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ノーモア広島、ノーモア長崎、はだしのゲンと私

ノーモア広島、ノーモア長崎、はだしのゲンと私

2012 0816

 先日、NHKラジオで漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治氏が出演していた。

 私は、「はだしのゲン」を当時、小学6年生の頃、少年ジャンプに連載された漫画で読んでいた。

 はだしのゲンを知らない人は、下記のサイトに詳しく解説されている。ご参照あれ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/はだしのゲン

 

 当時の小学生の私は、この漫画で原爆の恐ろしさを知った。漫画は、当時の楽しみの一つだったが、このはだしのゲンだけは、読むにつれて、段々と怖くなり、読みにくい漫画となって行った。

 

 子供ながら、あの時の衝撃は忘れない。

 

 今も原爆におびえる人がいる。はだしのゲンは、実に鮮明にその怖さを教えてくれた。

 

 今年の終戦記念日。昨日のニュースを見ていると、戦後67年経ったと報道していたが、まだその苦しみを味わっている人がいるのだと思うと胸が詰まる。

 

 私にとっての戦争は何だったろうか?

 

 私とっては高校時代と高校卒業後が、人生の戦争だった。

 

 今だにあの時の痛々しい体験を超える事は、今後無いだろうと思う。それだけにすざましかった。

 

 何のために生きているのか?から始まり、

 この世で一番強いものは、何か?

 又は、 この世を支配するものは何か? などなど。

 

 哲学的な問いに対して、答えを出すのに数年もかかった。

 それらの答えが、今の人生の礎になっている。有り難いと感謝している。

 

 戦争は、回避しなければならないが、戦争によって、結果的に恩恵をこうむる事も多い。

 

 福島原発が爆発した事により、新しいエネルギーのムーブメントがこれから起こるように、時代は、これから新たな局面を迎えつつある。

 

 自分の人生に感謝したい。本当に。

 

 ありがとうございます。

 

2012-08-16 21:15:00

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