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第41回大人のための桐木工教室のご案内

2023 0124

今日は火曜日。


次回の大人のための桐木工教室のご案内である。


~職人の技を体感しよう!~ 

第 41 回 大人ための桐木工教室のご案内

開催にあたり
 新潟県加茂市は桐たんすの産地として約230年の歴史があり、

桐たんす生産量が全国で約70%のシェアを持ちます。

昭和40年代~平成10年代は婚礼家具として特に栄えました。

しかし、近年は住宅事情の変化や婚礼意識の衰退を理由に

桐たんす産地は販売不振、後継者不足等の問題を抱えております。

弊社茂野タンス店は、1926年(大正15年)創業の桐たんすメーカーです。

桐たんすを販売する努力に加えて先ず知って頂く事が大事だと考え、

様々な桐木工教室を開催して来ました。

桐たんすを知って頂き、ファンを増やす事が急務だと思います。

2011年4月から始まった大人のための桐木工教室も今年で12年になります。

伝統工芸の復活をかけて頑張ります。是非応援お願い致します。

下記の通りご案内致します。

開催概要

開催期日:令和 5年4月22日(土)

開催時間:午前の部 午前9時~正午 
       午後の部 午後1時30分~4時30分まで

場所: 有限会社 茂野タンス店 工房内/南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1

      電話:0256-57-3610

主旨 伝統工芸士など職人指導のもと、桐のイスを製作&体験することで

    伝統工芸の技術と桐素材の優しさを体感して頂きます。
 
■企画概要
内容 
桐のスツールの製作です。職人のマンツーマン指導の元、弊社が

事前に用意した桐のパーツを約3時間で組み立てて頂きます。完成し

たスツールはお持ち帰り頂きます。

 ※スツールには引出しが付きます。

製作物のサイズ 間口390×奥行390×高さ390mm

道具   弊社の道具をお貸しします。 玄能、カンナ、ドリル、アイロンなどを使用します。                           

募集人員 6名 (希望に応じて午前と午後に振り分けます。午前3名、午後3名となります。)        

応募資格 18歳以上の方(年齢制限の上限はありません。)

参加費  5,500円(税込)                              

応募方法 住所、氏名、電話番号、年齢、応募動機を下記の申込み先

       に電話、FAX、ハガキ、電子メールで直接お申込み下さい。

応募締切 令和5年4月15日(土)先着順

注意事項 受講者にはCOVID-19感染拡大防止の為の弊社ガイドライン
   
       順守に協力して頂きます。
 
■主催・申込み先  

有限会社 茂野タンス店 担当:シゲノ

新潟県南蒲原郡田上町原ヶ崎新田30-1 

   電話:0256-57-3610   FAX:0256-57-5222

Email  info@kamono.com   

ホームページURL  https:www.kamono.com



下記の写真画像は前回の作業風景です。

大人教室40回午前004

大人40午後002  

大人40午後003 

大人40午後004 

大人40午後006 

大人40午後007

大人40午後001
 

2023-01-24 19:50:00

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新春・桐素材展が終了しました。

2023 0123

今日は月曜日。

桐素材展の最終日であった。

高校の後輩のOさんが来社された。

久しぶりにお会いした。

以前は展示会になると毎回来社されたのだが、最近は忙しいようで来られる事は無かった。

近況をお聞きして、その内容がとても良いものだったので嬉しく感じた。

わざわざ来て頂き本当にありがとうございます。




弊社は色々な方が来られる。

桐たんすや桐製品などを購入する事が目的でない人も多くおられる。

本来であれば、色々な人のたまり場、交流の場になれたら良いなぁと思う。

展示会は今後も定期的に開催する予定だ。

来場されたお客様に感謝したい。

本当にありがとうございます。


また、展示会前に発送した「鴨野新聞」を見られた多くの方から感想を頂いた。

これも本当に有り難いなぁと思う。

鴨野新聞はこのブログを定期にまとめたものである。

このブログがベースになっている。

ブログを毎日見ているお客様もおられる。

本当に有り難い事である。

鴨野新聞を見て頂ける方、ブログを見て頂ける方に感謝である。

本当にありがとうございます。



 

2023-01-23 23:31:00

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第40回大人のための桐木工教室、午後の部です!

