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社長日記

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宮城県美術館へ行って来ました。

2021 1209

今日は木曜日。

午前は会社でデスクワーク。

午後は現場の職人達と板干し場で外仕事をした。




先日、お客様宅へ寄った帰り、時間があったので

仙台市にある宮城県美術館へ行って来た。

とても良い美術館である。

一番の目的は、佐藤忠良の彫刻である。


宮城県美術館001

佐藤忠良作   若い女 1971年

色々な場所で良く見かける気がする。

屋外に展示してある。

何とも言えない質感だ。


宮城県美術館002

今回は佐藤忠良のほか、美術館のコレクション展を行なっていた。

会期は12月26日(日)までである。

上記の作品は大作である。

荒川修作の    

動きのうちに  空白体  ・・・によって 

である。

1981年の作品   麻布に合成樹脂系絵の具を使用している。

横幅12メートル21センチ  高さ3メートル36センチの超大作だ。


宮城県美術館003

元永定正の   作品  1964年。

背中を向き合っている髪の毛の長い二人の絵のようだ。

二人の髪の毛が絡まっている。

不思議な絵だ。


宮城県美術館004

作品 1963A     田中敦子の作品である。 文字通り1963年の作品。

美術館では気が付かなかったが、こうしてみると味わい深いものがある。

電気服という作品がとても有名なようだが、これはこれで面白い。

田中敦子自体、有名な方のようだが、作品と向き合ってみると

とても感性豊かな方だと思う。

宮城県美術館005

線より    李禹煥  1980年の作品。


宮城県美術館005

 ぬぎたいⅡ     佐々木正芳  1980年の作品。

これは判りやすい。 少し笑ってしまった。 少しエロでもある。


宮城県美術館007

高松次郎   ビーナスを見る女の影  1965年

作品を観ている女性の影もビーナスの顔の影の作品の一部だと気づくのに

少し時間がかかったが、おもろい、と思った。

私が3歳の頃の作品である。

56年ほど経過しても見応えあるのは凄いと思う。


宮城県美術館のスタッフの皆さん、作品を作った作家さん、

本当に楽しませて頂きました。

ありがとうございました。


 

2021-12-09 19:23:26

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第35回大人ための桐木工教室午後の部でした。

2021 1208

今日は水曜日。

太平洋戦争の開戦日である。

ジョン・レノンの亡くなった日でもある。

私のお友達の誕生日。



先週の大人のための桐木工教室の続きである。

午後の部。

大人午後20211204001

午後は1時30分スタートである。

この教室に参加するために東京からわざわざお越しの方もおられた。


大人午後20211204002

アイロン掛けている図。

桐たんすなど桐製品にアイロンは欠かせない道具だ。


大人午後20211204003

カンナ掛けしている図。

職人もカンナ台を持って、生徒さんに掛け方を指導している。


大人午後20211204004

こちらは面取りカンナ。


大人午後20211204005

4時30分終了が定刻である。

少し過ぎたが皆さん頑張った。

良い笑顔だ。

皆さん、ご苦労さまでした。

本当にありがとうございました。

2021-12-08 18:36:29

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道の駅たがみでお昼。

2021 1207

今日は火曜日。

洋服たんすをご注文頂いたお客様のお宅へお邪魔してきた。

2階に上げるのだが、階段で上がるかどうか、上がらない場合は窓から上がるかどうか、

の確認作業に行ってきた。


県外だったため、一日仕事となったが、行った甲斐はあった。





先週の土曜日、大人のための桐木工教室が開催されたが

弁当屋さんがお休みのため、近くの道の駅に昼食を食べに行ってきた。

道の駅でお昼001

カツ丼とラーメンのセットである。

これで800円。 私の中では定番である。

シンプルな味わいだが、今の私には丁度良い味付けだ。


道の駅でお昼002

道の駅の情報館で坪源さんを発見。

土日だけお店を出しているとの事である。

キーホルダーを購入させて頂いた。


道の駅でお昼003

とても職人気質の方なのだが、ギターも弾くし、歌も歌えるという器用な職人である。


今年の10月28日で1周年だった、道の駅たがみ。

田上町の新しいスポットとして根付きつつあるようだ。

道の駅たがみに感謝である。
 

2021-12-07 21:01:00

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第35回大人のための桐木工教室。

2021 1206

今日は月曜日。

一日充実していた。仕事もはかが行った。



先週の土曜日に大人ための桐木工教室が開催された。

11月20日にご応募頂いたのだが、定員オーバーになり、12月4日を

代替日として開催した。  午前の部である。

大人の教室20211204001

最初はパーツの説明などをする。

関川君の手に持っているのは木工ボンドの容器である。


大人の教室20211204002

スツールの本体カンナ掛けである。


大人の教室20211204003

こちらはカンナで面取りをしている図。


大人の教室20211204004

午前10時52分。だいぶ出来上がってきた。


大人の教室20211204005

正午丁度である。

ピースして頂いた。

皆さん、、良い笑顔である。

ご苦労さまでした。本当にありがとうございました。

 

