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加茂桐箪笥協同組合

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ブログ記事一覧

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久しぶりにLJスタジオに行って来ました。

2024 0621

今日は金曜日。


夕方に加茂商工会議所の木工木材業部会が開催された。

簞笥屋以外にも建具屋、特注家具メーカー、ほかのメーカーが集まり

各々の課題や問題点を話し合い交流した。


その後、2次会へ行った。

久しぶりに加茂市内にある「LJスタジオ」に立ち寄った。


LJスタジオ001

ビートルズのトリビュートバンド、The Beaglesの公開リハーサルが行なわれていた。

リハなので料金は無料である。


LJスタジオ002

手前は木工木材業部会の面々である。


LJスタジオ003

マスターである。

私より一つ上のお年なのだが、ダンディーで女性にとてもモテるようだ。


LJスタジオ004

ドラムは偶然知り合いのお友達がやっていた。

本当に奇遇である。


加茂商工会議所の木工木材部会の懇談会はとても良かった。

木工職人の学校を造ろうなどの面白い意見も出た。


この会合を設定してくれた会議所の皆さんに感謝である。





 

2024-06-21 21:31:00

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四の三の再生、木地直し中!

2024 0620

今日は木曜日。



現場では古たんすの再生、木地直し中である。


四の三2001

およそ70年以上前の桐たんすであるが、だいぶ傷んでいた。


四の三2002

職人の表情は真剣である。


四の三2003

本体前面をカンナかけしている図。


四の三2004

角度を変えて撮ってみた。


四の三2005

70年前というと昭和20年代である。

太平洋戦争に負けて日本はどんなだったのだろうか?

桐たんすは沢山売れたようである。



当時の桐たんす職人と今の職人、お客様に感謝である。

 

2024-06-20 21:27:00

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テントから見た非日常の風景。

2024 0619

今日は水曜日。

三条クラフトフェア2日目の風景である。

この日は午後から雨が降り、客足も遠のいたが、それでもテント前の人は多かった。


三クラ風景2001

桐小物たちである。


三クラ風景2002

多くの人が通り過ぎていく。

人間ウォッチングとしては最適な時間である。

色々な人が通って面白い。


三クラ風景2003

我がテント前を人々が通り過ぎていく。


三クラ風景2005

何だか映画のワンシーンのようだ。


三クラ風景2006

人が時間の流れのように過ぎていく。

通り過ぎる人を見ながら、1時間くらいボケーッとしているのも悪くない。



三条クラフトフェアに感謝である。


 

2024-06-19 16:35:11

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イビサのお二人と出会いました。

2024 0618

今日は火曜日。

Ibiza(イビサ)のお二人にお会いした。

東京銀座にある革メーカーのお店の名前のようだが、新潟市に会社を置くお二人である。


ifパズル001

こちらは高井幸江さん。

両手にピースのポーズが素敵である。


ifパズル002

もうワンカット。

両手を縮めて表情も変えてくれた。

素晴らしいリアクションである。


ifパズル003

今度はご夫婦そろって一枚。

左はご主人の齋藤優介さん。

お似合いのお二人である。


ifパズル004

今回ご紹介するのは、ドイツのIFデザインに受賞した動物パズルである。

素晴らしいの一言に尽きる。



お話したのは少しの時間だったが、思わぬ出会いに感謝したい。

高井さん、齋藤さん、本当にありがとうございます。

 

2024-06-18 20:06:00

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古たんす下五大洋を再生しました。

2024 0617

今日は月曜日。

お預かりした古たんすを再生し、今日納品してきた。


下五再生002

再生前である。

型名は2.87天角下五大洋。


下五再生001

裏板はひどい状態だった。

上台はガムテープで留められていた。

下台は金釘で留められていた。

金釘で危うくカンナの刃が欠けるところだったと職人から聞いた。


下五再生003

中身が見やすいようにお盆の前板をさくっている。

お盆が留まるスリザンの構造が今と違って変わっている。


下五再生004

下台の三ツ割小引出し左の引手が無くなっていた。


下五再生007

斜め前から見た図。


下五再生後001

再生後である。

引手金具は全て取り替えた。


下五再生後002

扉を開けた内側もこの通りとても綺麗になった。


下五再生後003

下五再生後004

下五再生後005

下五納品

お客様の和室に無事に納品できた。

Kさま、Fさま、この度は本当にありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。


 

