モネ004

加茂市赤谷の土を見つけた。


モネ005

左に加茂市西山の土である。

右には加茂市赤谷の違う色の土も発見!


モネ006

この茶色の土は、地元田上町上野の土だ。


モネ007

こんな緑色の土も発見。

お話では、日本全国だと青い土もあるそうだ。


モネ008

お昼にとても高額なハンバーガーを注文した。

値段だけの事はある実に美味しいハンバーガーだった。

ご馳走さまでした。


モネ009

とても天気の良い日だった。気持ち良かった。

私は、前方テーブルの無垢天板が反っているのが気になった。



わずかな時間だったが、他にも沢山の作品を鑑賞した。

美術館と関係者の皆さん、本当にありがとうございました。


 

2022-09-30 19:02:00

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小袖五段の下台に天板を付けました。

2022 0929

今日は木曜日。

一日、配達のための移動だった。

無事に納品出来た。




ご注文の桐たんす再生が出来上がった。

上台と下台を横並びにも使えるようにして欲しいがご注文の内容だった。

もちろん、重ねても使えるようした。

追加注文で下台に天板を付ける事になった。


再生小袖五段2001

再生前である。

オイルで仕上げたような色合いである。


再生小袖五段2002

斜め前から見た図。


再生小袖五段2004

再生後である。


再生小袖五段2005

斜め前から見た図。


小袖上台002

上台である。


小袖上台003

上台は、このように棒通しの棒は天板よりも出ていない。

しかし、下台は棒が出ているのである。


小袖下台002

下台である。


小袖下台003

下台は、上に上台が乗るため棒通しの棒が天板よりも出ているのである。

上台と下台を横並びに置く場合、天板の上の棒が目立つ。

これを気にするか、気にしないかは個人の感覚であり、そのままで良いと言う方もおられる。


下台と天板001

下台に天板をのせてみた。


下台と天板002

正面から見た図。


Hさま、この度は本当にありがとうございました。
 

2022-09-29 19:41:00

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親子で工場見学③。

2022 0928

今日は水曜日。

出たり入ったり一日忙しかった。



先日に続き、親子でご注文頂いた桐たんすの作業見学に来られた。


親子見学の日001

熱心に見学されるお母様と娘さま。


親子見学の日002

少し緊張する関川君。


親子見学の日003

引出しの仕込み加減を説明する弊社関川とお客様。


親子見学の日004

引出しのホテ板にフがあったので直す関川とお客様。


親子見学の日005

熱心に眺めるお二人。


普段の工場見学では見せる事が無い裏側まで見せてしまったようだ。

お二人のSさま、ご苦労さまでした。

ありがとうございました。

 

2022-09-28 19:39:00

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桐たんすの修理にお伺いして来ました。

2022 0927

今日は火曜日。

髪が長くなってきたので、久しぶりに床屋へ行って来た。

短めに散髪して頂いた。

いつか丸坊主にしたいと考えている。

今回は見送った。




今日はお客様のところへ桐たんすの修理に行って来た。

修理と言っても、桐たんすを移動した際に欠けた桐の欠片を接着するだけである。

とは言っても意外に手間取ってしまった。


欠けの修理

とても素敵なお部屋なのだ。

着物を着替えるためのカガミが簞笥の脇にあり、使用する際に手前にスライドして

出てくるようになっている。

先日、納めた小たんすもしっかり置かれていた。

Wさま、ありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2022-09-27 19:06:00

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