×

CATEGORY

CATEGORY

MENU

ショールームのご案内

ブログのご紹介

facebook

KAMONO新聞 バックナンバーはこちら

過去に放映されたテレビ番組一覧

メール会員登録

伝統マーク

加茂桐箪笥協同組合

HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

見事な庭木に出会いました。

2020 0928

今日は月曜日。

新しい一週間の始まりである。



先日、お客さまのところで素敵な庭木を見た。


見事な庭木001

帆かけ船である。

最初、UFOかとも思ったが、帆かけ船だそうである。

かなり創作的である。この形にしてから十何年も経つそうである。

この時期これからまた整えていくそうである。


見事な庭木002

こちらは動物である。

何の動物かは聞かなかったが、ともあれ、この発想が素晴らしい!

余りに見事なので少し興奮してしまった。


見事な庭木003

見事な庭木004

お庭は庭師が入るのではなく、おじいさまが庭木を剪定しているそうである。

実際におじいさまとお会いしてお話が出来て良かった。

ほんのわずかな時間であるが、これらの庭木を見てとても堪能出来た。

おじいさまに習いに通いたいと思った。

本当に有難いと感じた。

感謝である。

2020-09-28 17:49:02

コメント(0)

折りたたむ

35年前の桐たんすを再生しました。

2020 0927

今日は日曜日。

一日、家の仕事をしていた。

洗濯、炊事、風呂掃除、庭の剪定、など。

会社へ来たのが夕方5時頃である。



昨日は、とても良い経験をした。

土蔵の2階から桐たんすを降ろせた事。

ワゴン車のハイエースがパンクしたが、無事にタイヤ交換した事。

2つとも若手職人関川君の大活躍で上手くいった。





実は昨日の午前中、実に珍しい体験をした。

35年前の桐たんすを再生し、無事に納品して来たのだ。

何が珍しいかというと、桐たんす納品設置時に家族の方全員で見守られ、設置後、ご祝儀とお赤飯を頂いたのである。

私がこの業界に入った約30年前は、そのようなふるまいを受けるのは珍しい事では無かったが

現在は、そのようなお客様は皆無である。

本当に有難いと感じた。

納品設置時は緊張もした。

35nennmaenotannsu001

再生前の桐たんすである。

お嫁さんのお父様が婿入りの際に持参した桐たんすである。

普通はお母様が嫁に来た時の桐たんすというのが相場であるが、

お嫁さんのご実家はお父様が婿に入ったのである。

35年前というと昭和60年である。

サイズは横幅1,210✕奥行450✕高さ1,720mmである。

4.0天丸下三大洋という型になり、当時としても一番大きなサイズである。

35nennmaenotannsu002

扉を開けたところである。

35nennmaenotannsu003

扉に大きなキズが数ヶ所。

35nennmaenotannsu004

本体の側板も変色していた。


35nennmaenotannsusaisei001

再生後である。

35年前の桐たんすというのは、我々の感覚だとそう古くない。

お預かりする桐たんすは、圧倒的に昭和20年~30年くらいのものが多いからである。

60年前~70年前のものが多い。

もちろん、それ以前、100年以上前のものもある。


35nennmaenotannsusaisei002

扉を開けたところ。

35nennmaenotannsusaisei003

斜め前から見た図。


35nennmaenotannsusaisei004

金具は茶金色の荒らしたものであるが、メッキの状態がとても良く、新品のようでもある。


35nennmaenotannsusaisei005

引手金具もこの通り。再利用した35年前のものとは思えない。


35nennmaenotannsunouhinn

和室に無事に納まった。


Sさま、Yさま、本当にありがとうございます。

ご両家の良いご縁を頂きました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2020-09-27 22:23:57

コメント(0)

