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四方胴丸たんすの納品

四方胴丸たんすの納品

2012 0706

 

 先日、伝統的デザインの「3.7四方胴丸下三大洋」という型の桐たんすをお客様へ納品してきた。カタログの名前は、「賢詩けんじ」である。

 

 ご縁があり、紹介した方を経ての納品になった。ありがとうございました。

 

四方胴丸1

四方胴丸2

 

 四方胴丸デザインは、割と最近のデザインである。四方丸と胴丸を合体させたデザインと言える。最近と言っても私がデザインを起こしてから約20年近くになる。

 40mmの本体厚さと、本体下台と台輪の間の前足の部分が、内側にくびれているのが、特徴である。

 

 現在の桐たんすの伝統デザインは、昭和40年くらいから余り変わっていない。それ以前は、桐たんすの本体天板が天角のものが多かった。

 天角デザインが、天丸、四方丸、胴厚、胴丸とデザインが増えてきたのである。

 詳しくは、下記のサイトの「桐たんすの分類」をご覧いただければと思う。

https://www.kamono.com/original6.html

 

 あまり変わらない伝統的デザインの桐たんすは、実は長い間でじっくりと少しずつ変わってきているのである。

 一見変わらないデザインだからこそ、安定感があり、売れ続けている理由の一つなのだと感じる。

 

 Fさま、この度は、本当にありがとうございました。

 

 末永く、弊社ともどもこれからも宜しくお願い致します。

2012-07-06 10:23:00

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