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加茂桐箪笥協同組合

祈ること

祈ること

2011 0317

 

 昔、大学生の頃、祈るという行為について教わった。

 

 祈るというと、宗教的なニュアンスが強くて、普段、人は余りやらないような感じもするが、実はそうではない。

 

 祈るという行為は、実は、普段、無意識に行なっているのだ。

 

 ああなれば良いなあ、こうなれば良いなあというのは、願望であるが、一種の祈りのようなものである。願望を実現するには、もっと強く願えば良いのである。

 

 祈りは、神との対話と言える。神というと、神様という風になるわけだが、神の概念は、神様だけではない。

 

 広義の意味で、神とは、この世界の上の世界の者とも言える。

 

 この世界が、3次元世界であるならば、4次元世界、5次元世界、6次元世界、7次元世界などの高次元世界の住民である。

 

 人間は、3次元世界にいるというが、 良く考えると、それは身体のことである。心は、どこにあるかと3次元にはないはずである。心は、3次元世界よりも高次元にあるに違いない。

 

 

 イメージが実現するというのは、ここにある。現実だけを見すぎていると、それを忘れてしまう事になる。まず、思うこと。次にイメージを膨らませて、祈ること。

 

 

 今の状況がとても悪くても祈ること。良くなると祈ること。今の私には、今回の大地震に対して、それしか出来ない。

 

 

 しかし、この祈りは、必ず通じるし、実現する。今は悪くても必ず良くなる。心を強くもって、生きていこう。

 

 

 必ず良くなると信じて、祈ろう。

 

 良いイメージを持ち続けよう。今は、被災者の方々の為に祈るのみである。

 

 祈ること。

2012-08-22 19:20:00

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