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HOME»  ブログ記事一覧»  社長日記»  にいがた県央マイスター制度10周年記念シンポジウムに行って来ました。

にいがた県央マイスター制度10周年記念シンポジウムに行って来ました。

にいがた県央マイスター制度10周年記念シンポジウムに行って来ました。

2016 0201

今日から2月である。1月の一ヶ月間はあっという間に過ぎた気がする。

気のせいでは無く、地球の自転が早くなっているのではないかと思う。



一昨日、加茂箪笥協同組合の代表として、にいがた県央マイスターの記念シンポジウムに行って来た。

県央マイスター制度が始まってから早10年が経つと言う。

加茂箪笥協同組合からは、番場マイスターが一人選ばれて、現在まで活動している。


県央マイスター1

今年度選ばれたお二人のマイスターの認定授賞式である。


県央マイスター2

マイスター3名と新原氏によるパネルディスカッションである。


県央マイスター3

お隣の席にはスノーピーク社長の山井さんが座っていた。

本人にお会いしたのは久しぶりである。


県央マイスター4

長岡技術科学大学名誉教授の新原氏による講演会である。

技学(ぎがく)という耳慣れない言葉を初めて知った。

新原氏はとてもパワフルな感じだった。

昨日までアメリカのフロリダにいたそうだ。

燕三条地域の特殊な技術が、あるジャンルの産業と結びつく事で世界的な一大産業になる可能性がある。と説く氏である。


県央マイスター5

県央マイスターは、今回認定者を含めて29名。

番場マイスターは、第1回からの認定者であり、一番上の左から二番目に写っている。

県央マイスターは、金属加工の方が多い。木工関係が非常に少ない。

燕と三条が金属のモノづくりなので必然的にそうなるのだろうが、

加茂桐たんすからももっと多くのマイスターを出したいと強く思った。


県央マイスター6

県央マイスター7

今回認定された今井さんと長谷川さんである。

お二人ともまだ若くて立派である。


県央マイスター8

パネルディスカッションと司会の皆さんである。

燕市長の鈴木力さんは、県庁時代からの知り合いである。

県央マイスター制度の立ち上げの苦労のお話を聞いた。

県央マイスター制度はこれから益々発展するのだろう。

表には出ない苦労話を多く聞いた。

スタッフ関係者の皆さん、本当にご苦労さまでした。

ありがとうございました。


2016-02-01 09:53:55

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