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「7月4日に生まれて」を観ました。

「7月4日に生まれて」を観ました。

2016 0311

今日は、3月11日。忘れもしない東日本大震災が5年前に起きた日である。

大震災で原発もメルトダウンして、さながら戦争のようだった。

テレビやラジオでは3・11の大震災の特別番組を多くしている。

そんな中、NHKラジオで昔の映画「チャイナシンドローム」を解説していた。

原発をテーマにしたアメリカの映画である。





私は、3・11に対して何ができるのだろうか?

出来る事は、桐たんすでしか無いように感じる。

被災した方々の中に弊社のユーザーいて、今も新しい桐たんすを製作している。

また、近日中には、新築のご自宅への引越しをお手伝いする。

そうした方々に出来るだけサービスしたいと思う。



先日、トムクルーズ主演の映画「7月4日に生まれて」を初めて観た。

https://ja.wikipedia.org/wiki/7%E6%9C%884%E6%97%A5%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6

とても良かった。

オリバーストーンは凄い監督である。

ベトナム戦争がテーマの映画である。

このような映画を観ると、日本の憲法改正する事にはとうてい賛成出来ない。

なぜ、戦争が起きるのだろうか?戦争に反対する人々がいる一方で、戦争に賛成する人達がいるからだろう。

戦争に賛成する人達は一体何がしたいのだろうか?

「7月4日に生まれて」の中でも戦争に反対する人々がいるが、賛成する人達もいるのである。

現在の日本も同じである。

時代が変わっても、平和を望む人もいれば、戦争を好む人もいる。

ほとんどは戦争反対派だろう。しかし、一部の戦争を好む人が戦争を起こすのだ。

戦争が起きる原因は一つではない。

国と国を取り巻く多くの状況から複合的な要因があり、戦争は勃発するのだろう。

私は、戦争反対だ。

そんな意味で「7月4日に生まれて」は観て欲しい映画である。

オリバーストーン監督に有難う。と感謝したい。

有難う!

 

2016-03-11 19:50:40

社長日記   |  コメント(0)

 

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