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油揚げの美味しい平山豆腐店に行って来ました。

2019 0421

地元加茂市にある平山豆腐店に行って来た。


話は、数年前に逆のぼる。 

弊社に桐たんすを東京から買いに来た一般のお客様が、新潟市の知り合いの方に

「加茂へ行くなら平山豆腐店に行きなさい。」と言われたそうである。

平山豆腐店は、新潟市まで有名なのだなあと感心していた。



その後、弊社に取材で元サッカー選手の中田英寿さんと女優の和久井映見さんがお二人で来られた。

和久井さんは、実は4才まで新潟県栃尾市に住んでいたそうである。その後、引越ししたため

経歴には新潟県出身とは書かれてはいないようだ。

取材の際に和久井さんの栃尾の話になり、栃尾と言えば、大きな油揚げが有名だねという事なり、

実は中田英寿さんは、油揚げが大好物だとお聞きした。

そこで私は、地元加茂にも油揚げの美味しい豆腐屋さんがありますよ。

とお伝えすると、中田さんは今度行ってみようか。と話されていた。

翌日、早速、取材の合間に目的の平山豆腐店に行ったのだそうである。

この話を後日、スタッフからお聞きして、中田さんは実にフットワークが軽いなあと感心したのを覚えている。



実は私自身は、恥ずかしながら平山豆腐店の豆腐も油揚げも食した事がなかったのである。

先日、初めて行って来た。


平山豆腐店001

夕方に行ったので、辺りは少し暗くなっていた。

平山豆腐店には看板が無いのである。

常連さんが来るので看板は要らないという事か?


平山豆腐店002

少し離れてお店を撮影した。

看板が無い理由はともかく、お店に入った。


お店には、綺麗な奥さんがいて、注文を聞かれた。

油揚げ5枚と豆腐1丁を頼んだ。

奥には店主の平山さんがいた。

店主の平山さんは、私の同級生のお兄さんである。

中学校の一つ先輩でもある。


油揚げを帰宅後、早速、食してみた。

醤油とわさびをお皿にのせて、付けて食べてみた。

美味しい。絶品である。

何とも言えないふわっとした食感。

たまらない美味しさとはこのことか。

自宅のすぐ近所なのに今まで行かずに損をした気になった。



その後、週に2回ほど平山豆腐店に通っている。

平山さん、本当にありがとうございます。

今後も買いに行きます。

宜しくお願い致します。




 

2019-04-21 15:54:27

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明日は投票日。みんなで投票に行こう!

