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情報のウラとオモテ

情報のウラとオモテ

 現代社会において一つの物事や現象に対する見方は、多面的であるべきだと思う。球体は、どこから見ても球体であるが、三角錐や円錐は、見る角度によってずいぶんと形状が異なるものだ。

 

 一つの物事を情報としてとらえるとしたら、新聞に載っている情報を一元的に捉えるのではなく、角度を変えてみる必要がある。

 

 一つの情報には、常にウラとオモテがあると思う。物事は、一面性だけ見るのではなく、多面的に見るべきである。

 

 大きな絵があるとしたら、近くで見ないで数歩下がってみてみると、違う絵に見えることもある。大事なのは、一つの物事を色々な角度でみる癖をつけることだ。

 

 

 地球温暖化と言われているが、もしかすると、地球の大きな周期の一つに時期に入っているのかもしれない。

 

 

 草木が枯れていく秋を見て、冬を知らなければ、この世の終わりと勘違いする人もいるだろう。

 

 

 

 

 

2012-01-31 19:54:00

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