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HOME»  ブログ記事一覧»  社長日記»  新嘗祭用のお米を入れる桐箱を製作しました。

新嘗祭用のお米を入れる桐箱を製作しました。

新嘗祭用のお米を入れる桐箱を製作しました。

2015 1001

今日から10月である。今年も残すところ後3ヶ月間である。

毎年、11月23日に宮中において新嘗祭(にいなめさい)が開催される。

新嘗祭については下記のサイトで説明されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%98%97%E7%A5%AD

五穀豊穣を祝う祭りだと聞いている。

新潟県は、毎年2軒の農家を選び、その農家のお米を献上すると聞いている。

お米を入れる箱として、桐箱を選んだ訳である。

新米を入れる桐箱である。

日本人に生まれて良かったと感じるのが、美味しいお米を食した時である。

食欲の秋に、新米を炊いて、ほっかほっかのご飯を食べるのは何とも言えないものである。

新嘗祭用桐箱1

とてもシンプルな桐箱である。

下に真田紐を通す穴がある。

新嘗祭用桐箱2

桐のインロー箱である。

新潟県の担当者さん、製作の坪谷さん、本当に有難うございました。

2015-10-01 09:25:38

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