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草刈り途中の夕日

草刈り途中の夕日

2020 0908

今日は火曜日。

一日暑かった。気温も高かった。

しかし、段々と秋めいてくるようだ。



昨日は、午後から工場敷地内の草刈りをした。

草刈り機で草を刈るのだが、相手が植物だから悲鳴は聞こえて来ない。

が、もしも相手が動物だったら、凄惨な光景になるのだろう。

動物だったら、血まみれになっての草刈りとなるのだろう。

人間さまの都合で草を刈るのだが、植物の気持ちはやはり刈られたくないのではないか?



こんな発想は、地球が生命体で意思を持っているというガイア理論から来ている。

地球が人間の草刈りを見て、してはいけないと思うのかどうか。

草を刈らなければ、草によるCO₂の吸収量は増えるだろうし、刈ってしまえば、その分減る訳だ。

そんなこんなで、昨日は結構な量の草を刈ってしまった。

動物対植物の戦争が始まったら、どちらが勝つのだろうか?

動物の中に虫や菌も入れば、動物にチャンスはあるのか?

そもそも動物対植物などという発想は人間だけだろう。

基本は共存共栄なのだから。

人間同士も共存共栄の道を進んで欲しいと切に願う。


色々な妄想をしながら、草刈りは続いた。

茂野タンス店の夕日001

ふと見ると、夕日が綺麗である。

何とも言えない。

茂野タンス店の夕日002

夕日を観て得をしたと思う。

有難いと思う。


 

2020-09-08 18:30:28

社長日記   |  コメント(0)

 

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