折りたたむ

午後からのアクシデント。

2020 0926

今日は土曜日。

いやはや大変な日だった。

桐たんすをお預かりしに行ったのだが、蔵の2階から桐たんすが降りない。

階段から降ろすのだが、桐たんすを縦にしても横にしても階段に当たって、降ろす事が出来ない。

階段を外すか、どうするか。

蔵の2階に上げれたのだから、降ろせるはずなのだが、何らかの理由で降ろせない。

さんざん考えた末、階段の上の部分を少し削らせて頂く事になった。

削るには、カンナがいる。

お客様に聞いたら丁度カンナがあるという。

道具に恵まれた。ラッキーである。

桐たんす用のカンナでは無いが、階段の上場を削るには丁度良い。

一緒に行った関川君が、大活躍。

無事に階段から降ろす事が出来た。

本当に有難いと感じた一瞬であった。




しかし、会社へ帰る途中で、今度はハイエースのタイヤがバースト。

今日、2度目のアクシデント。

高速道路を降りたところで判り、バイパスに車を停めて、タイヤ交換の作業。

関川君、ここでも大活躍。

テキパキとタイヤを交換し始めた。

タイヤ交換は慣れているらしい。

ところが、スペアタイヤを外すにはハイエースの床板に穴を開けなければならない。

床板には木製のベニヤを張り付けているのだ。

幸いな事に道具箱にノミがあり、それを使って穴を開ける事が出来た。

その後も関川君は、職人らしく、テキパキと交換作業。

本当に助かった。

お蔭で今日行われる桐たんす教室の反省会には間に合いそうである。

技は身を救う。

それを実感した半日だった。

ありがとうございました。

 

2020-09-26 17:40:00

コメント(0)

折りたたむ

綺麗なウロコ雲

2020 0925

今日は金曜日。

週末である。




一作日の夕方、空を見たら、とても素敵なウロコ雲だった。

綺麗なウロコ雲001

思わず運転していた車を停めて写真を撮った。


綺麗なウロコ雲002

少し怖いような美しさだった。


綺麗なウロコ雲003

このようなウロコ雲は滅多に見ない。


綺麗なウロコ雲004

同時刻、反対側東の空はこのような感じである。

秋を感じさせるウロコ雲に感謝である。
 

2020-09-25 18:40:22

コメント(0)

折りたたむ

10月9日~11日は、加茂桐たんす祭り2020

2020 0924

今日は木曜日。

一日があっという間に過ぎて行く。

充実した一日という事だろうか?





10月9日(金)~11日(日)の3日間、加茂箪笥協同組合主催の

「加茂桐たんす祭り ~産地直売会とたんす屋巡り」が開催される。

加茂桐たんす祭り003

「今年はソーシャルディス”たんす”でお願いします。」がキャッチコピーである。



加茂桐たんす祭り002

時間は10:00~17:00まで。

メイン会場は加茂市産業センターであるが、今年は他にオープンファクトリーとして、6工房を観る事が出来る。


加茂桐たんす祭り001

実際の工房は、加茂市に3工房、田上町に3工房ある。

お時間ありましたら、是非お越しあれ。

COVID-19禍の中、桐たんす祭りの開催にこぎ着けたのは、関係各者のお蔭である。

ここに感謝の意を表したい。

 

2020-09-24 17:57:45

コメント(0)

折りたたむ

ひいおばあさまは1904年生まれ。

2020 0923

今日は水曜日。

4連休も明けて、今日は一日お仕事。

今日はとても嬉しい事があった。

この場では詳細をお伝え出来ないが、とても嬉しい気持ちという事だけをお伝えしたい。





先日、お客さまから昔の古箪笥をお預かりして来た。

お客様のひいおばあ様が使っていたという桐たんすである。

ひいおばあさんは001

ひいおばあさまの生まれは1904年。明治37年である。

もしも、二十歳でご結婚していれば、この箪笥は1924年頃に製作されたものだろう。

弊社創業が1926年だから、その2年前になる。

1924年は大正13年である。


ひいおばあさんは002

斜め前から見た図である。


ひいおばあさんは003

金具はしっかりしたモノが付いている。


ひいおばあさんは004

裏板の天板の角に金具が付いているのは普通だが、裏板と側板途中に金具が付いているのは珍しい。

それだけ古いという事だろうか?



