×

CATEGORY

CATEGORY

MENU

ショールームのご案内

ブログのご紹介

facebook

KAMONO新聞 バックナンバーはこちら

過去に放映されたテレビ番組一覧

メール会員登録

伝統マーク

加茂桐箪笥協同組合

HOME»  ブログ記事一覧»  過去のブログ2010»  謹賀新年 あたらしい年の始まり

謹賀新年 あたらしい年の始まり

謹賀新年 あたらしい年の始まり

2010 0103

 

 今年も新しい年が始まった。

 

 元旦は、吹雪の中、家族でスキーに行って来た。物好きというか、何というか、私は、仕事が貯まっていて、少しでも消化したかったのだが、話し合いの結果、1月3日に行く予定のスキーを前倒しにして、元旦に行って来た。

 

 カミさんは、吹雪だから3日にしよう。と話したが、長男が「今日しかない。」と主張して、結局、その無理が通った形になった。

 

 今日、3日は、昔からお付き合いのある、市内のお母さんが自分の赤ちゃん(1歳)を連れて、遊びに来た。このお母さんは、私の子供たちと小さい頃から遊んでくれていて、とても、我が家と相性が良いのである。

 

 お母さんと書いたが、まだ、20歳である。子供を産んだのは、18歳の頃だったと記憶している。晩婚化が進む最近にしては、珍しく早婚だった。私は、今日会社で仕事していたので、彼女と赤ちゃんにお会いできず、残念であった。

 

 考えてみると、我が家もまだ長女一人の頃は、平和であった。

 

 長女は、岩手の病院で出産したが、他の4人は、すべて自宅出産である。すべて、私が取り上げた。産婆さんもなしで取り上げるというのは、珍しいらしい。縁があって、そういう出産をすることになった。

 

 医師免許は、無くても自分達の子供は、自分達で取り出すことができる。もちろん、出産するまでの間勉強することになるのだが、不思議な事に自然分娩というのは、理にかなっていると強く感じた。

 

 出産時期は、満月に近い日になるようだ。また、出産時間も満潮に近い時刻になるらしい。

 

 昔と違い、自宅で出産するのは、むしろ病院よりも清潔で、外敵が無いのかもしれない。妊婦は、自分の生活ペースで楽々産むことができるし、お風呂で水中出産すると、後始末も楽である。

 

 新しい年にあたり、これから、生まれてくる子供達にエールを送りたい。人生は、決して楽ではないが、生きる価値は十分にあるのだと。

 

 私もわが子を見て、最近は、つくづくこれで良かったのだ。と感じている。私には、もったいないくらいの人生である。

 

 感謝。

2012-02-01 02:42:00

過去のブログ2010   |  コメント(0)   |  トラックバック (0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://www.kamono.com/app/TrackBack/receivetb/SID/m7087514/EID/275

トラックバック記事一覧