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死に直面して生きる

死に直面して生きる

 高校時代、生きるための手法として、「死に直面して生きる」又は「死を意識して生きる」という考え方を学んだ。

 

 

 

 当時の倫理社会の先生は、熱い教師で、「映画を多く観なさい。」と教えてくれた。ドイツの哲人ハイデッガーのこの思想もその先生から学んだ。

 

 

 「死を意識して生きる。」 これは、とても衝撃的な思想であった。人は何時死ぬか判らない。たぶん、明日ではないだろうが、何時か死んでしまう。

 

 

 明日の今、死ぬのが判ると人は、24時間一生懸命生きるだろうか? それともヤケになって、犯罪に走るであろうか?

 

 

 大学時代に黒澤明監督の映画「生きる」をみた時、この思想を再び思い出し、現在も常に考えている。私は、死ぬ前に何か自分の爪跡をこの世に残したい。

 

2012-01-26 18:17:00

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