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企画展「スープはいのち」に行って来ました。

企画展「スープはいのち」に行って来ました。

2026 0506

今日は水曜日。

先日、東京にある21_21DESIGN SIGHTで開催されている「スープはいのち」展に行って来た。

私自身、毎日かかさず味噌汁を飲んでいるので、スープはいのちという言葉にとても共感を持った。


2121美術館001

2121美002

スープをテーマにして関連する衣食住を探るという内容だ。

ディレクターは遠山夏未さんである。

展示会もテーマを深く掘り下げる事で、色々なモノを別の視点で紹介出来るのだなぁと感心した。

毎日味噌汁を作る身としては、確かにスープは水と食材を熱にかけるという最小行為で簡単に作る

事が出来る手軽な料理である。


2121美003

スープの塩分濃度を羊水と同じ0.9%と断言する考え方が凄いと思った。


2121美004

2121美005

2121美006



2121美007

この空間を塩分濃度で満たした際の0.9%に値する塩を積み上げている。

空間はどこからどこまでを指すのか全く不明だが、なぜ塩がここにあるのか不思議だった。

が、説明を観てかなりインパクトがあった。


2121美008

スープ001

スープ002

スープは命とのテーマでその周辺の生活のディスプレイも素敵だった。


スープ003

スープ004

スープ005

スープ006

とても内容が多くて全てをご紹介出来ないが、8月9日までやっているので東京にお住まいの方は是非

行ってみたらどうかと思う。

主催したスタッフの皆さんに感謝である。

ありがとうございます。



 

2026-05-06 19:24:47

社長日記2026   |  コメント(0)

 

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