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親から子へ気持ちを伝える贈り物、桐たんす

親から子へ気持ちを伝える贈り物、桐たんす

2011 0818

 

 以前は、婚礼の際に親が子に家具を持たせるというは、当たり前だったが、最近は、住宅事情の変化などで婚礼家具の需要は、ずいぶんと減少してきている。

 

 

 

 

 子供の時にはわからなくても、親になってから、初めて子を思う親の気持ちがわかると言う。

 

 

 

 親にしてみれば、子供が結婚したお祝いに何か形のあるものを渡したいという気持ちが強いのだと思う。

 

 

 

 

 桐たんすは、若いときは、その価値がわからなくても、年を取ってから良さがわかると言われる。

 

 

 

 20~30代の時には、わからなかったが、年を取った今にしてみると、その美しさと良さが実感できる、と弊社の多くのお客様も同じように言われる。

 

 

 

 

 最近の傾向は、同じ桐たんすでも背の高いたんすではなく、背の低い小袖たんすが、よく売れている。

 

 

 

 

 理由の一つは、置くスペースの問題があり、地震対策的にも低い家具が好まれる。

 

 

 

 桐たんすは、使えば、100年もつと言われている。

 

 

 

 

 素材自体は、柔らかいのだが、職人が作る堅牢な造り、修理仕上げ直しなどにより、とても永くつかえる家具なのである。

 

 

 

 

 明治時代の桐たんすを今でも使っているユーザーも多くいる。

 

 

 

 婚礼家具としての桐たんすを改めて見直してみてはいかがだろうか? 

 

 

 

 

 

茂野タンス店では、

 

820日と21日の両日、展示会を開催いたします。

 

 

 

 

 

新作家具、桐小物などを多数そろえております。古タンスの仕上げ直しなども承ります。

 

 

 

 

現品限りのお求め安い価格の商品も取り揃えております。

 

 

 

 

来場者には、もれなく、桐の小物をプレゼントいたします。

 

 

 

 

お時間ありましたら、ぜひお越し下さい。

 

社員一同お待ち申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

 

感謝!

 

 

 

 

 

2012-08-22 20:37:00

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