2010 1013
私は、現在、48歳である。2012年の2月で50歳になる。
昔、織田信長は、人生50歳。と言ったらしいが、現代の日本で50歳で亡くなるとしたら、若死にということになる。
一説によると、2012年の12月の冬至には、地球規模で大転換が起きるらしい。マヤ暦が終わるというのだ。
地球どころか、太陽系、否、銀河系全体での大転換らしい。詳しいことは、良く判らない。が、地球上では、大転換が起きるらしい。
ともあれ、私の人生。100歳まで生きたい。50歳だとちょうどマラソンでいうと折り返し地点である。
小さい頃から絵が好きで、また、有名な画家のお話を本で良く読んだ記憶がある。
ゴッホとピカソ。この二人は、対称的である。絵画もすばらしいが、人生がまた、すごい。
ゴッホは、死ぬまでに売れた絵が、ほぼ1枚と聞いている。
ほぼと書いたのは、確か身内の方が買ったようなお話であった。もしくは、それを数に入れないとゼロである。
結局、人生の最後に自殺して、無くなるのが、「炎の人 ゴッホ」である。
かたや、ピカソは、小さい頃から写実的な上手い絵を描き、人生途中から他の人が真似できない、画風を作り出す。
小さい子供が、絵を描いているのを見て、昔、良く「まるでピカソの絵のようね。」とほめているのか、ほめていないのか、よくわからない大人の表現があった。
私は、死ぬまで創作活動をしたい。毎日、研ぎ澄ますように感性を磨きながら、死ぬまで、創り続けたい。
今は、現状に甘んじている。毎日が、生きているのに精一杯である。創作活動も十分ではない。
しかし、世に桐タンスのヒット作品、又は、後世に残るような名作を何れは、作る。
必ず、作る。今、決意した。
それが、私の存在意義であり、生きがいなのだ。
ゴッホの絵や、ピカソの絵の世界を桐の家具の世界で具現化したい。
何れは、世界中の博物館や美術館に茂野タンス店の桐タンスや桐家具が展示されることを考えている。
2012-08-22 19:09:00
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