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小たんす四段の製作。

2024 0410

今日は水曜日。


現場では特注サイズの小たんす四段を製作中である。


小引出四段001

本体は、ほぼ出来上がっている。


小引出四段002

きわカンナで削っている図。


小引出四段003

弊社坪谷は、普段木取り場にいて、組立て作業をするのは珍しいと言える。


小引出四段004

引出し先板にケヒキで印しを付けている図。



Kさま、この度はご注文ありがとうございます。

出来上がる頃にご連絡致します。

2024-04-10 21:09:18

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私が生まれた昭和37年に造られた桐たんす。

2024 0409

今日は火曜日。

先日、62年前の桐たんすをお預かりしてきた。

昭和37年の婚礼桐たんすである。

私と同じ年に生まれた桐たんすである。

同じ年に生まれたと言うと何だか愛着がある。


37年の桐たんす001

四の三上洋である。

この桐たんすは、この度再生する事になってお預かりしてきた。

私と同じ年のこの桐たんすは再生後、大事に使えば、あと40年は使えるだろう。

果たして私はあと40年生きる事が出来るだろうか?

人間も桐たんすと同じくある時点で再生出来たら良いのにと思った。


37年の桐たんす002

扉を開けた図。

引手金具がだいぶ外れている。


37年の桐たんす003

斜め前から見た図。


37年の桐たんす004

裏板がこのように外れている。


37年の桐たんす005

扉の裏はカビていた。

昭和20年~30年代は、出来の良い桐たんすは少ない。

太平洋戦争が終わったのが、昭和20年。

それからしばらくは桐たんすの出来は余り良くなかった。

当時、物資が不足していたのも理由の一つだろう。

私と同じ年の桐たんす並びにお客様に感謝したいと思う。

ありがとうございます。

 

2024-04-09 22:20:00

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栄一・開

2024 0408

今日は月曜日。



先週、お客様のお宅にお邪魔した。

以前、納めた「栄一・開」があった。

栄一・開(かい)は、扉タイプ・四本脚の小袖たんすである。


栄一・開

この開は、栄一・昇(しょう)と一対で当時開発された。

栄一・昇は引出しタイプの整理たんすで弊社定番になっている。

開の方は滅多に出ない。

これは貴重な開の納品事例である。


開は下記のサイトで販売されている。
https://www.kamono.com/item/e011/

お盆が4杯ほど収納できる。


昇は下記のサイトになる。
https://www.kamono.com/item/e012/


Nさま、この度はお時間頂き本当にありがとうございます。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。
 

2024-04-08 17:22:52

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ヤマハ家具解体その後。

2024 0407

今日は日曜日。


先週、お客様宅でヤマハ家具3点セットを解体した後、会社にて分別作業が行なわれた。


ヤマハ家具001

高級感あふれるヤマハ家具。40年経過しても見劣りしない。


ヤマハ家具解体2001

弊社の2段式台車に解体したパーツが載せられた。


ヤマハ家具解体2002

桐たんすと違い、基本的にダボ構造であった。

しかし、材料を分別していて感じた事はしっかりした材料を使用している点である。


ヤマハ家具解体2003

お盆も桐の柾目突板を綺麗に貼っていた。

洋家具の特徴は経年変化が少ない点である。

代わりに桐たんすのような再生は出来ない。

今回、桐材ではないが、堅木の無垢材が一部使用されていたので、今後弊社で使用出来そうだ。



ヤマハ家具の開発者の皆さん、お客様のSさま、この度は勉強になりました。

ありがとうございます。
 

2024-04-07 20:49:00

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特注の小袖三の三②。

2024 0406

今日は土曜日。

先日から現場では桐小袖たんす「3.3天角小袖三の三」を製作中である。

元は「栄一」のご注文だったのだが、金具を付けず、塗装もソープ仕上げとなった。


特注小袖三の三2001

ケヒキを使って引出し底板に印を付ける図。


特注小袖三の三002

引出し底板をカンナで仕上げている。


特注小袖三の三003

引出しホテ板を削っている図。


特注小袖三の三004

引出し先板を削っている。


特注小袖三の三005

もう直ぐ木地が完成する。

Eさま、この度はご注文ありがとうございます。

出来上がり次第ご連絡致します。



 

