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着物でゆたんをつくる。

2020 0605

今日は金曜日である。

色々な人との出会いがあった。

人にお会いするのも仕事のうちである。



一昨日、東京都青梅市のお客様の御宅へお邪魔した。

婚礼家具として、59年前に購入された桐たんす二棹を引取りにお伺いした。

引取りの箪笥とは別に、弊社が約6年前に納品した桐たんすを見せて頂いた。

何と驚く事に、ゆたんを奥様ご自身が手縫いで造ったとの事。

しかも、ご自身の着物をほどいてゆたんにしたと言うからさらに驚いた。

着物でゆたんをつくる001

ゆたんを上に上げて頂いた。

桐たんすも乾拭きお手入れしているとの事で非常に綺麗である。


着物でゆたんをつくる003

こちらが着物で造ったゆたんである。

実に見事である。


着物でゆたんをつくる002

なんと驚くことにリバーシブルになっていた。

ゆたんをひっくり返すと別の柄が出て来た。


着物でゆたんをつくる004

お庭には綺麗なユリの花が咲いていた。


着物でゆたんをつくる005

本当に綺麗である。

満開の時期は過ぎたそうだが、私にとっては十分すぎるほどのお花である。


Yさま、ありがとうございました。

どうぞ今後とも末永く宜しくお願いいたします。
 

2020-06-05 19:03:23

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ラ・キリ100Aを納品して来ました。

2020 0604

今日は木曜日。

一日忙しかった。以前、納めた桐座卓を改造するためお預かりしに行った。



昨日は、東京方面への配達があった。

弊社のモダン桐家具定番の「ラ・キリ100A」である。

これは、加茂桐たんす見本市のデザインコンペにおいて、グランプリ1席にあたる

財団法人伝統的工芸品産業振興協会会長賞 を受賞した。

デザイン性の高い桐たんすである。

ラ・キリ100を納品して来ました。003

これは弊社ホームページからの画像である。

下記サイトにて販売している。

https://www.kamono.com/item/lk100/

ラ・キリ100を納品して来ました。

ウォーキングクローゼットの中に無事に納まった。


ラ・キリ100を納品して来ました。002

こちらは同じお客様の別のお部屋。

6年前の納めた「ラ・キリ100 特注」もしっかり使われていた。

色が少し劣化していたが、帯を天板に敷いておしゃれにお使いのようだった。

Sさま、Kさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2020-06-04 18:51:41

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ラーメンこまどりへ行って来ました。

2020 0603

今日は水曜日。

東京アラートのさなか、東京方面までラ・キリ100Aの配達と

桐たんすの引取りがあり、今日一日移動し続けた。




昨日は、桐階段ディスプレイ台の配達の帰り、新潟市西蒲区にある

「ラーメンこまどり」へ夕食を食べに行った。

こまどり001

一緒に行った関川君は、駐車場がガラガラで驚いていた。

夕食時の時間帯だと駐車場はいっぱいで、いつも20分~30分は待たされるそうだ。


こまどり002

とても広い駐車場である。60台は停めることが出来るらしいが、昨日はガラガラであった。

これも新型コロナの影響かなと思う。


こまどり003

全く待たないで席に座ることが出来た。


こまどり004

席に座って待つ事15分くらいでギョーザ一人前が来た。

ギョーザは3個入りと5個入りの2メニューあり、常連の関川君の指導により、3個を頼んだ。

これが、とてもモチモチとした食感でたまらなく美味しい。


こまどり005

先に餃子1個を食したところでミソラーメンが来た。

これはすり鉢のような器に入っており、ボリューム満点であった。

ニンニクも効いており、とても美味しく頂いた。

ご馳走さまでした。


新型コロナの影響とはいえ、ガラガラに空いているのは勿体ない気がした。

しかし、この日、我々が帰る頃には、お客様がだいぶ入って来て良かった。


ラーメンこまどり

〒953-0023
新潟県新潟市西蒲区竹野町2454番地1

【最寄り駅】 越後線巻駅 徒歩50分

【TEL】 0256-72-2827

【営業時間】

11:00~14:30
(月~金)
16:30~21:30
(土「日曜日は19:00まで」)
16:30~21:30
(土「日曜日は19:00まで」)

【定休日】 無休(臨時休業有り)

