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古箪笥の金具修理。

古箪笥の金具修理。

2020 0319

今日は木曜日。

明日は春分の日である。お彼岸の中日である。

天気がバカ良いので気持ちもほがらかになる。

(新潟県加茂市においては、「バカ」という表現は強調語になる。「とても」と同意語である。)

しかし、世間は新型コロナで深刻だ。

今日の天気のように気持ちを良くしたい。



古箪笥の金具修理である。

古い桐たんすをお預かりすると、金具を新品に交換する場合と金具を直して使用する場合がある。

最近は金具を再利用するパターンが多くなった。


古箪笥金具の修理001

これは私が作業している図である。

これは私の手である。

では、誰が写真を撮っているのかといえば、弊社事務員の遠藤である。


古箪笥金具の修理002

この手を見て、ああ茂野さんの手だねぇと判る人は少ない。

人間は人を判別するのに顔を見て判別する。

身体の手などを見て判る人はほとんどいない。



しかし、私には特殊な能力があるらしい。

遠くからみて明らかに顔が判別出来なくとも誰だか判るのである。

オーラを見て判別できるようだ。

信じられないようだが、どうやら本当のようだ。

ただし、以前から知っている人に限る。


古箪笥金具の修理003

これらの細かい金具を分別し、一つ一つ磨いていく。


古箪笥金具の修理004

これは前回もお見せした金具を直す際の台と玄能、その他の道具である。


50年~100年前の金具であっても出来の良い金具は見事に蘇るのだ。

先人の方の知恵に感謝したい。

ありがとうございざいます。

 

2020-03-19 11:57:59

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