2021-12-06 18:30:27

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ガラスの茶室を観てきました。

2021 1205

今日は日曜日。

午前中はほとんど仕事はせずにゆっくりしていた。

久しぶりの休日という感じである。





先日、東京へ行った際に六本木の国立新美術館で吉岡徳仁の

「ガラスの茶室―光庵」を観た。

ガラスの茶室001

ガラスの茶室については下記に詳細が記されている。

https://www.nact.jp/2019/chashitsu/pdf/20210317.pdf

ガラスの茶室002

この場所だと良さが今ひとつ判らなかったが、下記のサイトに置いたものは見事である。


https://architecturephoto.net/41498/

京都の将軍塚青龍殿だと本当に素晴らしく見える。

ガラスの茶室003

吉岡徳仁は元々家具デザイナーだったと思うが、アート作品的なものも多くあるようだ。

とても有名な方である。


不思議な作品である。

海外へ運んだ際には苦労しただろうなぁと思う。

吉岡徳仁に感謝である。

 

2021-12-05 15:50:21

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棟方志功の展示会に行ってきました。②

2021 1204

今日は土曜日。

大人のための桐木工教室が開催された。

11月20日に応募したが、先着順のために参加出来なかった方々のために

代替日を設けたのが今日である。

東京からわざわざ参加する方もいて本当に驚くと同時に有り難いと思う。



先日、杉並区立郷土博物館へ立ち寄った。

そのパート2である。

棟方志功008

何ともすてきな絵だ。

観て直ぐに棟方志功作とわかる図柄である。

我が家にも一枚欲しいと願う。


棟方志功009

これも素敵だ。


棟方志功010

この机は寄贈されたものらしい。

私も現在、伯父から頂いた同じような机を使用している。

私が小学生の頃から使っているので随分長く使用していることになる。



棟方志功011

この机は明治から大正時代のものとされている。

私の机は恐らく昭和の机だが、良く似ている。

代々続く机も良いなあと思った。



今は亡き伯父さんを思い出した。

伯父に感謝である。


 

2021-12-04 16:21:00

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除夜の花火の締め切りは11日(土)まで!

2021 1203

今日は金曜日。

最近事務所のレイアウトを変えてから動線がスムーズになり、仕事がはかどる。

嬉しい事が続いている。




今年もあとわずかである。田上町の除夜の花火のご案内だ。



第35回 田上町除夜の花火のご案内
COVID-19収束祈念!

 
開催にあたり
1987年より毎年開催しております、新潟県田上町の「除夜の花火」

も今年で35回めを数える事になりました。

思い起こせば、36年前に地元の薬屋さんと酒屋さんの開店・改装記念

花火がきっかけでした。地元の花火屋さんのご協力を経て、現在に至ります。

夜空に消えてしまう花火をはかないものと感じる方もおられるでしょう。

しかし、どんな年にも花が咲き、実が成り、鳥が巣を作るように毎年

繰り返される「あたりまえ」の営みに感謝し、「来たるべきすべての未来」

に希望を込めて淡々と打ち上げようというのが会の趣旨です。

これは一年の節目である大晦日花火が、見る人にわずかながらでも

支えになるのではないかと考えます。日本で一番小規模な花火大会ですが、

今年も例年通り除夜の花火を打ち上げたいと思います。

皆様のご理解とご賛同の程、宜しくお願い致します。
 
開催概要
主旨:今年一年を振り返り、一発の花火に想いを込めて打ち上げる。来たる新年の幸せを祈り、
花火を上げる。

打上日時:令和3年12月31日(木)

打上時間:午後8時より

打上場所:田上町内 ①羽生田駅西 ②本田上

見学無料
打ち上げ打ち上げ代金:一発11,000円(税込)
 
申込み方法:
申込用紙にメッセージを記入し、申込先まで郵送またはFAX

して下さい。電子メールでのお申込も可能です。

花火代金は事前に指定口座へお振込み下さい。

申込み締切:12月11日(土)
 
