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ブログ記事一覧

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古い桐たんすをケヤキ色に再生しました。

2019 0210

お預かりした桐たんすをウレタン塗装のケヤキ色に再生した。

今回は、昨年の5月にお預かりして、今日納品して来た。

お客様が新しい家を建てるので、その間のお預かりとなった。


五の三再生ケヤキ色01

再生前の桐たんすである。五の三タイプである。

かなり古いが、金具や箪笥本体の状態は割と良かった。


五の三再生ケヤキ色02

斜め前からの図である。

棒通しの座以外は、全て再利用する事になった。


五の三再生ケヤキ色03

再生後である。

ウレタン塗装で再生した。

トノコに比べて、歴然とした変化はないが、ウレタン塗装で撥水性が出来て、扱いやすくなる。


五の三再生ケヤキ色04

斜め前から見た図である。

かなり綺麗になった。


五の三再生ケヤキ色05

2階のお部屋に納品した。


五の三再生ケヤキ色06

一旦、三つ重ねで納品したが、威圧感があるというので、中台をお隣のお部屋に設置して、上台と下台の小袖たんすにした。

隣の洗濯機とほぼ同じ高さになった。

Kさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2019-02-10 15:58:03

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伝統工芸青山スクエアで桐小たんすのワークショップを開催しました。

2019 0209

昨日、東京の伝統工芸青山スクエアにおいて、女性による桐小たんすワークショップが行なわれた。

加茂箪笥協同組合の主催である。

午前10時30分からスタートした。


伝産体験01

青山スクエアのビル、新しい立派な看板が出来ていた。


伝産体験02

昨年は、6名の参加者を3名の職人が指導して製作したのだが、今年は4名の参加者を4名の職人が指導する形となった。

マンツーマンで指導できるのは、教える側もしやすいと思う。

昨年まで2階で開催したのだが、今回から1階の入り口付近での開催である。




伝産体験04

電動ドリルで穴を開けている。

ぶれないように職人が手を添えている。


伝産体験05

こちらは、木釘を打っている図である。


伝産体験03

こちらは、カンナ掛けである。なかなか上手い。


伝産体験06

皆さん、とても良い笑顔でポーズして頂いた。

職人さん、参加者の皆さん、関係者の方々、本当にご苦労さまでした。

ありがとうございました。
 

2019-02-09 20:06:36

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2月8日~20日まで伝産青山スクエアで「加茂桐たんす展」

2019 0206

毎年恒例の加茂桐たんす展が、東京の青山スクエアで開催される。

会期は、2月8日(金)~20日(水)までである。

時間は、午前11時~午後7時までである。

お時間ありましたら、是非お越し下さい。

各社新作も展示する。



青山スクエア加茂桐たんす展201901

初日は、女性のための桐小たんすワークショップが開催される。

参加される方は、既に決定しておるが、見学は自由に出来る。


青山スクエア加茂桐たんす展201902

場所は、都内地下鉄の銀座線青山一丁目駅から徒歩5分である。

カナダ大使館となりのビルである。


桐たんす20本程度と、桐小物他多数展示する。


青山スクエアは下記のサイトから入れる。

http://kougeihin.jp/aoyama/


開催に先立ち、関係者の皆さま、本当に感謝申し上げます。

ありがとうございます。




 