2019 0420

今日は土曜日。先週から始まった統一地方選挙の後半戦最終日である。

明日は投票日である。

是非とも投票に行って欲しい。

色々な考え方があり、誰が良いとか誰が良くないとか色々あるだろうが、

先ずは投票に行くべしである。


選挙ポスター001

加茂市長選は、お二人が立候補された。

現職と新人の一騎打ちである。


選挙ポスター002

こちらは、加茂市議会議員の候補者ポスターである。

部屋を整理していたら、平成7年の加茂市議会の資料が出て来た。

当時は、定数22名だったようだ。現在は、定数18名なので、24年間で4名減った事になる。

今回は、19名が立候補したので1名が落選となる。


選挙ポスター003

こちらは田上町議会議員の候補者ポスターである。

田上町議会選挙は、無投票が多かったが、今回は珍しく投票となる。

定数14名なので1名が落選となる。

選挙があるという事は、ご自分がどの位支持を受けているのか、得票数でわかるので

毎回必ず選挙があった方が、お互いに良いのだと思う。



以前、投票率を限りなく100%に出来ないものかと考えた事がある。

もしも、加茂市と田上町の投票率が100まで行かないまでも90%台だったら、ひょっとすると

全国ニュースになるのかも知れない。

選挙運動とは違う何か違う仕組みを考えなければならないだろう。

例えば、投票しないと税金が高くなるとか、自動車免許が無効になるとか、

抜本的な改革を望む。



明日は、投票日。是非とも選挙に行って欲しい。

ありがとうございます。

2019-04-20 15:41:12

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香港行きの時代箪笥を出荷しました。

2019 0419

今日、香港行きの時代箪笥を出荷した。

小たんすであるが、とても手間のかかる桐たんすであった。

2棹特注で製作した。

東京の伝統工芸青山スクエアの「加茂桐たんす展」で受注し、製作した。


香港行時代箪笥001

正面から見た図である。

最初の一棹である。

現場の木取職人が、「前面に綺麗な板杢を使用したのに、金具にほとんど隠れてしまい残念だ。」

と言われた。 なるほど、その通りである。 次回はもう少し考えようと思う。


香港行時代箪笥002

斜め前から見た図である。

裏板の方にも隅金具が付く。


香港行時代箪笥003

ご注文は二棹である。

二棹並べてお部屋に置くのだそうである。


香港行時代箪笥004

とてもごつい感じである。

そう言えば、ドイツのフランクフルト展示会アンビエンテでは、岩谷堂箪笥メーカーが時代箪笥を出品していた。

洋の東西を問わず、時代箪笥は古いデザインであるが、海外でも受けているようである。


香港行時代箪笥005

天板の表情である。

焼杢仕上げは、板目が似合うは昔からのセオリーである。


香港行時代箪笥006

立側の表情である。


香港行時代箪笥007

金具は牡丹柄である。がっちりしている。


伝統工芸青山スクエアのスタッフの皆さん、ご注文頂いたYさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2019-04-19 15:51:04