2024-04-06 19:47:00

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錦鯉のいるお庭。

2024 0405

今日は金曜日。

恩師のお宅にお邪魔してきた。

今年クラス会を行なう予定があり、そのご相談のために行って来た。

ふと見ると、お庭に池があり錦鯉が沢山泳いでいた。


錦鯉001

以前来た時よりも大きくなっていた。


錦鯉003

全部で14匹いるそうだが、錦鯉の模様について色々解説して頂いた。


錦鯉004

新潟県小千谷市も産地であり、最近は外国のバイヤーが買いに

日本に来るのだそうである。

小千谷市の業者のお話を先生から聞いた。

外国人バイヤーは、一日中錦鯉を見ているのだそうだ。



恩師のN先生に感謝である。

今日は本当にありがとうございます。

 

2024-04-05 23:10:06

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下四大洋の金具直し。

2024 0404

今日は木曜日。


先週の長野県出張は、先々週納めた桐たんすの金具直しであった。

最近の引手金具は、ほぼネジ式になっているのだが、今回引出しに付いている引手金具は割足だった。

昔、昭和初期の頃は割足は当たり前だったが、現在はネジで留めるやり方に変わって来ている。

古簞笥を再生する場合は、割足を使うが、それは新しい割足を使う場合が多い。

職人の割足の付け方が悪く、私が直しに行ったのである。


下四大洋金具直し

3.5天角下四大洋である。

無事に金具打ち直して納まった。

Mさま、この度はお時間頂き本当にありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。


 

2024-04-04 21:17:00

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名立谷浜のオブジェ。

2024 0403

今日は水曜日。



先週、北陸道高速道路名立谷浜サービスエリアに久しぶりに寄った。


名立谷浜001

夕方で日本海から来る風と夕日がとても気持ちの良いものだった。


名立谷浜003

とても大きな目を引くオブジェがあった。


名立谷浜002

阿部靖子さんの作品だ。


名立谷浜004

夕日の光が強く感じられる。


名立谷浜005

反対側から見た図。


名立谷浜006

天気が良くて海の景色も美しい。


名立谷浜007

正に今沈もうとしている夕日である。

この位置からだと海に沈まないで山側なのが少し不思議だ。

少しの間、楽しめました。

名立谷浜サービスエリアよ、ありがとう!

2024-04-03 17:21:27

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特注の小袖三の三。

2024 0402

今日は火曜日。



ネットで弊社ホームページを見たお客様が、東京展示会で栄一を見てご注文を頂いた。


ソープ仕上げ001

本体を仕上げている図。


ソープ仕上げ002

裏板をカンナ仕上げしている図。


ソープ仕上げ003

反対側から見た図。


ソープ仕上げ004

カンナくずを手ではらいながら削っている。


ソープ仕上げ005

息でカンナくずを吹いている図。

栄一のご注文だったが、仕様変更があり、かなり変わった小袖たんすになりそうである。



Eさま、出来上がる頃にご連絡致します。

この度は大変ありがとうございます。



 

2024-04-02 20:44:00

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2024 0401 小松屋食堂・再び。

2024 0401

今日は月曜日。

先週の金曜日、長野出張の際、通り道だったので小松屋食堂へ立ち寄った。

先々週も立ち寄った。

約1週間で同じ食堂に2回も寄るのは珍しい事である。


小松屋食堂2001

裏手も駐車場になっていてそこに停めた。

前回は道路真向かいの駐車場に停めたが、結構な台数駐車できるようだ。

昔の看板には「 小松屋 食堂 旅館 」 となっており、旅館もしていた事が判る。

何しろ創業100年以上経っているのだから大したものである。


小松屋食堂2002

常連さんは裏手の入り口から入るようだ。


小松屋食堂2003

正面入り口である。


小松屋食堂2004

グーグルのクチコミでは、この「もう中学生」が話題になっていた。


小松屋食堂2005

昔のコミックモーニングである。

良く見たら2005年4月21日号になっていた。

何と19年前に発行した雑誌である。

ある意味貴重であり、ある意味スゴイ事だ。


小松屋食堂2006

前回はラーメンとチャーハンのセットだった。

今回はラーメンと牛丼のセットだった。

これで980円。2人前のボリュームである。

今回もこのお店に寄ったのは、この昔ながらの醬油ラーメンを食べたかったのである。

癖が無く、とても美味しいラーメンだった。

麺も私好みの細麺だった。



小松屋食堂さん、ご馳走さまでした。

本当にありがとうございます。

次回も近くへ来たら、寄らせて下さい。








 

2024-04-01 17:10:15

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