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社長日記

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桐の小たんすを再生して納品しました。

2018 1021

先日、桐の小たんすをお預かりして、修理再生した後、納品して来た。

金具は再利用した。

以前、お客様のお母様の桐たんすを直してからの縁で、

今度はお嬢様からのご依頼であった。


小たんす再生納品01

このように経年変化で茶色くなっている。

年月はどの位か、かなり昔のモノである。


小たんす再生納品02

脇の棒通し金具は簡易型のようだ。


小たんす再生納品03

再生後である。

かなり綺麗になった。 金具は磨いてサビを落として、塗装をし直した。


小たんす再生納品04

脇の金具は使えないので外して、金具の跡などは埋め木した。


小たんす再生納品05

無事に納まった。

小さい箪笥ではあるが、手間は掛かった。

Sさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。



 

2018-10-21 20:36:36

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今年の桐小たんすワークショップが開催されました。

2018 1016

先週の金曜日、加茂桐たんす祭りの初日に「桐小たんすワークショップ」が開催された。

加茂箪笥協同組合の主催で毎年開催されている。

桐たんすは婚礼家具として女性が嫁ぐ際に持って行くものだが、

「桐たんすを使う女性に桐たんすを作って頂こう。」が当初のコンセプトである。

女性限定のイベントの理由は、ここにある。



職人は男性であり、教わる生徒さんは女性である。

絵になると言えば絵になる。


例年は、桐たんすの製作体験会なのだが、今年は少し変えて、桐小たんすを作るワークショップになった。

小たんす三段の桐たんすである。


桐小たんす体験01

このように職人がマンツーマンで指導する。


桐小たんす体験02

ノコギリで木釘を切っている。


桐小たんす体験03

カンナ掛けである。

笑顔がとても良い。


桐小たんす体験04

こちらは、木釘を玄能で打っている。

なかなか慣れた感じである。


桐小たんす体験05

カンナで引出しのホテ板を削っている。

職人の皆さん、生徒さん、本当にご苦労さまでした。

出来上がった桐小たんすは大事にご使用下さい。



何事も事故無く、感謝です。

本当にありがとうございました。
 

2018-10-16 20:33:52

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今日から加茂桐たんす祭りです。

2018 1012


今日から加茂箪笥協同組合主催の「2018加茂桐たんす祭り」が開催される。

例年、7月の上旬に開催されていたが、今年は趣向も変えて、今月の開催になった。

明後日の午後5時まで開催される。

お時間ありましたら、是非お越し下さい。

加茂桐たんす祭り01

加茂桐たんす祭り02

2018-10-12 07:19:37

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ご注文の3.63胴丸下三大洋を製作して納品して来ました。

2018 1010

今日は、10月10日。昔で言うと、体育の日である。

10月10日を体育の日に復活して欲しいと思う。

月曜日が休日で連休になるのは良い事だが、体育の日を10月10日に戻してほしい。

1国民の希望である。


先日、ご注文の桐たんす「3.63胴丸下三大洋 日音・特注」を納品して来た。


胴丸下三大洋納品01

これは製作中の画像である。

堀君が、お盆底板に木釘を打っている図である。


胴丸下三大洋納品02

横幅1,100×高さ1,760×奥行470mmのサイズである。

金具は、ソフト黒七子である。


胴丸下三大洋納品03

扉を開けると、丸盆が7杯。内小箱が等分で2杯である。


胴丸下三大洋納品04

斜め前から見た図である。


胴丸下三大洋納品05

2階のフローリングのお部屋に無事に納まった。


Kさま、Yさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2018-10-10 19:06:56

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弊社の伝統工芸士坪谷がポスターになりました。

2018 1006

工場の祭典、3日目。 

JR弥彦線の車両に工場の祭典のポスターが貼られているが、

ポスターには、弊社の坪谷の写真を載せたいと事前にご連絡を頂いていた。

私は工場見学案内の仕事があり、行けなかったので職人さんにポスターを撮りに行って頂いた。


坪谷ポスター車両02

弥彦線だ。最近は電車をみると、少しワクワクする。

事務員に子供みたいですね、と言われたが、正にその通りだと思う。



坪谷ポスター車両03

このようにドア脇にポスターが12種類貼られているそうだ。


坪谷ポスター車両05

「来いよ、工場の祭典。」である。弊社の坪谷である。かなり大きい。

とても良い写真である。有難いことである。


坪谷ポスター車両06

少し引くとこんな感じ。


坪谷ポスター車両04

他にもいろいろなポスターがあり、味わい深い。

こちらも現場の人という感じでいい顔している。


坪谷ポスター車両07

こちらは彫金の職人さんだそうである。



坪谷ポスター車両08

とても良い笑顔である。


坪谷ポスター車両01

弊社の堀君に休日にも関わらず、写真を撮りに行って頂いた。

関係者の皆さん、福田さん、堀君、坪谷さん、カメラマンの方、本当にありがとうございました。

とても良かったです。


 