2024-06-17 20:38:00

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お洒落な植木鉢。

2024 0616

今日は日曜日。


三条クラフトフェア会場で素敵な植木鉢を見つけた。


植木鉢001

円柱のモノもあれば、四角の植木鉢もある。


作家はふくしあきこさんである。


植木鉢002

この階段が付いている植木鉢が欲しくなった。

細かくて地味であるが、何となくホッコリする。



植木鉢003

動画サイトで作り方を紹介していた。

ディスプレイの仕方も上手い。

下に敷いた焼杢仕上げの桐板にも目がいった。


植木鉢004

1個1個手作りである。

素朴であるがお洒落だ。


植木鉢000

ふくしさんは、割と最近三条市へ引っ越ししてきた。

とても話しやすい感じの良い方であった。



今度、工房にお邪魔に行きます。

ありがとうございます。
 

2024-06-16 20:41:00

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今年も三条クラフトフェアが開催されました。

2024 0615

今日は土曜日。

三条市で恒例の三条クラフトフェアが開催された。

今回で15回めである。


2024三条クラフトフェア003

とても天気の良い日に恵まれ、多くの方々が訪れた。


2024三条クラフトフェア001

170店の出店だそうだ。

県外から来てくれるクラフトマンが多数を占める。


2024三条クラフトフェア002

弊社のお店である。

桐小物と「ラ・キリ ロッソ」と桐アームチェアなどを出品した。


2024三条クラフトフェア004

桐ペン立て作りである。

用意した桐パーツを手順に従って制作して頂く。


2024三条クラフトフェア005

今回、桐小物に天然オイルで色を付けてみた。

4色がかなりカラフルである。


2024三条クラフトフェア006

大人のための桐木工教室のスツールも展示した。

左のスツールはオイル仕上げのモノである。


スタッフの皆さん、実行委員会の皆さん、来場者の皆さん、本当にありがとうございます。
 

2024-06-15 20:19:00

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桐トレー鴨野の製作。

2024 0614

今日は金曜日。

明日から三条クラフトフェアである。

準備に追われている。



現場では桐トレー鴨野を製作している。


桐トレー001

パーツを製作している図。


桐トレー002

トレーの側板を組んでから底板を接着するやり方である。


桐トレー003

ほぼ完成。

この後、検品してから塗装に回す。



桐トレー鴨野の製作職人とデザインしてくれたデザイナーに感謝である。

 

2024-06-14 19:17:00

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塗装前のラ・キリ100A。

2024 0613

今日は木曜日。


弊社のモダン桐家具、ラ・キリ100の特徴は、

①前面だけでなく、天板と本体側板も柾材を使用している。

②引出し前板がトメ構造になっている。(45度カットになっている)

③天板と本体側板の組み手が内アリ組になっている。

④台輪が本体よりもかなり引っこんでいる。 
 (そのため、正面に立つとまるで本体が浮いているかのように見える。)

このラ・キリシリーズは、イタリア・ミラノ在住のデザイナー寺尾純氏のデザインである。
 

ラ木地2001

正面から見た図。

木地の状態である。これから塗装と金具を付ける。


ラ木地2002

斜め前から見た図。

二段目の引出しに黒い木地ムラが見えるが、トノコで仕上げると綺麗に見えなくなる。


ラ木地2003

斜め上から見た図。少したんすが浮いているように見えるでしょ?


ラ木地2004

45度カットは本体の天板と側板もされていて、本体のフレームは見えない。


ラ木地2006

こんな感じになっている。


ラ木地2005

反対側から見るとこんな感じ。

このたんすは、これから塗装と金具付けに入る。



製作の職人とデザイナーの寺尾さんに感謝である。





 

2024-06-13 20:46:00

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朝早く職人が百日草を植えました。

2024 0612

今日は水曜日。


一作日、朝早く職人が会社に来て、毎年恒例の百日草を植えてくれた。

会社に来た時刻は4時30分頃、それから1時間以上も作業したらしい。

何故、こんなに早いのか聞いてみた。

答えは「日中だと暑いから。」だそうである。



100日草001

弊社脇の水路きわに植えられた百日草たち。

花が咲くのが楽しみである。


100日草002

こちらは同じ職人が、以前会社の敷地内植えた花々である。


100日草003

100日草004

100日草005

100日草006

100日草007


どれもとても綺麗である。

自発的に花を植えてくれる職人に感謝である。

心よりありがとうと言いたい。

 

2024-06-12 17:37:11

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