2019-02-06 16:58:25

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今月のおすすめ「桐小物入れ・あるまいに」です。

2019 0201

2月に入った。今年もあっという間に1ヶ月間が過ぎた。

今月のおすすめである。


桐小物入れ・あるまいに  である。

大と小がある。

あるまいにの名前の由来は、イタリアのブランド「アルマーニ」から来ている。

私が初めてイタリアのミラノに行った際に「アルマーニ・カーサ」という家具や雑貨を

扱っているお店で見た小物入れを参考に製作したのが、あるまいにである。


今月のおすすめ


サイズは、mmで下記の通りである。

大 外寸:横幅166×奥行83×高さ70
  
   内寸:横幅152×奥行69×高さ66

小 外寸:横幅83×奥行83×高さ70

   内寸:横幅69×奥行69×高さ66

大は、葉書を横にすると収納出来るサイズ。

小は名刺を縦にすると収納できるサイズである。


大は、税別500円/個。

小は、税別400円/個である。


弊社ショールームに展示中である。


お時間ありましたら、お立寄り下さい。

ありがとうございます。
 

2019-02-01 13:41:53

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桐のショーケースを製作しました。

2019 0130

もうすぐひな祭りである。

先日、ご注文を頂き、お雛様などを入れるショーケースを桐で製作した。

台輪と裏板は桐材であるが、他の四面はアクリル板を使用した。


桐ショーケース01

天板がスライドする構造にした。他は固定されている。

フレームは板構造ではなく、棒と棒をつなぐ仕口なので強度を心配したが、

かなりしっかりした造りとなった。

桐ショーケース02

斜め前から見た図である。


桐ショーケース03

桐たんすチェスト「ラ・キリ ロッソ」の上に飾ってみた。


Kさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2019-01-30 13:47:30

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女性のための桐小たんすワークショップ参加者募集中です。

20190124

毎年恒例の「2019加茂桐たんす展 at 伝産青山スクエア」が2月8日から開催される。

初日に女性のためのワークショップがあり、募集中である。

締切は、28日までである。ご希望の方は、お早目にご応募あれ。




女性による「桐小たんす」ワークショップ(製作体験)の募集案内
 
期間  平成31年2月8日(金)午前10時~午後6時頃まで
 
場所  伝統工芸青山スクエア  〒107-0052東京都港区赤坂8-1-22
     電話:03-5785-1001 FAX:03-5785-1002
 
主催  加茂箪笥協同組合(http://www.chuokai-niigata.or.jp/kiritansu/ja/
 
主旨&目的
 220年以上の歴史を持つ「加茂桐箪笥」は、全国の桐たんすの生産量70%以
上のシェアを持っています。加茂桐箪笥の特徴は、原木仕入れから完成品まで
一貫生産していることです。

桐たんすは、従来婚礼家具として使われ、親から子、子から孫へと伝えていく
世界でも珍しい家具として、昔から高温多湿の日本に定着してきました。
調湿性、気密性が高く、着物を仕舞う家具として有名です。火事や水害にも強く、
大事なものを収納する箱として、最近では様々な用途に使われています。

また、桐の木は世界中に分布していますが、生活道具として使用しているの
はほぼ日本人のみです。最近では、高級家具として海外にも評価が高く、
「加茂桐箪笥」は日本の家具としてドイツ・フランクフルト、イタリア・ミラノ、
フランス・パリ、中国・上海などの展示会に出品しております。

昔、娘が生まれると桐の木を植えて、結婚して嫁ぐ頃に桐たんすにして
持たせるという風習が東北地方と新潟県にはありました。桐の木はとても
成長が早い木です。元々ゴマノハグサ科(近年、キリ科が新設されました。)
に属し、軽くて、柔らかいが、箱にすると堅牢になるのが、桐と桐たんすの
特性です。

通常、女性が使う桐たんすを女性自ら作ることにより、桐のたんすをより身
近に感じ、親しんで頂くことを目的とします。

内容  
桐小たんすを産地加茂のタンス職人のマンツーマン指導により、
実際にノコギリ、かんな、カナヅチ等の道具を使い、桐たんす製作を体験
して頂きます。製作した桐小たんすは、製作後に体験者の所有となります。
 
桐小たんす
サイズ:間口320×奥行380×高さ303mm

A4サイズの書類が入る程度の総桐の小箱三段です。
 
   青山スクエア加茂桐たんす展201903    
 
 ※画像は、過去のイベント作業風景です。

募集人員 4名
 
応募資格 18歳以上の女性
 
参加費  5,000円(当日徴収致します。)
 
応募方法 
住所、氏名、電話番号、年齢を下記の申込み先に葉書、FAX又は
電子メールで直接お申し込み下さい。電話でのお問合せは可能です
が、電話でのご応募申込は受付できません。
 
応募締切 
平成31年1月28日(月)お葉書で応募の場合は、
当日必着でお願い致します。応募者多数の場合は、抽選により
体験者を決定いたします。決定通知の連絡は、1月29日(火)以降
に体験者に通知いたします。
 
申し込み先      
加茂箪笥協同組合 担当:茂野、石井

新潟県加茂市幸町2-2-4(〒959-1313)
電話:0256-52-0445  FAX:0256-52-0428
Email:tansukumiai@ginzado.ne.jp
http://www.chuokai-niigata.or.jp/kiritansu/ja/


青山スクエア加茂桐たんす展201901

青山スクエア加茂桐たんす展201902

 

