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HOME»  ブログ記事一覧»  社長日記»  小袖たんす・光を納品して来ました。

小袖たんす・光を納品して来ました。

小袖たんす・光を納品して来ました。

2015 1128

今日は、愛知県へお届けがあった。

朝の5時に出発である。

縁があり、カタログに掲載されている「光 3.6胴丸小袖八段」のご注文を頂き、今日納品して来た。

Hさま、本当にありがとうございました。

林さま小袖八段1

出荷前、会社内の展示場での光の記念撮影である。

金具が金ケシ色なので、トノコに赤トノコを多く入れて、通常の黄色に赤味を入れた色に仕上げた。

関東圏は、黄色トノコ仕上げが普通であるが、関西圏ではこの赤トノコも珍しくない。

金具の金ケシ色に赤は似合うと思う。


林さま小袖八段2

この小袖たんすは、20数年前に私がデザインした。

少し変わっている構造である。

引出しと引出しの間の棚板が見えないのである。

スッキリ感を出すために棚板を無くして、内寸高さを重視したのである。

林さま小袖八段3

タナ板が無い代わりに、引出しの側板に溝をさくり、本体の桟に引出しの溝がレールのように滑る構造である。

長所は、内寸高さが増える。引出し1杯に付き、2センチも高さ内寸が増える勘定である。

短所は、気密性が少し落ちる事である。

通常の桐たんすは、引出しと引出しの間に必ず棚板があるために非常に気密性が高い。

しかし、棚板を無くしても、この引出しは、引くと、他の引出しが出てくるほどの精度はある。


林さま小袖八段4

畳のお部屋に納品した。

やはり畳の和室はイイナと感じる。

Hさま、本当にありがとうございました。

これから弊社とのお付き合いが始まります。

どうぞ今後とも末永くヨロシクお願い致します。

2015-11-28 21:14:33

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