2018-10-06 19:19:51

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上洋の桐たんすを再生して納品しました。

2018 1005

先日、昔の桐たんすを再生して、無事に納品して来た。

3.0天丸四の三上洋というタイプの箪笥である。

上洋たんす再生01

正面から見た図である。

金具が一部取れている。今回、金具は全て交換する事になった。


上洋たんす再生04

斜め前から見た図である。


上洋たんす再生02

扉とお盆にカビが生じていた。


上洋たんす再生03

反対側の扉にもカビがかなりあった。

上洋たんす再生05

再生後である。

金具は全て新しいものに交換した。

シンプルな前飾りを使用した。

上洋たんす再生06

扉の内側も綺麗になって良かった。


上洋たんす再生07

斜め前から見た図である。

本当に綺麗になった。


上洋たんす再生08

お客様の畳のお部屋に無事に納品した。

Fさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2018-10-05 18:06:24

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明日から工場の祭典です。

2018 1003

明日から「燕三条工場の祭典」が始まる。今年で6回目である。

弊社は昨年からの参加である。

弊社所在地は、田上町なので燕三条からはかなり離れているが、地域外としての参加である。



工場の祭典201807

外壁に工場の祭典風のディスプレイをしている。


工場の祭典201808

おなじみの段ボール箱でのサインである。


工場の祭典201809

工場の中、現場の製作風景である。

今年の3月にインターンとして参加した女子も映っている。


工場の祭典201801

今年の工場の祭典のブックレットである。

最近まで工場の祭典のホームページから入手できたようだが、出来ない方は弊社にご連絡を下さい。

ブックレットは、未だ少し余っているから。


工場の祭典201802

特筆すべきは、弊社の伝統工芸士の堀君がブックレットに掲載されたという事である。

なかなか良い男に映っている。



工場の祭典201803

弊社の工場内も掲載された。

白黒写真で綺麗に撮影して頂いた。


工場の祭典201805

弊社の予定表である。

お時間ある方は、工場見学に来て下さい。


工場の祭典201806

地域で取り組むイベントに参加出来て、とても嬉しい。

関係者の皆さん、本当にご苦労さまです。

明日から4日間、宜しくお願い致します。

ありがとうございます。

 

2018-10-03 20:31:52

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第6回桐たんす教室の12講が終了しました。

2018 0928

今年の桐たんす教室、4名の方々が参加された。

今年で6回目の桐たんす教室は、やる気満々のとても優秀な生徒さんが集まった。

本当にご苦労さまでした。

第6回たんす教室12講01

これは11講の作業風景。

奥では、伝統工芸士の坪谷が引出しの仕込みを見ている。


第6回たんす教室12講02

最後の方になると、立ち振る舞いも立派である。

釘穴をドリルで開けている。


第6回たんす教室12講03

良い笑顔である。

段取りも良く、一番に出来上がった。


第6回たんす教室12講04

カンナ掛けの図である。


第6回たんす教室12講05

桐たんすが完成して、時間に余裕がある方は、何か好きなものを製作しても良い事になっている。

魚を測定する桐板を製作した。

他にもインロー箱を製作した。



第6回たんす教室12講07

こちらは、桐たんすの他に桐の額を製作した。


第6回たんす教室12講06

良い笑顔である。紅一点、頑張りました。




第6回たんす教室12講08

みんなで記念撮影。

今シーズンはこれで終了。

皆さま、本当にご苦労さまでした。

ありがとうございます。

生徒の皆さん、また、遊びに来て下さい。


来年は、4月から開講の予定である。

募集は、11月1日から始まる。

ホームページでも告知する。

ご希望の方は、お早めにご連絡下さい。

2018-09-28 18:04:25

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埼玉県へ特注の洋服たんすを納品して来ました。

2018 0926

先日、埼玉県へ特注の洋服たんすを納品して来た。

横幅800mmの胴厚タイプの桐たんすである。



下三吊洋納品1

画像の横幅が縮小してみえるが、さにあらず、正常の正面画像である。

横幅800×高さ2,000×奥行605mmの特注サイズのため、横幅が無くて高さが高いので

縮小してみえる。

サイズ以外にも特注なのは、本体側板を2枚合わせの無垢板を使用している。



下三吊洋納品2

扉を開いた図である。



下三吊洋納品3

どのくらい背が高いか、身長167センチ程度の堀君から隣に立って頂いた。



下三吊洋納品4

斜め前から見た図である。


下三吊洋納品5

無事に納まった。

階段を上げるにも上手く行き、ホッとした。

金具もシンプルなものを使用した。


Mさま、本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも末永く宜しくお願い致します。


 

2018-09-26 07:41:55

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もんじゃ焼きを業界人で食しました。

2018 0921

先日、ギフトショーに参加の桐たんすメーカーで一緒に夕食を食べた。

鉄板の上で皆で焼いて食した。


もんじゃ焼き1

先ずは鉄板を熱くする。


もんじゃ焼き2

最初はお好み焼き。一番年下で大阪帰りの彼が活躍した。

私のとなりの彼は、とても機敏に動く。



もんじゃ焼き3

今度はもんじゃ焼である。

私はもんじゃ焼きは本当に久しぶりである。

隣の彼は気が利いて、良く動く。

隣の彼と真向いの彼女がテキパキと動いて調理してくれる。

他の皆さんは、私も含めて見て食べるだけである。


もんじゃ焼き4

今度は焼きそばである。

結構な量になった。

この時点でかなりお腹はいっぱいになった。


もんじゃ焼き5

最後は紅ショウガで完成である。

皆で食べるのは楽しいものである。

全て業界人なので、ボケと突っ込みも面白い。

調理担当の彼と彼女に感謝である。

ありがとうございました。

2018-09-21 17:45:13

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