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ブログ記事一覧

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共存共栄。草刈りをしていて思う事。

2021 0617

今日は木曜日。

先日、工場見学に来た新潟薬科大学の学生さんが再び来社された。

加茂桐たんすのレポートの発表であるが、無事に上手く行ったとの事。

担当教授からお褒めの言葉も頂いたそうである。

少しは役に立てて良かったと思う。



今日は、草刈りをした。

毎年草刈りをして思うのだが、なぜ草刈りをしなければならないのかと。

草にとっては甚だ迷惑なお話なのだ、草刈りは。

何故、人間は草刈りをするのか?

一番は景観を保つためだろうか?

衛生面のためだろうか?

どちらにせよ、人間の都合によるもので、植物である草のためではない。

草刈り正雄001

そこで今年は人間である私シゲノは、草刈りを半分だけする事にした。

半分は人間である私の大義「景観のために草刈りをしましたよ。」である。

半分は、草のために残すことにした。

地球温暖化が叫ばれる中、何を好んで植物を減らす必要があろうかと。

草がボーボーでも我々が気にしなければ、一向に問題は無いはずである。


草刈り正雄002

そんな事を考えながら少し休憩。

草刈り機を地面に置いて、休んで写真を何枚か撮った。


草刈り正雄003

そうは言っても草の成長は早く、10日ほど前に草刈りしたところから

新しい別の草が生えて来た。

恐るべし草の成長。

これが人間だったら恐ろしいなぁと思う。

まるでゾンビのようである。



そんな事を考えて草刈りしているとあっと言う間に時間が過ぎて行く。

我々の吐いた二酸化炭素を日々吸収し、代わりに酸素を吐き出してくれる草たち。

本当にありがたいなぁと思うのである。

 

2021-06-17 21:46:00

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ピーター・バラカンのウィークエンドサンシャイン

2021 0616

今日は水曜日。



先週の土曜日に聴いたNHK・FMラジオピーター・バラカンの「ウィークエンドサンシャイン」が気に入って

あれから何度も聴いている。

元トーキング・ヘッズのデイヴィッド・バーンによる伝説のブロードウェイショーを

鬼才スパイク・リーが映画化した「アメリカン・ユートピア」の話で盛り上がっていた。

その話の中で「ボーン・アンダー・パンチズ」という曲がとても良くて

土曜日から今日まで毎日何度も聴いている。


ピーター001


以前は聴けなかったが、ピーター・バラカンの番組もNHKらじる・らじるの聴き逃しサービスで聴く事が出来る。


ピーター002

ディビッド・バーンのステージである。

ユーチューブで観ることが出来る。

アメリカン・ユートピアを観たくなった。

映画館に行くのは最近は少なくなった。

タイミングみて行って来よう。

ピーター・バラカンさんと音楽関係者に感謝である。




 

2021-06-16 22:46:47

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ちゃぶ台を改造して納品しました。

2021 0615

今日は火曜日。

一日中仕事だった。

会社を出たり入ったり忙しかった。





以前、桐でちゃぶ台を製作(試作)したのだが、在庫に残っていたのだった。

お客様はその在庫に目を付け、高さを高くして欲しいとのご注文。

このお客様は、毎日のように弊社に来るのだが、目の付け所が違う。

ちゃぶ台改造001

ちゃぶ台の天板と脚の色が違うのが判るだろうか?

脚を新しく製作し、天板下にジョイントした。


ちゃぶ台改造002

上から見た図。


ちゃぶ台改造003

斜め前から見た図。



ちゃぶ台改造004

このちゃぶ台は、元々は脚が無く、天板下に四角のフレームが付いているものだった。

デパートの展示会用に試作したものだった。

天板の高さは150mmとかなり低く、何種類か製作した。

天板の直径は750mmである。

当時、ちゃぶ台の脚を折りたたむのではなく、使わない際に壁に掛けるというコンセプトで試作した。

今回、お客様は高さが低いので高さを300mmにして欲しいとのご注文。

現場の職人と議論の中、色々な案が出て来て、紆余曲折の末、上記のようになったものである。



桐のちゃぶ台の定番商品を開発したいとの思いがふつふつと沸き立って来た。

ご注文のEさま、ありがとうございました。

製作者の関川君に感謝である。

 