この箪笥は、大正時代または昭和初期に製作された。

しかし、桐たんすは昭和20年以降になると箪笥の出来はまるっきり悪くなるのだ。

太平洋戦争の影響である。

戦争が起きて、社会生活への影響は計り知れないものがある。

桐たんすを見て、戦前のものか、戦後のものかが良く判るのである。

桐たんすの材料と金具の出来は戦前の方が圧倒的に良いである。




しかし、昭和40年代になると、段々桐たんすも大型化し、金具は装飾美に傾倒していくのだ。

お預かりした桐たんすをきちっと直して納めたいと思う。

Hさま、ありがとうございます。
 

2020-09-23 20:37:04

コメント(0)

折りたたむ

大人のための桐木工教室のご案内

2020 0922

今日は火曜日。

秋分の日である。今日も一日、庭木の剪定を行なった。






さて、久しぶりの開催になる、大人のための桐木工教室のご案内である。


~職人の技を体感しよう~ 
第30回 大人のための桐木工教室 募集のご案内
 
期日  令和2年 11月21日(土) 午前9時から午後4時30分まで

     午前の部:9時~12時まで  午後の部:1時30分~4時30分まで

場所  有限会社 茂野タンス店 工場内 

     (南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1 電話:0256-57-3610)

目的  伝統工芸士である職人指導のもと、桐のイスを製作&体験することで、
     伝統工芸の技術と桐素材の優しさを体感して頂く。                    
 
内容  桐のスツールの製作(間口390×奥行390×高さ390mm)
     ※スツールには引出しが付きます。

募集人員 6名 (希望に応じて、午前と午後に振り分けます。)

応募資格 18歳以上の方       

参加費  5,500円(税込) 
                     
応募方法 住所、氏名、電話番号、年齢、動機を下記の申込み先にハガキ又は電話、FAX、
       電子メールなどで直接お申込み下さい。

応募締切 11月14日(土)まで先着順で受付いたします。       
 
申し込み先  
 
有限会社 茂野タンス店
担当:シゲノカツジ

新潟県南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1(〒959-1503)

電話:0256-57-3610  FAX:0256-57-5222

Email: info@kamono.com    http://www.kamono.com/

大人の教室29回案内001

※上記は、過去の教室における作業風景です。

 カンナでスツールを削っているところです。
 
 職人がわかりやすく丁寧に指導致します。

桐スツール第29回案内

※上記は、製作した桐スツールです。

 天板の下に引出しが付いています。


申込み書は下記からダウンロード出来ます。

お申し込み書ダウンロード




 

2020-09-22 18:44:47

コメント(0)

折りたたむ

面白い雲さわやかな空

2020 0921

今日は月曜日。

敬老の日である。

私の父は既に90歳になっていた。

母は昨年の7月に亡くなったが、生前は誕生日が9月20日だったので

敬老の日と誕生日を兼ねてお祝いを持っていた気がする。



今日は午後から庭の剪定をした。とても疲れた。

久しぶりに身体が疲れたと言っている。



現在、ブログを書きながら80年代の洋楽ポップを聴いている。

懐かしい。大学時代を思い出す。



一作日、加茂市図書館へ入る前の空がとても見事だった。

題して「面白い雲とさわやかな空」である。

面白い雲さわやかな空001

9月、秋を感じさせるすがすがしい空である。

面白い雲さわやかな空002

正面の雲が何とも言えず面白かった。


面白い雲さわやかな空003

この雲の形も面白いのだが、雲の向うに太陽があり、太陽をこの雲が隠しているのだ。

何とも言えないコントラストである。

コントラストとは明暗の差の事である。

面白い雲さわやかな空004

空全体がすがすがしい。さわやかである。

面白い雲さわやかな空005

とても気持ち良い。

この気持ち良い感情のまま、図書館へ入った。

図書館には驚くべきものが待っていた。


秋の空に感謝である。

2020-09-21 19:33:21

コメント(0)