2023 0122

今日は日曜日。

懐かしいお客様が来社された。

高校時代新聞部の先輩である。

とても有り難いお話が聞けて良かった。



昨日の大人の教室である。午後の部が開催された。


大人40午後001

午後は1時30分からスタートである。


大人40午後002

ホゾを玄能で叩いている図。


大人40午後003

玄能で木釘を打っている図。


大人40午後004

アイロンを掛けている図。


大人40午後005

本体対角線をメジャーで測ってゆがみが無いかどうか確認している図。


大人40午後006

カンナ掛けしている図。


大人40午後007

カンナくずを掃除している図。

掃除も大事な作業である。


大人40午後008

集合写真である。

3者3様で表情が良い。

参加の生徒さん、指導の職人さん、ご苦労さまでした。

ありがとうございました。

 

2023-01-22 19:30:00

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第40回大人のための桐木工教室が開催されました。

2023 0121

今日は土曜日。

一日中、大人のための桐木工教室だった。

午前は3名が参加された。全員男性だった。

午後は全員女性だった。

午前と午後で男女が別れるのも珍しい。

大人教室40回午前001

午前9時スタートで始まったばかりである。


大人教室40回午前002

ホゾに接着剤を塗っている図。


大人教室40回午前003

ホゾを玄能で叩いている図。


大人教室40回午前004

木釘を玄能で叩いている図。


大人教室40回午前005

みんな良い笑顔だ。

本当にご苦労さまでした。

ありがとうございました。

 

2023-01-21 17:25:00

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桐サイドチェアのご紹介。

2023 0120

今日は金曜日。

今年になって早20日が経つ。


今日は桐サイドチェアのご紹介である。

軽くて優しい肌触りの桐の椅子である。

デザインは柿木一男氏。


サイドチェア2023001

桐サイドチェア

横幅500×奥行500×高さ800㎜ (座高395~420㎜)

重量 3.4㎏

価格:38,500円(税込、送料別)


サイドチェア2023002

斜め前から見た図。

最近は、展示会などでお客様から「とても座り心地が良い。」とのお話を頂く。

そのお言葉はメーカーとして本当に嬉しいものである。

有り難いと思う。


サイドチェア2023003

真横から見た図。


サイドチェア2023004

背面から見た図。


サイドチェア2023005

斜め後ろから見た図。


この桐サイドチェアは試作品を数回製作し、完成した。

この写真のあと、背板が弱いという事で補強板を入れることになった。

補強板を入れた写真をアップしようと思ったが、現在在庫切れで出来なかった。

次回、写真をアップしようと思う。


デザイナーの柿木さん、製作の関川君、本当にありがとうございます。

 

2023-01-20 19:55:00

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ネコが引っ掻いた桐たんすをお預かりして来ました。

2023 0119

今日は木曜日。

午前中、30年ほど前の桐たんすをお預かりしてきた。

お客様の叔父様が造った桐たんすだそうである。


2023ネコ001

正面から見た図。向かって左側がかなり削れている。


2023ネコ002

ネコちゃんは同じ場所を集中的に引っ掻いたようだ。


2023ネコ003

元々3匹のネコちゃんを飼っていて、とても可愛かったようだ。

とても可愛くて桐たんすが傷ついても為す術も無く、そのままにしていたようだ。

3匹のネコの内、21歳で亡くなったネコちゃん1匹以外は未だ生きていて18歳と聞いた。

人間年齢だと一体何歳になるのだろうか?