2021-06-15 23:42:00

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ロッキングチェアを修理しました。

2021 0614

今日は月曜日。




先日、お預かりしたロッキングチェアの修理が完了した。

 椅子の修理001

お姉さまが購入したロッキングチェアをお客様が譲り受けて使用していたとのお話であった。


椅子の修理002

斜め前から見た図。

綺麗なフォルムである。

造りもしっかりしている。

座り心地が良くて長く使えるものだと思う。


椅子の修理003

今回の修理箇所。座面が縦に2ヵ所割れていた。

割れていた部分に接着剤を入れて両側からハタガネで締めた。

接着した板と板に目違いが出来たためその部分を少し削った。


椅子の修理004

カーブした板も脚部分から二つに割れていたので板を堀込み、別の木をあて木して削った。

そのため、一度脚部分を分解してから加工した。


椅子の修理005

あて木をした部分は色が違う。 色が違うのが判るだろうか?



この椅子は、岐阜県の大手家具メーカーのものである。

たんす屋は堅木の椅子修理など普通はしないものだが、弊社には時々そのようなご注文がある。

Kさま、修理の機会を与えて下さりありがとうございました。

修理担当の関川君、ご苦労様でした。

ありがとうございます。
 

2021-06-14 01:44:00

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加茂市観光絵はがきで弊社職人がイラストになりました。

2021 0613

今日は日曜日。

午前は家の仕事。

午前10時ころに出社して、午後から会社で仕事。



昨日、「加茂市観光絵はがき」が送られて来た。

昨年のクリスマスの日に加茂市からご依頼を受けた。

弊社のブログにある写真を使用させて頂きたいとのお話。

ブログは、一昨年3月13日のものである。

絵はがき

この写真を使用して絵はがきのイラストを作成するのだそうだ。

ご依頼を受けてから既に半年も経っていたのですっかり忘れていた。

下記が、加茂市観光絵はがきである。

加茂市観光絵はがき003

ほんわかしたイラストである。

判りやすく、上手く描かれていると思う。

この小たんすは、丁度香港行きのものである。

外国の方からのご注文であった。


加茂市観光絵はがき002

宛名面である。


加茂市観光絵はがき004

青海神社も雰囲気出ている。


加茂市観光絵はがき005

加茂川と粟ヶ岳である。


加茂市観光絵はがき006

すっかり有名になった「越後加茂川の鯉のぼり」である。


加茂市観光絵はがき007

こちらは定番の雪椿である。

イラストを描いたのはどんな方なのだろうか?

興味が少しある。

加茂市の担当者の方、郵便局の方、イラストを描いた方、堀君、

ほか関係者の皆さん、ご苦労様でした。

ありがとうございます。

2021-06-13 17:38:53

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となりのケヤキ2021

2021 0612

今日は土曜日。

午後から空き缶とビンの分別をした。

車庫を整理し、草刈りと除草剤をまいた。




昨年も行なったが、となりのケヤキの木を定点観察している。

となりのケヤキ2021008

今年の1月9日のケヤキの木。

ライティングもあって綺麗である。

となりのケヤキ2021007

2月1日のケヤキの木。

快晴の日。

雪はあるものの、ケヤキには積もっていない。

となりのケヤキ2021006

2月13日のケヤキ。


となりのケヤキ2021005

2月17日のケヤキ。

雪がかなり積もっていて、これはこれで良い。

綺麗である。

となりのケヤキ2021004

4月15日のケヤキ。

少し葉が出て来た。


となりのケヤキ2021003

5月10日のケヤキ。

かなりモサモサになった。


となりのケヤキ2021002

定点観察から外れて、屋根から撮った図。

5月12日に撮影した。

ケヤキを少しだけ上から見た気分。

上から目線で少し気持ちが良い。

となりのケヤキ2021001

5月29日のケヤキの木。

毎年思うのだが、となりのケヤキは、本当に生きているという感じが伝わってくる。

樹齢何年たつのだろうか?