【カウンター】 11席

【テーブル】 74席

【駐車場】 あり(専用)60台

【通常混雑時間】
12:00~14:00
18:30~20:00

下記のサイトから入れる。

http://komadori-maki.com/

本当に美味しいラーメンだった。

ご馳走さまでした。

ありがとうございました。

2020-06-03 21:05:54

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桐階段ディスプレイ台を納品して来ました。

2020 0602

今日は火曜日。

一日を振り返ると、色々な出来事があった。

午前中から色々な方からお問合せがあった。



その中で今日は、桐ディスプレイ台を納品して来た。

階段ディスプレイ台001

サイズは、横幅1,550×奥行350×高さ1,645mmである。

かなり大きい。

一つの枠の内寸は、横幅350×奥行350×高さ350mmである。

元々、デパートなどの展示会用に製作したものである。

本棚としても使用出来るが、桐小物をディスプレイするために作った。

階段ディスプレイ台002

かなりガッチリ製作されている。

弊社ショールームにおいては、天井照明の角度調整をするために使用されている。

体重80キロの私が乗っても大丈夫な造りである。


階段ディスプレイ台003

今回の納品は、キャスター無しとなった。


階段ディスプレイ台004

とてもウッディなお部屋に納まった。

Yさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2020-06-02 23:50:00

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特定外来生物オオキンケイギク

2020 0601

今日は月曜日。

今日から6月。あと1ヶ月もすると、今年の半分が終わる。

前半、人類は、新型コロナウイルスにやられたが、何とか巻き返しを計りたいと思う。

流行語大賞の予想はまだ早いが、新型コロナ禍関連の何かがなりそうだ。

アベノマスクは、有力かも知れない。



最近、近くのバイパスを通る度に気になっていたのが、「オオキンケイギク」である。

鮮やかな黄色で一見すると、庭に飾りたいと思うような北米産の花である。

しかし、弊社の職人に聞くとオオキンケイギクは、特定外来生物に登録されていて

勝手に移動させたり、栽培は法律で禁じられているそうである。

詳しくは下記のウィキで。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

オオキンケイギク001

このように403号線に繁殖しているオオキンケイギク。

オオキンケイギク002

色は鮮やかなので、見た目は綺麗である。

特定外来生物で移動不可には見えない。

オオキンケイギク003

綺麗である。

私は、秋口に咲く「セイタカアワダチソウ」を思い出した。

あれも北米産で猛威を振るっていた記憶があったからだ。

しかし、調べてみると、セイタカアワダチソウは外来種だけども帰化植物に分類されている。

在来種のススキなどと競合していたようだが、アレロパシー(他感作用)が強すぎて

自らの成長も止まらせてしまい、今ではススキに巻き返されているようだ。

オオキンケイギクもいずれは特定外来生物から外れて帰化植物になってほしい。

植物の世界も競争が激しいのだなぁと思う今日この頃である。

ありがたいと思う。



 

2020-06-01 20:15:14

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五月人形と鯉のぼり

2020 0531

今日は日曜日。

5月の最終日である。

明日から6月である。学校だと衣替えの時期である。


先日、お客さまのお宅へお邪魔した。

珍しい五月人形を見せて頂いた。


五月人形と鯉のぼり001

何と!35年前に購入された五月人形だそうである。

とても綺麗に保管されているようだ。

息子さんが生まれた頃だそうである。

毎年5月になると飾るのだそうである。

お孫さんも来られるので丁度良いらしい。


五月人形と鯉のぼり002

こちらは、床の間に飾られた鯉のぼり。

小さくてもこれはこれで良いのだと思う。

最近は、外に鯉のぼりを上げる事が少なくなった。


加茂市では、31年も前から有志による活動で加茂川に鯉のぼりを上げる会を継続している。

途中から加茂市からも予算面で協力出来るようになり、現在に至っている。

今年は、残念ながら新型コロナ禍の影響でイベント自体は中止となったが、

過去の写真を取り上げたフォトコンテストを開催した。

下記のサイトから見る事が出来る。

https://peraichi.com/landing_pages/view/kamogawakoinobori/


来年は、加茂川で鯉のぼりが上がりますように!と願っている。



加茂川で上げても、自宅で上げても良いのに、鯉のぼりを見なくなった。

日本の伝統行事である、五月人形と同様に自宅で鯉のぼりも上げたいものである。


Nさま、とても貴重なものを見せて頂きました。

ありがとうございます。
 

2020-05-31 15:38:31

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桐子供イス・再生のご依頼がありました。

2020 0530

今日は土曜日。

昨晩は、工場の祭典・大島地区メンバーでオンライン飲み会が行なわれた。

とても楽しいひと時だった。

途中、変身アプリを使用し、各自変身した姿で応答したものだから、かなり盛り上がった。




現在、ショールーム展示会開催中であるが、展示会の有無を問わず、毎日いろいろな

方々が弊社に訪れる。これらは本当に有難いことである。

今日は、保育園の先生が以前使用していた桐子供イスの再生のご相談に来られた。


桐子供いす再生001

購入したのは十数年前だとのお話。

かなりの数の子供イスが今は使用されずに物置にあるので、別な用途で再利用出来ないかとのご相談であった。


桐子供イス再生002

結構シンプルなデザインである。

かなり使い込んだ感じである。


桐子供イス再生003

この子供イスはムク板仕様であり、板が割れている箇所がいくつかあった。


来週にはご連絡頂けるようである。

面白いと思ったのは、この桐子供イスを利用して、おママゴト用の冷蔵庫や電子レンジを

スタッフが制作したという事である。

桐子供イスを再利用する際に、我々桐たんすメーカーだとおママゴト用の発想は

全く無いからである。

Gさま、今日はお越し頂き、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも引き続き宜しくお願い致します。


