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何かクリエイティブのもの

何かクリエイティブのもの

2017 0217

私は高校時代から何かクリエイティブな仕事に就きたかった。

映画を撮るとか、小説を書くとか、絵を描くとかである。

彫刻も素敵だと思っていた。

社会に出て、上記のどれにも当てはまらないクリエィティブな仕事をしている。

桐素材で何かを造るという仕事である。

桐たんすも造るが、桐で今までに無い何かを造る事に喜びを感じる。


柿木椅子1

上記の椅子は桐で出来てる。

デザイナーが設計した桐の試作椅子である。

富山の家具屋さん曰く、「桐で椅子は考えられない。」

なるほど、確かに桐は柔らかいので強度は少ない。

出来が悪ければ、直ぐに壊れてしまう。座った人をケガさせてしまう。

しかし、実際のところ、桐の椅子はありなのだ。


何社かの加茂の箪笥屋が桐椅子を創っている。

弊社の実績はまだまだなのだが、これらの試作品を経て、桐の椅子の定番商品を目指している。

私はデザインもするが、これに関してはプロデューサーという立場である。

デザイナーのKさん、製作してくれたTさん、有難うございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 

2017-02-17 17:55:35

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