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関川作 桐くず箱・大 

関川作 桐くず箱・大 

2020 0321

今日は土曜日。

毎日があっという間に過ぎて行く。

充実しているが、時々は立ち止まって、ゆっくりしてもいるので精神的にも楽させて頂いている。

余り忙しいという感じでは無い。



今日は、弊社若手職人、関川の桐くず箱の紹介である。

関川は、長岡造形大学を卒業後、同大学に指導職員として勤務後、

弊社に入社した若手のホープである。

数年前、三条クラフトフェアで出品したのをきっかけにオリジナル商品を製作するようになった。

この桐くず箱は、彼のデザインで彼の製作である。


関川作桐くず箱001

こちらは青色バージョンの桐くず箱。


現在、3種類の色を展示中である。

桐くず箱・大

外寸サイズ:横幅250×奥行250×高さ302mm
内寸サイズ:横幅216×奥行216×高さ286mm
重量:約920g

価格:5,500円(税込)

桐箱の中にビニル袋を入れた場合、フタで袋の端が隠れる構造になっている。


関川作桐くず箱002

こちらは紫色バージョンである。

桐箱に色付きの紙を上から貼るという発想が私には無い。

若手ならでは発想に関心する。


関川作桐くず箱003

こちらは緑色バージョンである。

緑というよりもヨモギ色といった感じである。

自分でデザインして自分で製作してモノが売れていくというは心地良い事である。


優秀な若手がいて、本当に有難いと思う。

 

2020-03-21 17:24:15

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