 

2020-05-30 14:38:04

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おしゃれな手縫いのマスクが届きました。

2020 0529

今日は金曜日。

毎週、チコちゃんに叱られるを観ているのだが、今晩は観られるかどうか。



今日はとても良い事があった。

以前、大人のための桐木工教室に参加した主婦の方から

とてもお洒落なマスクを沢山送って頂いた。

お手紙を拝見すると、先日弊社が送ったDMの中の桐箸置きのお礼だとの事。

とても嬉しかったので、ブログを見ている方にもご紹介したい。


手縫いのマスク001

こんなに沢山送って頂いた。

本当にありがとうございます。


手縫いのマスク002

早速、社員全員でマスクを分けた。

上記は、私が選んだマスク。

手縫いのマスク003

みんな手縫いのマスクであり、上側にはワイヤーが入っており、内側のガーゼも綺麗に縫っている。


手縫いのマスク004

こちらの模様も渋い。


手縫いのマスク005

これはお花模様のマスク。

手縫いのマスク006

これもなかなか素敵だ!

手縫いのマスク007

こちらは星マーク。


手縫いのマスク008

これは可愛い水玉模様のマスク。


お手紙には、以前参加して制作した桐スツールの現況があったり、

桐木工教室以来、ご主人がDIYに没頭して、毎週末何か制作しているなど

心のこもった素敵な内容が書かれていた。


Mさま、本当にありがとうございます。

また、遊びに来てくださいね。

どうぞ今後とも末永く宜しくお願い致します。

2020-05-29 17:51:33

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古箪笥を引取りに行って来ました。

2020 0528

今日は木曜日。

5月も明日、明後日、明々後日の3日間を残すのみである。

仕事はそれほど忙しくなく、新型コロナのニュースで賑わった1ヶ月間だった。

色々と良い事もあった。

自分の内面を見つめる良い時間も頂いた。



今日はお客様のご依頼で古箪笥をお預かりに行って来た。

2年程前にもお伺いしたお客さまである。


古箪笥引取り001

今回お預かりする桐たんす。小袖箪笥と小たんすである。

洗濯する事になった。


古箪笥引取り002

こちらは、前回再生した桐たんす。

塗装はケヤキ色のウレタン仕上げである。

玄関の靴箱として使用しているとのお話。


古箪笥引取り003

このお宅のこの光景がとても好きである。

正面の壁いっぱいのガラスと天井の調和が見事である。

とても趣がある。何とも言えないのである。

庭も手入れしてあり、素敵だった。

約2ヶ月後にまたお邪魔する事になる。

再び、素敵な玄関を観に来ることになる。

とても楽しみである。


Kさま、ありがとうございます。

 

2020-05-28 19:04:08

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明治時代の桐たんす二棹目修復中!

2020 0527

今日は水曜日。

明日は木曜日。明後日は金曜日。その次の日は土曜日。

あっという間に1週間が終わる。

人生もあっという間だろうか?

人生の真っただ中にいるうちは早いという感じは少ないだろう。

しかし、亡くなる直前になってみて、初めて「ああ、人生は短かった」と感じるのだろう。

人生の最後はいつ訪れるのか判らないのが良いのだ。

明日かも知れない。

だから、今日一生懸命に生きるのだ。



現在、明治時代の桐たんすをお預かりしている。

今年になって、明治期の古箪笥は二棹めである。

一棹めも現在進行中である。


明治の箪笥二棹め001

この道40数年のベテラン、伝統工芸士の坪谷が修復中である。

前回の明治の箪笥と同じお客様の所への納品となる。

工場の祭典の「生きろ、KOUBA」のフレーズが心に刺さる。

何とか生きてますよ!と返したい。


明治の箪笥二棹め002

通常は、50年~80年前の桐たんすをお預かりする事が多い。

明治何年の桐たんすだろうか?

仮に明治最後の年、明治45年(西暦1912年)だとすると、108年前。

明治30年だとすると、123年前の桐たんすとなる。

かなり傷んではいるが、そんなに前の桐たんすが現存する事は凄いことである。

一つは塗装法にもある。

この箪笥はトノコ仕上げでは無く、漆に近い疑似塗料を当時使用していたようだ。

魚油の成分から塗料を生産したと聞いている。

大事に修理して、あと100年は使用出来るような仕事をしたいと思う。

このような貴重な仕事が出来るのは、有難いと思うのみである。
 

2020-05-27 19:08:18

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