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小たんす2本分金具の錆びを取りました。

小たんす2本分金具の錆びを取りました。

2020 0801

今日は土曜日。

会社は、第64期に突入した。今日から8月である。



一日天気が良いのかと思ったら、午後になって雨が降って来た。

自宅のフトンを干してきたのだ。

家の者に電話したが、出ない。

仕方が無いので、急遽自宅に戻った。

すると、自宅のある加茂市には雨は降っていなかった。

工房のある田上町は雨が降っていたのに不思議だなと思い、

帰り際、バイパスを走っていたら加茂川の加茂市側の道路は乾いており、

加茂川の田上側は、路面が濡れていたのだ。

加茂川を境に雨の降る地点が分かれていたのだ。

自宅と工房の距離は、約5.5キロしかない。

こんな事があるのかと不思議に思った。

ともあれ、干していたフトンが濡れずに助かった。

有難い事である。




ようやく、金具の錆びを取り除く事が出来た。

小たんす2本分とは言え、かなりの数量であった。

この根気のいる地味な仕事、我ながら良くやったと思う。

並べてみた。

金具の再生2本分

引手金具の割り足は、折れて使えなくなるので新しい金具を使う事にした。

他はほとんど明治時代の金具の錆びを落として再利用する。

一部、錆びで破損している金具は、在庫から代替品を探した。

明治時代の箪笥を直して思う事は、先人の賢い知恵である。

また、明治時代の社会はどんなだっただろうか、などと想いにふけるのである。


ありがとうございます。


 

2020-08-01 18:14:45

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