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桐の原木を木はずみ

桐の原木を木はずみ

2012 0708

 

 先日、国産材の桐丸太を木はずみした。

 「木はずみ」とは、桐の丸太の仕分けである。

 桐たんすのどの部材にするか、厚さをどのくらいに挽くか、曲がっている丸太のどの辺りで切断するか、などなどを判断し、丸太を仕分けするのである。経験を要する大事な仕事である。

 

木はずみ1

木はずみ2

 

 この桐丸太が、約3年後には桐たんすなどの製品になる。

 この原木が、桐たんすのような様に変わるにはいくつもの工程を経るわけだが、この有り難い桐の木に感謝である。

 

 我々は、お客様あってのメーカーではあるが、桐の木あっての桐たんす屋でもある。

 もちろん、作り手である職人、売り手であるバイヤーも非常に大切だが、製作の一番の川上になるのが、原木仕入れてからの木はずみになる。

 

 今回、特別にお手伝い頂いた熊倉さん、ありがとうございます。心より感謝申し上げます。

 

 

2012-07-08 07:02:00

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