2019-01-24 14:33:22

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経典用桐箱を製作しました。

2019 0122

お寺さまのご依頼で、昨年の暮れに経典用の桐箱を製作した。

随分昔からの経典を入れる桐箱である。経典数は600巻。

経典は現在、業者さんが修復中だそうである。

お寺さまは、約400年も続いていると聞いた。


経典用桐箱01

木製の堀込引手を使用した。

扉はケンドン式である。


経典用桐箱02

脇にも引手を付けて持ちやすい様にした。


経典用桐箱03

扉を開けると引出し5杯付いている。

引出し5杯に経典が各々入る。


経典用桐箱04

斜め前からみた図である。


経典用桐箱05

引出しを開けるとこのような感じ。

Kさま、本当にありがとうございます。

どうぞ今後とも末永く宜しくお願い致します。
 

2019-01-22 18:49:15

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昔の桐小たんすを修理&再生しました。

2019 0113

年が明けて明日で早2週間になる。

私は古い年代なせいか、14日が成人の日というはどうもピンと来ない。

成人の日を1月15日に変更して頂きたいものである。


お預かりした古い小たんすを再生した。

小たんす再生01

本当に真っ黒な桐の小たんすである。

以前、100年くらい前の桐たんすを再生したご縁で小たんすも修理再生する事になった。

同じお客様からこの小たんすで4本めである。


小たんす再生02

金具は新品と交換した。

以前のものも使えたが、引手が小さくてつかみづらいので交換した。


小たんす再生04

新品のようになった。

恐らく60年くらい前の小たんすだろうと思う。

本体の厚みが今の小たんすと比べると薄いのは、デザインとしてむしろ参考になった。

Sさま、ありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2019-01-13 18:35:36

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第25回大人のための桐木工教室を開催致します。

2019 0110

平成最後の大人のための桐木工教室のご案内である。

今回で25回目を数える。

~職人の技を体感しよう~ 
第25回 大人のための桐木工教室  募集のご案内
 
期日  平成31年 3月23日(土) 
      午前9時から午後4時30分まで
    
      午前の部:9時~12時まで
      午後の部:1時30分~4時30分まで
 
場所  有限会社 茂野タンス店 工場内 

     南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1
     
     電話:0256-57-3610
 
目的  伝統工芸士である職人指導のもと、桐のイスを
     製作&体験することで、伝統工芸の技術と桐素材
     の優しさを体感して頂く。                    
 
内容  桐のスツールの製作
     (間口390×奥行390×高さ390mm)
     ※スツールには引出しが付きます。
 
募集人員 6名 (希望に応じて、午前と午後に振り分けます。)

応募資格 18歳以上の方


第25回大人の教室募集

上記写真は、木釘を打っているところです。
職人がわかり易く定年に指導致します。


第25回桐スツール 

桐スツールです。天板の下に引出しが付いてます。

    
参加費  5,000円(税込) 
        
応募方法 住所、氏名、電話番号、年齢、動機を下記の
       申込み先にハガキ又は電話、FAX、電子メール
       などで直接お申込み下さい。


応募締切 3月16日(土)まで受付いたします。
       応募多数の場合は、抽選となります。       
 
申し込み先  有限会社 茂野タンス店  
          担当:シゲノカツジ
        
        新潟県南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1(〒959-1503)
        
        電話:0256-57-3610  FAX:0256-57-5222
        
        Email: info@kamono.com    http://www.kamono.com/

 

2019-01-10 11:27:35

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12月31日除夜の花火を楽しめました。

2019 0104

昨年の暮れ、大晦日の夜、恒例の除夜の花火が打ち上げられた。

1年間の締めとして、賛同して方々の花火が打ち上がった。

32年前に田上町有志が始めた花火大会である。

お蔭さまで1回の中止も無く、毎年開催されている。


除夜の花火2018001

花火を打ち上げる筒である。

4号玉なので筒もそれなりである。



除夜の花火2018002

これはスターマインである。

真っ暗な田んぼで打ち上げているが、この時は周りが明るくなる。

かなり近くで打ち上げているのがわかる。


除夜の花火2018003

スターマインは花火屋さん、阿部煙火工業さんの好意で打ち上げてくれる。


除夜の花火2018004

除夜の花火2018005

除夜の花火2018006

順番が逆になったが、こちらは、最初の方の4号玉。



除夜の花火2018007

広がったところである。


除夜の花火2018008

肉眼だとこのようには見えない。

スマートフォンで撮影しているので瞬間が撮れる。

本来であれば、カメラの高級機で開放にして撮りたいものである。



除夜の花火2018010

こちらは紫色の花火。



除夜の花火2018011

開こうとするところである。


除夜の花火2018012

花火の名前が判ると良いのだが、今度スタッフに聞いてみよう。

除夜の花火2018013

広がったところである。


除夜の花火2018014

こちらは緑色の花火。


除夜の花火2018015

蝶々のような花火。


関係する皆さま、賛同して頂いた皆さま、スタッフの皆さま、阿部煙火工業の皆さま、

本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。


 

2019-01-04 16:51:19

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