私よりも年寄りだろうと思う。

毎日観る事が出来て、ケヤキの木に感謝である。
 

2021-06-12 20:39:53

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桐座卓を製作しました。

2021 0611

今日は金曜日。

一日ほとんど出かけていた。




先日、桐座卓が出来上がって来た。

桐座卓001

サイズは、横幅1,500×奥行900×高さ360mmである。

今回はオイル仕上げの予定である。


桐座卓002

斜め前から見た図。

しばらくは弊社ショールームに展示する事になる。


桐座卓003

脚を畳むことが出来る。


桐座卓004

脚を畳んで下側から見た図。

軽くて移動しやすい。質感も優しくてナチュラルである。

ご希望の方は下記へご連絡を。


(有)茂野タンス店 

☎0256₋57₋3610

メール:info@kamono.com

ありがとうございます。

2021-06-11 23:24:00

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明治の金具を磨き中!

2021 0610

今日は木曜日。

夕方、伯母をかかりつけのお医者さんへ連れて行った。

その後、洋服たんす納品のお客様へ行き、搬入経路を確認した。

納品の際は階段から2階に上げる事が出来ず、外から屋根に上げて屋根の窓から2階に

上げる事になった。

窓から搬入するのは久しぶりの事である。



現在、お預かりした明治時代の桐たんすの金具を修復中である。

金具磨き001

錆びを落としている図。

真鍮製の金ブラシで金具に付いている錆びを丹念に落としていく。

手間の掛かる作業である。


金具磨き002

こちらは時代金具の隅金具である。

金具磨き003

こちらは引手金具である。

どの金具も鉄製で割りとしっかりとしている。

磨きがいがあると言うものである。

明治時代の先人が製作した桐たんす。

ご依頼のお客さまと100年以上前に製作した職人に感謝である。
 

2021-06-10 22:42:00

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お預かりしたロッキングチェアを修理中。

2021 0609

今日は水曜日。

天皇陛下と雅子妃がご成婚した日である。

忘れもしない28年前の事である。

同じ年に我々も長女を授かるのである。

慶事にあたり、弊社から桐たんすを2棹納めた事は本当に記念すべき出来事であった。




また、今日6月9日はロックの日でもある。

6と9でロックと読めるので語呂合わせで制定したのだろう。

ロックと言えば、ロッキングである。

現在、お客様からお預かりしたロッキングチェアを修理中である。

ロッキングチェア修理001

座面が割れていたので接着剤を割れの箇所に入れて締めるところである。


ロッキングチェア修理002

ハタガネという道具で座面を締める図。


ロッキングチェア修理003

この後、脚部分とロッカー(揺り子)部分をバラして再度接着する事になる。

この椅子は20年以上前に購入したものらしい。

飛騨高山の有名な木工メーカーのロッキングチェアである。

普段は桐材だけだが、このように堅木の椅子を修理するのも珍しい。

関川君とお客様に感謝である。
 

2021-06-09 20:57:15

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カンナ屑が舞う瞬間

2021 0608

今日は火曜日。

午前は会社で仕事。

午後からお客さまのところへ行き、20数年前の4尺たんすをお預かりして来た。




懐かしのスティングの曲「ホエン・ウィー・ダンス」を聴きながらブログを書いている。

先日、弊社伝統工芸士の坪谷の作業風景が撮れた。

カンナ屑が舞う瞬間001

小たんすをカンナ掛けしている図。

この道40数年の経験を持つ坪谷の動きは無駄がない。


カンナ屑が舞う瞬間002

カンナをまさに掛けようとしているところ。


カンナ屑が舞う瞬間003

シュッという音とともにカンナ屑が舞う。

本当は動画でお見せしたいのだが、このブログでは難しいので、他のサイト(フェイスブックなど)でご紹介したい。


カンナ屑が舞う瞬間004

何度も撮影していたら、カンナ屑が舞う瞬間をとらえる事が出来た。

坪谷の左側にカンナ屑が舞っているのが判るだろうか?

この日は天気が良く、採光も十分にあり、良い絵が撮れたと思う。

伝統工芸士坪谷に感謝である。

ありがとうございます。



 

2021-06-08 19:47:00

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