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昭和36年製四の三上洋の再生と納品。

昭和36年製四の三上洋の再生と納品。

2024 0704

今日は木曜日。


午前中、修理・再生した桐たんすを納品してきた。

昭和36年、ご結婚された際の婚礼たんすとして長く使われて来た。


ヤマギ001

再生前である。

引手金具のほとんどが外れている。


ヤマギ002

扉を開けた図。


ヤマギ003

扉の内側にはカビの跡もあった。


ヤマギ004

斜め前から見た図。


ヤマギ005

当時は桐たんすに房を付けるのが習慣になっていた。

房は花嫁を守る護符の意味もあり、縁起物とされた。

現在は房を付けない方が圧倒的に多い。


ヤマギ006

再生後、正面から見た図。


ヤマギ007

扉を開けた図。


ヤマギ008

内側のカビもこの通り無くなり綺麗になった。


ヤマギ009

斜め前から見た図。


ヤマギ010

前飾りである。

付いていたものを磨いて塗装し直した。


ヤマギ011

引手金具のカンは弊社の在庫と取換えた。

座の方は付いていたものを直して再利用した。


ヤマギ012

お客様のお部屋に無事に納品。

隣には何気に大人のための桐木工教室で制作した桐スツールが置かれていた。

Yさま、この度は本当にありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。



 

2024-07-04 23:51:00

社長日記2024   |  コメント(0)

 

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