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HOME»  ブログ記事一覧»  社長日記»  ラ・キリ ネーロの小箪笥を製作しました。

ラ・キリ ネーロの小箪笥を製作しました。

ラ・キリ ネーロの小箪笥を製作しました。

2018 0227

先日、ご注文があり、ラ・キリ ネーロのデザインで小箪笥を製作した。

ラ・キリ ネーロは、イタリアのミラノで活動している寺尾純氏のデザインである。


モダンな桐小箪笥になった。

Fさま、本当にありがとうございました。


古川さまラキリネーロ小箪笥1

ラ・キリ ネーロのデザインで、サイズを随分小さく製作した。

横幅236×奥行243×高さ330mmのサイズである。



古川さまラキリネーロ小箪笥2

上から見ると、引出しの前板が45度にカットされている。

外見はシンプルであるが、内側はかなり手間の掛かる複雑な構造になっている。

本体の天板と側板は、内蟻組になっており、通常の桐たんすには使用しない組手である。

むしろ、京指物などで使う組手である。

桐たんすの世界では、本体内蟻組は通常無い。


古川さまラキリネーロ小箪笥3

正面から見た図である。


古川さまラキリネーロ小箪笥4

製作者で伝統工芸士である堀である。

桐小箪笥のスケール感が判らないので持って頂いた。

堀君、ありがとうございます。

堀君は、先日の大雪の中、雪箪笥を製作した職人である。



ご注文頂いたFさま、良い機会を与えて頂き、本当にありがとうございます。

Fさまは、アメリカのご自宅で使用するとのお話である。


どうぞ今後とも末永く宜しくお願い致します。
 

2018-02-27 20:27:03

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