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1984と1Q84

1984と1Q84

2011 0513

 

 1984年は、私にとって大事な年であった。高校卒業してからしばらく浪人生活を送り、その後、大学に行く。大学でデザインを勉強した。

 

 それが結果的に今の仕事に役立っている。

 

 つい先程、世界的なベストセラー、「1Q84」の2巻めを読み終えた。村上春樹氏の作品である。

 

 私は、本を読むのが、遅く、すごく時間がかかる。

 

 しかし、この本は、面白く、途中で投げ出さないで読み終えた。

 

 1984と1Q84。まったく違う世界である。

 

 イメージは、形になるという。イメージは、現実化するという。

 

 最近は、あの人はどうしているかな。と考えていると、翌日にその人から連絡があったりする。

 

 精神世界で念波が届き、脳が受信して、あの人を感じるのだと思う。

 

 人間は、決して肉体だけで生きている訳ではない。人間は、心(魂)と肉体を両方持っている。

 

 心は、精神世界に属し、肉体は、物質世界に属する。

 

 だから、人間は、精神世界と物質世界の両方にいることになる。人間は、精神世界と物質世界の間に存在する。

 

 イメージは、精神世界のもので、イメージが強ければ、それが物質世界において現実となる。良く考えると当たり前のことなのだ。

 

 光の速度は、とても速いが、イメージの速度の方が、もっと速い。人間の想像力は、すばらしい。想像力が、物事を創造するわけだ。

 

 私は、この世の中が幸福になることをもっとイメージしたいと思う。

 

 先ずは、自分が幸福になり、家族が幸福であり、会社の社員が幸福であるようにイメージする。

 

 私は、桐たんす、桐家具を通して、世の中の幸福の為に尽くしたい。

 

 

 イメージは、実現するのである。

 

 私は、1984年にすでにこれを体現していたのである。

2012-08-22 20:28:00

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