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2026 0802 今日は日曜日。 7月も終わり、昨日から8月である。 8月2日と3日は長岡花火の日である。 この2日間は、ホテルや旅館を予約するのが困難だと聞いている。 地元湯田上温泉も宿泊は予約でいっぱいだと言う。 先日、東京上野にある国立西洋美術館へ行って来た。 日曜日の割には意外と人が少なかった。 常設作品を展示をしていてそれを観てきた。 ほんの一部をご紹介する。 「三連祭壇画:キリスト磔刑」 / ヨース・ファン・クレーフェ 16世紀前半 今回素晴らしいと思ったのは、絵画の音声解説である。 以前であれば、機械を借りてイヤホンを付けて音声解説を聴くのだが、スマートフォンに音声解説のアプリをダウンロードして 無料で聴くことが出来た。 いやはや時代は進んでいるのだ。 アント二エッタ・ゴンザレスの肖像 / ラヴァニア・フォンターナ 1595年(?) 「男と女」 / パブロ・ピカソ 1969年 ピカソの有名な絵だ。 良くもまあこんな絵画描けるなぁと感心する。 「ナンバー8, 1951 黒い流れ」 / ジャクソン・ポロック 1951年 確か大学生の頃に教科書に載っていた絵だと思う。 「サン=トロペの港」 / ポール・シニャック 1901-02年 この絵画は他の美術館でも観た気がする。 このベンチは廊下に展示されていた。 誰がデザインしたのだろうか? お昼は美術館併設のカフェで頂いた。 店内は混んでいたが、運良く席が一つだけ空いていた。 とてもおいしかった。 今回この美術館に立ち寄った目的は作品の鑑賞以外にもあった。 桐箱を作品運搬用に提案出来ないかとの確認だった。 絵画などの運搬は特製の箱に収納して行なうと聞いた。箱は全て使い捨てだと言う。 オランダの美術館などでは使い捨てで無い桐素材も使った箱を使っていると言う。 営業の余地はあるなぁと感じた。 国立西洋美術館と担当して頂いた学芸員の方に感謝したい。 ありがとうございます。
2026-08-02 15:33:35
社長日記2026 | コメント(0)