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30年前の弊社製作のたんす

30年前の弊社製作のたんす

2013 0627

 先日、モダン桐家具「ラ・キリ100」のご注文を頂いた。

 約5年前にご結婚されたお嬢様が、一戸建ての家に住居を構えるというので、ご両親が桐たんすをプレゼントするのだという。


 そのお母様は、実は、約30年ほど前にご結婚された際に、弊社からたんすを購入して、現在も使っているとのことだった。

 本当に有り難いと思う。


 山田さま1

山田さま2


その当時、総桐たんすではなく、和洋折衷たんすという家具が流行っていた。

中味は、桐材なのだが、表面はケヤキ材の突き板を貼っている。


桐たんすが柔らかくて、水に弱いという弱点を克服したこれらの家具は、当時かなり売れたらしい。

実際のところ、桐たんす職人がきっちり製作するので、かなり精度は良い。


引出しを引いて、押すと、別の引き出しが空気圧によって出てくる。

しかも、総桐たんすと違い、表面の経年変化が少ない。劣化が余りない。


残念なのは、これらのたんすは、総桐たんすと違い、仕上げ直し(洗濯)が出来ないことである。

また、素材が一部違うためにたんす全体の重さが重い。

しかし、平成の現在、このような和洋折衷の家具も見直されてくる気がする。




Y様、本当にありがとうございます。

これからもこのたんす同様末永く、ヨロシクお願い致します。



 

2013-06-27 19:19:06

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