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ネストスツール製作中です。

2021 0803

今日は火曜日。

一日とても暑かった。

隣の三条市は、全国の最高気温39度を記録したとラジオのニュースで言っていた。

今年の夏も恐らく40度をどこかで記録するだろう。

しかし、世界は広い。

カナダで49度を記録し死者も出たと聞いて驚いたが、

その後、アメリカで53度だったかを記録したと聞いてさらに驚いた。


先日の暑い中、ご注文の桐スツールを製作していた。

ネストスツール001

製作途中である。 ハタガネで締める図。


ネストスツール002

内側のノリをブラシで取り除く図。


ネストスツール003

暑い中ご苦労さまである。

本当に感謝申し上げる。

ありがとうございます。

2021-08-03 22:26:41

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板干し場から見える夕日

2021 0802

今日は月曜日。



先週、板干し場へ寄った。

作業のした後、夕日を観ることが出来た。


板干場の夕日001

杉の木の間から夕日が観れた。

杉と杉の隙間から丁度見えた夕日。

面白い絵だった。


板干場の夕日002

少しアップしてみた。


板干場の夕日003

少し引いてみた。

もの悲しい感じ。

少しだけ寂しい感じ。

もうすぐ日が暮れる。

寂しい夕暮れ時。

桐板と夕日、杉の木にも感謝である。

 

2021-08-02 22:07:00

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新しくなった新潟県立加茂病院へ行って来ました。

2021 0801

今日は日曜日。

7月は昨日で終了し、今日から8月である。

午前は父の家の庭の草刈り。

午後は自宅の庭の剪定と草刈りをした。

迂闊にもノコギリで指を切ってしまった。

血がドバドバと出たが、カットバンで対応した。




先日、身内が入院したので加茂病院へ行って来た。

新しくなってから初めて入った。

最初は行くだけだったが、何度めかで写真を撮る余裕が出来た。

加茂病院001

6階展望台にある加茂病院の完成模型。

加茂病院敷地内には旧加茂病院があり、取り壊し中なのである。

それらを取り壊してから正面玄関前に広い駐車場が出来る事になる。

現在は、上記模型の左側の入口から入れる。

加茂病院002

角度を変えて見てみる。立派である。


加茂病院003

さらに別角度から見てみる。


加茂病院004

展望台から弥彦山が遠くにハッキリと見える。

加茂病院005

展望台のお部屋には、加茂病院の模型と休憩スペースであろうテーブル&椅子しかない。


加茂病院006

ドアの向うにはエレベーターがある。


加茂病院007

4階である。

今どきのエレベーターである。昔の加茂病院とは違い、時代を感じてしまう。


加茂病院008

向うが病室である。

身内とはいえ、普段の面会はこちらからは難しく、病院サイドで必要な際のみ面会が許可される。


加茂病院009

壁にはレリーフがあり、思わず、オッとなった。


加茂病院010

こんな所で桐の市松模様に出会うとは!

トノコ仕上げ、焼杢グレイ色、焼杢茶色の3色なので配列が不規則な感じがする。


加茂病院011

4階はA病棟とB病棟に分かれている。


加茂病院012

こちらは休憩スペースである。


加茂病院013

こちらは1階の番場三雄作の「仔牛」である。


加茂病院014

こちらはちぎり絵である。新潟市の万代橋付近の絵のようだ。

かなり緻密である。良く出来ている。

加茂病院015

こちらは1階の売店。かるがもという名前になったようだ。

病院関係者の皆さん、本当にご苦労さまです。

お世話になります。

心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。





 

2021-08-01 21:16:32

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親子による桐木工教室 0731午後の部

2021 0731

今日は土曜日。

親子による桐木工教室の開催日である。

昨年、COVID-19禍になり、一時中断したものの、一日10組参加の募集枠を

止めて、午前1組、午後1組の募集に換えた。

特定日に開催せずに毎週土曜日の開催にしてからずいぶん経つと思う。

募集案内は下記から入れる。
https://www.kamono.com/docs/pdf/OyakoKirimokkou_2021.pdf

今日は親子5人の参加である。

親子20210731001

桐ペン立てを作っている図。

玄能で中仕切り板を木殺ししている。


親子20210731002

こちらはお父さんが、中仕切り板を押さえての木殺しである。

お父さん、少し怖そうである。

親子20210731003

中仕切り板を剣先留めにするために削り中。

0歳児の赤ちゃんは、お母さんのおんぶベルトで熟睡中。


親子20210731004

今度は自由工作の時間。

お嬢さまは、木琴を制作している。


親子20210731005

可愛い0歳児の赤ちゃん。

何とも言えないかわいらしさである。

自分の子供が赤ちゃんだった頃を思い出した。


親子20210731006

こちらは一番上のお嬢様。かなり難易度の高い作業をしている。


親子20210731007

最後は記念撮影。

お父さんは長身で体格が良く、お嬢さんたちはお母さんに似て美人に育ちそうである。

3時間、ご苦労さまでした。

ありがとうございました。


 