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ルノワールの「横たわる浴女」を観て来ました。

2019 0418

先日の東京配達の際に国立西洋美術館により、常設展も観て来た。

常設展は、撮影自由であった。ただし、フラッシュは禁止である。

ピエール=オーギュスト・ルノワールの作品、「横たわる浴女」である。

解説は下記にある。

http://collection.nmwa.go.jp/P.1974-0002.html


ルノワール001

以前、絵画たんすの開発の依頼を受けたが、その前にも桐で額を作れないかとのお話を頂いた事がある。

桐たんすは日本において、これからは売れないから、代わりに海外向けに桐の額はどうだろうか?と

大学の先生からご教授頂いた事があった。

シンプルな桐の額であれば、安くしないと売れないだろうし、かといって上記の額だと我々の技術では届かないものがある。

ただ、考え方として、桐素材は21世紀の素材だから、世界に打って出るには、タンス以外の何かを

というのが大学の先生の主な意見だったようだ。


私はタンスのような箱物で良いと考える。

ただし、着物を入れる箱では無く、大事なものを入れる箱としての発想の転換が必要である。


ルノワール002

ルノワールの1906年の作品である。

113年前の作品である。

ルノワールはフランスの有名な画家である。

下記のサイトで紹介されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB

絵画というのは、保存状態が良ければ、長く持つものである。

桐たんすも長く持つ。そこら辺に大いなるヒントがありそうである。


ありがとうございます。
 

2019-04-18 17:05:11

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脇差用桐箱を製作しました。

2019 0417

先日、特注サイズの桐箱を製作した。

脇差を入れる桐箱である。 脇差というと、小刀である。

昔、武士が刀を使う時、大刀を本差といい、小刀を脇差という。

本差が使えない際に小刀である脇差を使用するらしい。

刀を日常で使用していたのは、江戸時代までである。

現在は、ほとんど使うシーンは無い。

コレクションとしての刀は、今でも市場はある。


大事なモノを仕舞う桐の箱は、刀などを収納するにもうってつけである。


脇差し用桐箱001

正面から見た図である。

インロー箱である。


脇差し用桐箱002

斜めから見た図である。

紐を通す穴が左右2ヶ所ずつ、合計4ヶ所付いている。


脇差し用桐箱003

2本の脇差が入るように製作した。


Kさま、ありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2019-04-17 14:29:22

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ジョアン・ミロの絵画を観ました。

2019 0416

先日、東京配達の際に寄った国立西洋美術館の常設展は撮影自由(フラッシュは禁止)だったので、

幾つかの作品を撮影させて頂いた。

天気のとても良い日だった。

ミロの絵画001

コルビュジエ展を開催していたせいもあり、多くの人々が美術館に訪れていた。


ミロの絵画002

これが、ミロの「絵画」である。 不思議な絵である。

ジョアン・ミロの紹介は下記のサイトにある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AD



ミロの絵画003

https://www.nmwa.go.jp/jp/collection/1965-0011.html

スペインの画家、ジョアン・ミロは優れた作品を残している。

今後も実物の作品を鑑賞に行こうと思う。

ありがとうございます。

2019-04-16 12:56:43

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掛軸用桐たんすを製作しました。

2019 0415

先日、ご注文があり、掛軸用桐たんすを製作した。

お客様のご依頼で小袖二段の桐たんすである。

外寸サイズは、横幅845×高さ410×奥行405mmである。

掛軸も着物と同じく湿気を嫌うので、桐たんすの中に入れて保管するのは良い方法である。


掛軸用桐たんす001

台輪が無いのは、現在お使いの箪笥の上に設置するので台輪は不要とのお話であった。


掛軸用桐たんす002

斜め前から見た図である。

下段の引出しはかなり深いので、引出しの仕込みは比較的ゆるくした。


掛軸用桐たんす003

天板から見たホゾ組である。

今回は木地仕上げとなる。

掛軸用桐たんす004

金具はシンプルデザインの長座丸かんである。

Kさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2019-04-15 12:26:42

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大島町歓迎会に行って来ました。

2019 0414

今日は、加茂市市長選と加茂市市議選の告示日であった。

選挙戦に突入である。 来週の21日(日)が投票日である。

なるだけ多くの方に投票に行って頂きたいと思う。



昨夜は、加茂市と姉妹都市である東京都大島町のご一行が来られ、

歓迎夕食会が開催された。

大島町のサイトは下記から入れる。
https://www.town.oshima.tokyo.jp/


年に一度、加茂市ご一行は伊豆大島の大島町に行き、

この時期に大島町ご一行は新潟県加茂市に来られる。

お互いの地元の花、椿が縁で、昭和43年に姉妹都市になり、

そういった交流がずいぶん昔から続いている。



大島町歓迎会001

伝統的な見事な踊りである。

桶がよく落ちないなあと感心する。


大島町歓迎会002

大島町の方々と加茂市の方々が対面でお酌し合っている。

110名の参加というのでかなり大きな宴会となる。


大島町歓迎会003

加茂市のライオンズクラブのメンバーも多く参加していた。


大島町歓迎会004

中央の女性は、まだ高校生だそうである。

実に見事であった。

この後、高校生の師匠でもあるお父上が登場する。


大島町歓迎会005

大島町歓迎会は、湯田上温泉「わか竹」で行われた。

竹のスズメの絵があったので、一枚撮ってみた。


大島町と加茂市の友好関係が今後も続くと良いなあと思う。


関係者の皆さん、ご苦労様でした。

本当にありがとうございます。

 

2019-04-14 19:28:00

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第7回桐たんす教室始まりました!

2019 0413

毎年恒例の桐たんす教室。半年間、弊社へ通って頂く。

今年で第7回めである。

継続できる喜びをかみしめて、関係者の皆様に感謝したい。

第7回桐たんす教室第1講001

看板である。


第7回桐たんす教室第1講002

桐たんす教室は、木取チームと練習チームに分けて、各々先生が付いて指導する。

上記は、木取チームである。

指導する職人に1~2名ついて、教わる。

最初は、作業せずに見ているだけであるが、見るのも学びである。


第7回桐たんす教室第1講003

木取の仕方を見て頂く。


第7回桐たんす教室第1講004

こちらは練習チーム。カンナの刃を研いでいる図。

全くの初心者であるが、やる気満々のようである。


第7回桐たんす教室第1講005

こちらは、初心者ではない。木工関係のお仕事をしているので、カンナの刃は研いだことはある。

ただし、桐たんすのカンナと通常のカンナは、刃の勾配角や刃先の角度が違うので

慣れるまでに少し時間はかかるだろう。


桐たんす教室の見学は自由である。

事前にお電話頂ければ、弊社担当者が対応する。


ご参加の皆さん、指導の職人さん、本当にありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

2019-04-13 11:03:16

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茶たんすを修理して納品しました。

2019 0412

昨日、お預かりした茶たんすを修理して納品して来た。

ケヤキでは無いが、ケヤキのような堅木で作られているので、

桐たんすメーカーとしては苦手な材である。

何故苦手かというと、桐は柔らかい材であり、使う道具から違うのである。


何とか部分修理して、無事に納めて来た。

どの位の年代だろうか、かなり古い茶たんすである。


茶たんす修理001

正面から見た図である。

ガッチリしている。

茶たんす修理002

修理箇所は、中タナの補強と引出し調整と本体の割れ修理であった。


茶たんす修理003

納品先は、燕の鎚起銅器で有名な玉川堂である。

ひょっとしたら、風呂戸の銅製戸引手は玉川堂製かなとも思った。


茶たんす修理004

枝にカタツムリの絵が描かれている。


茶たんす修理005

玉川堂さんの和室に無事に納まった。

女将さん、玉川さん、ありがとうございました。


どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2019-04-12 15:32:05

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