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2026 0924 今日は木曜日。 先日、新潟市にある知足美術館へ立ち寄った。 前から行きたかった美術館である。 斎藤真一展が開催されていた。 知足美術館は、(株)キタックが運営している私立美術館である。 県庁にほど近いビジネス街にあるミニ美術館である。 10月15日まで開催されている。 斎藤真一の絵画は初めて知った。 瞽女の哀愁漂う姿がとても印象的で良かった。 「山高帽の父」 1988年 何とも言えない独特の雰囲気を出している。 「ワイングラスの乙女」 1987年 「ぐびじん草の女」 1988年 「浄瑠璃」 1991年 越後瞽女日記 「落水の瞽女 お春さんの孤独」 1973年 お春さんの表情が何とも言えない。切ない感じ。 笑いを誘う三味線を弾く瞽女の顔。 赤色が色調が独特である。 越後瞽女日記 「杉本家の冬 瞽女屋敷」 1975年 「おさとの恋」 1970年 厳格な規律のものに成り立っている瞽女組織でおさとは、旅の途中で出会った男性と子供をもうけてしまう。 おさとは一時瞽女の組を離れることになる。 おさとの人生の物語が一枚の絵に描かれている。 斎藤真一の感性と才能に驚いた。 とても良かった。 知足美術館と斎藤真一に感謝である。
2026-09-24 17:58:55
社長日記2026 | コメント(0)