2023ネコ004

正面の風呂戸にも沢山のキズがある。


2023ネコ005

引出しの前板がこのように傷ついたのは初めてみた。

しかし、全て元の状態に直せるというのが桐たんすの不思議である。

Yさま、出来上がる頃にご連絡致します。

ありがとうございます。


 

2023-01-19 19:29:00

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名古屋産の桐たんすを再生しました。

2023 0118

今日は水曜日。

午前中は整形外科へ行って来た。

夕方は色つけやさんへ行って来た。



名古屋で造られて桐たんすを再生し、出荷した。


38胴厚下三中洋001

再生前である。

かなり黒い。30年ほど前のモノらしい。


38胴厚下三中洋002

扉を開けた図。


38胴厚下三中洋003

扉の内側とお盆にカビがあり、これらを削ることになった。


38胴厚下三中洋004

風呂戸にもカビがあった。


38胴厚下三中洋005

斜め前から見た図。

色自体はトノコが酸化して真っ黒だが、キズは少なかった。


38胴厚下三中洋再生001

再生後。正面図である。


38胴厚下三中洋再生002

扉を開けた図。


38胴厚下三中洋再生003

斜め前から見た図である。

名古屋の簞笥は、造りが加茂産とは違い苦労した部分があった。

元々名古屋も桐たんすの産地であるが、現在製作メーカーは1軒だけと聞いている。


今回、ご注文頂いたMさま、ありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2023-01-18 19:40:00

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軽いはずの桐が重たい理由は?

2023 0117

今日は火曜日。

ほぼ一日会社にいた。

午後から木枠梱包作業に追われた。


今日は桐ペーパーウエイトのご紹介である。


桐ペーパーウエイトb2

桐ペーパーウエイト

横幅70×奥行25×高さ25㎜

重量 190g

価格 1,650円(税込、送料別)


一時期、南部鉄器の文鎮を集めていたが、段々と自分で作りたくなり、

それで製作したのが上記の桐ペーパーウエイトである。

軽いはずの桐片が持つとズッシリ重いので不思議に思うだろう。

中に鉄がギッシリ入っているからである。

丁度、一口サイズの羊羹と同じくらいのサイズである。

私の机の上にも置いてあり、毎日使っているが使い勝手は悪くない。



商品開発にあたり、鉄材を供給してくれたメーカーさん、製作した職人さん、

ありがとうございます。

 

2023-01-17 14:32:00

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桐ボックステーブル&スツール。

2023 0116

今日は月曜日。

展示会2日目。

桐ボックステーブル&スツール  のご紹介である。

サイズ 横幅480×奥行480×高さ600㎜

重量 14.4㎏

現品価格 55,000円(税込、送料別) 


ボックステーブルスツール001

この商品は、イタリア・ミラノサローネが開催された際にダイニングテーブルに椅子が畳まれてシュッと入る展示品に

ヒントを得て開発したものである。4本脚の椅子が畳むと一枚の板状になるのに驚いたが、その後

メーカーに聞いたら商品化はされなかったそうだ。

テーブル天板の下に椅子が畳まれてシュッと格納される様はとても格好良いものがあった。

椅子を畳む事は出来なくてもテーブル下にスツールならば入れる事が出来ると思い、試作したのである。

サイコロをイメージしているので、上記は3と4であるが、他には1と6、2と5がある。

ボックステーブルスツール002

スツール部分を引き出すと椅子になり、その中にモノを収納出来るようになっている。


ボックステーブルスツール003

イメージとしては小学生用の一人掛けのテーブルと椅子である。

この試作品から4人掛けのテーブル&スツール、6人掛けのテーブル&スツールへと発展していくのである。



ありがとうございます。

2023-01-16 20:58:00

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桐座卓のご紹介。

2023 0115

今日は日曜日。

展示会初日である。



桐座卓をご紹介する。

これが商品化するには幾つかの経緯がある。

当初、お寺のお客様からご依頼を受けて設計したのが当時の若手職人。

軽くて使いやすいと言う事で2台ご注文を頂いた。

最初は木地仕上げだったと思う。

今回ご紹介するのはオイル仕上げだ。


桐座卓  オイル仕上げ(ケヤキ色)

横幅1,500×奥行900×高さ360㎜

重量 9.5㎏

価格 220,000円(税込、送料別)


桐座卓2023b2

大きさの割にかなり軽い。

測ってみたら、何と!9.5㎏しかない。

驚きの軽さである。

桐素材が軽いせいもあるが、構造に一工夫している。

脚も折りたたみ出来るようになっている。



今回の展示会で販売している。

ありがとうございます。
 

2023-01-15 19:32:00

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