2021-07-31 19:56:19

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板干し作業をしました。

2021 0730

今日は金曜日。

新潟県立加茂病院へ行って来た。

身内の洗濯モノを頼まれて届けに行って来た。

COVID-19のワクチン接種をしていた。

一般人では無く、警察など特別職の方々のワクチン接種のようだった。




今月の中旬、板干し作業をした。

私は別の仕事の兼ね合いで板干しをほとんど出来なかった。

現場の職人さん達に申し訳ないと思う。

通常、板干しは、梅雨に入る前とかが多いのだが、今年は今月に入ってからの作業となった。


板干し2021001

積まれた桐板の山である。 トラックで5台ほどの量である。


板干し2021002

こちらの山には厚板もある。


板干し2021003

長手の桐板は、重い。 

渋が抜かれると軽くなるのだが、製材後の桐板は多く持てないほど重い。


板干し2021004

こちらも板干し作業。


板干し2021005

土地は全部で700坪ほどある。

以前は、桐板の方が多くて干しきれない時もあったが、現在は、板干場の方が余る。


板干し2021006

一部、色がグレイの板があるが、それらは2年程前に干した桐板である。


板干し2021007

こちらは厚板、一枚干しにして干す。


板干し2021008

一枚干しの列。


板干し2021009

目の細かい桐板。

来年、または再来年に使用する事になる。

桐の木の神さまに感謝である。

ありがとうございます。
 

2021-07-30 21:17:00

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雲の下から越後平野を眺めました。

2021 0729

今日は木曜日。

今月も今日が過ぎるとあと二日間である。

あっと言う間に夏が過ぎて行く。


7月11日のブログの続きである。

北海道からの帰り、飛行機は新潟空港に近づいた。

着陸体制に入ったとのアナウンスあり。


越後平野001

海沿いの越後平野。

どこら辺だろうか?

越後平野002

風力発電を発見。

胎内市辺りかも知れない。

越後平野003

越後平野004

越後平野はやはり広大な感じがする。


越後平野005

田んぼだけで相当な面積である。


越後平野006

市街地に入って来た。


越後平野007

手前の広い駐車場は競馬場のものかなと思う。

越後平野008

大きな川が見えて来た。


越後平野009

阿賀野川のようだ。


越後平野010

新潟空港の手前にとても広い川が阿賀野川。

昔は水俣病で有名になった。

映画「阿賀に生きる」の舞台となった。

だいぶ低空飛行のようだ。

パイロットとキャビンアテンダントの皆さん、ありがとうございました。

お蔭で無事に到着しました。
 

2021-07-29 18:02:03

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四の三、三つ重ねを再生しました。

2021 0728

今日は水曜日。

一日梱包作業に追われた。



先月お預かりした古たんすを再生した。

四の三洗濯001

再生前である。

引出し下から二杯めと三杯めの間の白いのはキズである。


四の三洗濯002

風呂戸を開けた図。

現在の箪笥のように右側には小箱は無い。

左の棚のみである。

昭和20年~30年頃の桐たんすだろうか?


四の三洗濯003

斜め前から見た図。


四の三洗濯004

引っ掻きキズのようだ。

白いものは、桐たんすの木地の色である。

四の三再生001

再生後である。正面から見た図。

引っ掻きキズも見事に無くなった。

四の三再生002

風呂戸を開けた図。


四の三再生003

斜め前から見た図。


四の三再生004

金具もこの通りに綺麗になった。

宮城県のお客様のご依頼であった。

今日、完全梱包で出荷した。

Oさま、ありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2021-07-28 19:44:22

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百日草!

2021 0727

今日は火曜日。

一日忙しかった。




弊社敷地内に植えた百日草が、百花繚乱という感じになって来た。


100草001

オレンジ色がとても綺麗。

お花全体のバランスが見事である。


100草002

ピンクと赤紫色が綺麗。


100草003

100草004

100草005

結構派手な色合いであるが、これはこれで良い。


100草006

ピンクの花びらが渋い!


100草007

100草008

100草009

この中間色は何色?と問いたくなるような花びらも渋い。


100草010

綺麗だ。


100草011

100草012

全体からみると、この色は珍しい。


100草013

100草014

100草015

この黄色の花だけ違う日に撮ったものである。

あっと言う間に百日草が咲き乱れる様子に圧巻である。

隣に植えたひまわりも2メートルを越す大きさになったものの、

花が咲くのはもう少しのようだ。

百日草と自然の営みに感謝である。
 

2021-07-27 21:14:49

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古たんす再生しております。

2021 0726

今日は月曜日。

午前は会社で仕事。

夕方、お客様のところへ古たんすを引取りに行って来た。





先日、お預かりしている古たんすを削っている。

古たんすの再生

引出しの側板(ホテ板)をカンナで削りちうである。

小袖四段変2と言う型である。

変2というのは、右下の小箱2個の事である。

この小袖たんすの引出し前面には疑似漆のような塗料が塗られていたようだ。

総桐たんすでは無く、内部は杉が多用されていた。

Tさま、ありがとうございます。

出来上がるころにご連絡致します。

職人、堀君にも感謝である。

2021-07-26 23:02:00

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土曜日の夕日と満月

2021 0725

今日は日曜日。

4連休も今日でお終い。

学校は夏休みに入ったという。

これから9月の初めまで暑い日が続く。

暑さを楽しもうと思う。




昨日の土曜日、夕日が綺麗だった。

夕日と月001

カメラよりも明らかに肉眼で見た方が綺麗であり、なかなかカメラは肉眼に勝てない。

高級カメラだともっと綺麗に写せるのだろうが、それでも肉眼の方が綺麗に見えるようだ。


夕日と月002

少し引いて撮ってみた。


夕日と月003

夕日が沈み、しばらくすると満月が昇って来た。

写真だと小さいが、肉眼だとかなり大きい。

7月の満月は、バックムーンというのだそうだ。

アメリカの先住民が付けた名前だそうだ。

雄鹿(Buck)の角が生え変わることから、そう呼ばれると聞いた。

何にせよ、自然は偉大だ。

太陽と月に感謝である。



 

2021-07-25 22:21:00

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