折りたたむ

親子による桐木工教室が再開されます。

2020 0920

今日は日曜日。


午前中は家の庭木の剪定作業。

やはり、やりだすとやめられない。
 


しばらく、中止していた「親子による桐木工教室」ですが、再開致します。

下記の通りご案内致します。

募集は、9月23日(水)からです。



親子による桐木工教室   募集のご案内
 
期日  令和2年 10月3日(土)から毎週土曜日

     午前9時から午後4時30分まで

     午前の部:9時~12時まで  
     午後の部:1時30分~4時30分まで

場所  有限会社 茂野タンス店 工場内 
     (南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1 電話:0256-57-3610)
 
目的  桐タンス製作時には、大量の桐端材が発生します。
     それらを焼却することなく、桐小物等に2次利用する
     ことにより、桐材の有効利用(炭素固定)を図ります。
     また、親と子による交流と触れ合う場を提供することで、
     桐素材に慣れ親しんで頂き、桐文化の啓蒙と促進を図ります。
 
内容  桐素材は、軽くて加工しやすいため、小学生児童であっても
     簡単・安全な道具で、手軽に色々な小物を製作する事が
     できます。当日は、職人指導の元で、桐箪笥に使う高級桐材で
     文具や玩具などの小物を各自オリジナルで創作していただきます。
     最初の1時間は、桐小物を製作します。
     残りの約2時間は、自由工作になります。
 
募集人員 一日2組(一人の小学生に付き、保護者は何人でも構いません。)
       ※希望に応じて、午前と午後に振り分けます。午前1組、午後1組となります。
 
応募資格 保護者同伴の小学生 
 
参加費 小学生一人500円
                     
応募方法 住所、氏名、電話番号、学年、参加人数、動機を下記の申込み先に
       電話、FAX、電子メールで直接お申込み下さい。
 
応募開始 9月23日(水)から先着順で受付いたします。 
 
注意事項 受講される方にはCOVID-19感染拡大防止のため、弊社ガイドラインの
       順守をお願い致します。
 
申し込み先  有限会社 茂野タンス店   担当:シゲノカツジ
        新潟県南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1 (〒959-1503)
        電話:0256-57-3610  FAX:0256-57-5222
        Email: info@kamono.com http://www.kamono.com/

親子による桐木工教室画像002

2020-09-20 17:14:30

コメント(0)

折りたたむ

加茂市立図書館へ行って来ました。

2020 0919

今日は土曜日。

午前中は、庭木の剪定作業をした。

仕出すとやめられなくなり、ハマってしまった。





テレビで加茂市の図書館を紹介していたので、観に行って来た。

普段は滅多に行かないが、私は図書館の雰囲気がとても好きである。

加茂市図書館001

本当は今日は美術館に行こうかどうしようか、迷っていたのだ。

美術館の雰囲気が好きだ。

図書館も美術館も時間が止まったような感じになれるのが好きだ。

近場の美術館に行こうか調べていたら、どこも展示中のものが、余りパッとしない。

そこへネットでテレビのニュースを見た。

加茂市の図書館が写っていた。


加茂市図書館002

図書館の入口にあるオブジェとも言えるもの。

美術館の現代アートにも匹敵する。

図書館の担当者は、こんなトンチの効いた事をするなんて大したものである。

加茂市図書館003

見たかったのは、このツキノワグマである。

下記のサイトに詳しく説明している。

良ければのぞいてみて欲しい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/76ab12a5165d9affaff6983fd5043af82af2ed6d


もちろん、本も久しぶりに借りて来た。

手塚治虫のキャラクター図鑑とマーケティングの本を借りた。

加茂市図書館004

空はとてもすがすがしく、綺麗だった。

加茂市の図書館の存在に有難いと感じた一日だった。
 

2020-09-19 21:28:42

コメント(0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5