除夜の花火新聞: 
お申込み頂いた賛同者には打上者のメッセージが入った

花火新聞をお送り致します。また、12月31日の朝刊に新聞折込み

(田上町、加茂市一部)を致します。

特別企画
スターマイン協賛者募集
上記とは別に一口5,500円(税込)のスターマイン花火の協賛者を募集致します。

ご協賛の方は花火新聞にお名前のみの掲載となり、メッセージ掲載は無しとなります。
 
実行委員会スタッフ募集 
現在はスタッフ5名で行なっており、新たにスタッフを募集しております。お気軽にお問合せ下さい。
 
■COVID-19について
例年、花火を見る事が出来る場所は広範囲であり、特定の会場を

持たないなど、三密になり得ない事から開催する事になりました。
 
振込先:
加茂信用金庫 田上支店 「除夜の花火を打ち上げる会」普通口座No.111175

羽生田郵便局 「除夜の花火を打ち上げる会」口座No.00560‐8‐56489
 
■主催&申込み先: 除夜の花火を打ち上げる会 

事務局 シゲノ
        
新潟県南蒲原郡田上町原ヶ崎30‐1

電話:0256-57-3610 FAX:0256-57-5222

メール:kamono@ginzado.ne.jp

ホームページ:https://www.kamono.com/joyano-hanabi/



シゲノ撮影花火

昨年の暮れ、私シゲノが撮った写真である。


千葉さん花火001

これはカメラマンの千葉さんの写真。


千葉さん花火002

道の駅から見える除夜の花火。

これも千葉さんの写真。


千葉さん花火003

私のカメラと違い、とても良く撮れている。

千葉さんの写真だ。


千葉さん花火004

これも千葉さんの写真。


佐藤花火001

こちらは小千谷新聞の佐藤さんの写真。


佐藤花火002

こちらも佐藤さんの写真。

佐藤さんは、昨年、我々の除夜の花火を撮ったあと、小千谷へ帰り、片貝の花火を撮ったと聞いた。

片貝の花火はとても有名である。

除夜の夜、深夜12時に打ち上げられるらしい。

この日の片貝の花火は意外にも3号玉だと聞いている。

田上町の花火は4号玉なので少しだけ勝った、やった、と思った。

佐藤花火003

この大きな綺麗な写真も佐藤さんである。流石である。

佐藤花火004

スターマインである。

この写真も佐藤さんである。



昨年に続き、今年の12月31日は、第35回目の除夜の花火が打ち上がる。

阿部煙火工業と関係者の皆さん、本当にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。








 

2021-12-03 21:58:44

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棟方志功の展示会に行ってきました。

2021 1202

今日は木曜日。

12月に入ると毎年感じる事がある。

とても時間の経つのが早い。

あっという間に来年になるのだ。



気がつくと、年末の除夜の花火を観ている自分がいる。

昨年の除夜の花火を観ている自分をはっきりと良く覚えている。

つい昨日の事のようだ。


先日、「棟方志功と杉並」を観に杉並区立郷土博物館へ行ってきた。

棟方志功展001

天気のとても良い日だった。

杉並区立郷土博物館の分館である。



棟方志功展002

分館とは言えなかなかしっかりした建物である。


棟方志功展003

12月5日(日)まで開催されている。

入場無料である。


棟方志功展004

撮影オーケーの作品にはカメラのマークが付いている。


棟方志功展005

倭画「朱鯉魚図」である。1940年の作品だ。


棟方志功展006

書「山田修医院」である。

棟方志功のかかりつけ医である。


棟方志功007

「夜橋の棚」

なかなかエロチックな作品である。


まだまだ、沢山展示してあった。

棟方志功はとても有名な画家である。

独特の作風なので見て直ぐに棟方の作品と判る。

とても楽しい時間をありがとうございました。

棟方志功と杉並区の関係者の皆さんに感謝したい。

ありがとうございます。





 

2021-12-02 19:32:00

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公募展に出品する桐コンソールを制作しました。

2021 1201

今日は水曜日。

12月。今年も最終月となった。あと1ヶ月間で新しい年になる。




先日、公募展を見に行ってきたが、弊社が出品したのは桐コンソールである。

コンソール500 001

正面から見た図。


コンソール500 002

斜め前から見た図。

デザインは私シゲノである。

制作は関川になる。

塗装は外注で、拭き漆仕上げである。塗師屋さんに頼んだ。


コンソール500 003

天板をスッキリさせたいのでホゾは脇にだけ出した。


コンソール500 004

斜め上から見た図。


コンソール500 005

引出しを手前に出した図。


コンソール500 006

こちらは本番制作前のミニチュアである。


コンソール500 007

桐コンソールとそのミニチュアである。

最初、私がデザインを起こし、図面だけだとサイズ感が判らないのでミニチュアを

制作するのだ。

最近はこのやり方が多くなった。

特に脚の細さには気を配った。

制作の関川君、本当にありがとうございました。

公募展の関係者の方々にも感謝したい。

本当にありがとうございます。
 

2021-12-01 18:23:00

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藤棚の剪定をしました。

2021 1130

今日は火曜日。

天気が良かったので、私と関川君は午後から小屋の屋根の補修を行なった。

堀君は、藤棚の剪定作業をした。

この時分、恒例の藤棚剪定である。

藤棚剪定001

先日の暴風雨で葉っぱのほとんどが落ちてしまった。

剪定作業も手間がかかる。

以前は私が行なっていたのだが、ここ数年は堀君にお願いしている。

堀君は、私よりも経験値が高く、植物に関しては詳しい。

自治会の花壇の手入れなどボランティアも多くしているようだ。



藤棚剪定002

少し近づいてみた。


藤棚剪定003

真剣な表情である。

藤棚は来春、花が咲くのが楽しみである。

この藤は、昭和50年当時に植えられたもののようだが、かなり大きくなった。

堀君、ありがとうございました。

藤さんもありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2021-11-30 18:46:00

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