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絵を描く 小説を書く 映画を造る

絵を描く 小説を書く 映画を造る

2010 0408

 

 私は、絵を描くのが好きだ。小説を書くのも好きだ。

 

 映画を見るのも好きで、何れは将来、映画を造りたいと考えている。

 

 絵は、とにかく自由な発想で、好きな絵を描くことが大事だ。

手の動くまま、好きな事を考えながら、気の向くまま、何でもかいてしまう。余計なことを考えず、絵の中では、自分の好き勝手な事ができる。何でもありである。

 

 これは駄目。あれも駄目などという考えは一切持たないで、とにかく、描く。描く。描く。欲求不満の自分がいるが、描き続けていると、それらが、自然に解消される。

 

 しかし、欲もでてくる。この絵を何かの形にしたいとか、もっとわかりやすいものにとか。

 

 私は、曲線が好きで、筆の向くまま、気の向くまま、曲線を描き続ける。すると、煩悩が働いて、女性の胸やおしりのラインを意識した、曲線ができる。

 

 自然の形が、美しいのは、理由がある。人間の女性の形も、地面に生えてある、木々も美しいのは、わけがある。

 

 先日、遠くから3本の大木を見ていて気がついた。

 

 一本一本は、独立していて、きれいなのだが、遠くから見たら三本の木が一本に見えるほど、三本の木の輪郭がきれいな弧を描いていた。

 

 正に自然界の調和とも言うべき光景である。バランスが良くて、とてもきれいであった。

 

 人間界も経済やお金や名誉だけでなく、バランス良く、お互いの関係を築ければ、もっと美しいのだと感じた。

 

 自然界にあって、人間に無いものは、バランスだ。自然界は、もともとバランス良く、美しかった。人間界は、もともとバランス悪く、バランスの悪さをどんどん広げて行き、自然界もバランスを崩すような勢いである。

 

 タンスをデザインするのもバランスである。美しいデザインのヒントは、自然界にあると考えている。

 

 私は、美しいデザインのタンスと椅子を造りたい。

2012-08-22 18:09:00

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