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2026 0506 今日は水曜日。 先日、東京にある21_21DESIGN SIGHTで開催されている「スープはいのち」展に行って来た。 私自身、毎日かかさず味噌汁を飲んでいるので、スープはいのちという言葉にとても共感を持った。 スープをテーマにして関連する衣食住を探るという内容だ。 ディレクターは遠山夏未さんである。 展示会もテーマを深く掘り下げる事で、色々なモノを別の視点で紹介出来るのだなぁと感心した。 毎日味噌汁を作る身としては、確かにスープは水と食材を熱にかけるという最小行為で簡単に作る 事が出来る手軽な料理である。 スープの塩分濃度を羊水と同じ0.9%と断言する考え方が凄いと思った。 この空間を塩分濃度で満たした際の0.9%に値する塩を積み上げている。 空間はどこからどこまでを指すのか全く不明だが、なぜ塩がここにあるのか不思議だった。 が、説明を観てかなりインパクトがあった。 スープは命とのテーマでその周辺の生活のディスプレイも素敵だった。 とても内容が多くて全てをご紹介出来ないが、8月9日までやっているので東京にお住まいの方は是非 行ってみたらどうかと思う。 主催したスタッフの皆さんに感謝である。 ありがとうございます。
2026-05-06 19:24:47
社長日記2026 | コメント(0)