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仕入れた桐の柾丸太をミカン割りにしました。

仕入れた桐の柾丸太をミカン割りにしました。

2016 0402

先日、桐の原木を仕入れて、皮むきしたのだが、今度はミカン割りに製材した。

柾木の場合は、並木と違い、先ずはミカン割りにする。

それから順番に柾の厚さに挽いていくのである。

柾割1

丸太を先ずは四分割または六分割に割る。

これをミカン割りと言う。ミカンの断面図に似ているからである。


柾割2

理想的な天然乾燥は、この柾ミカン割りの状態で1年間、日陰に干すのだそうである。

残念ながら、今回はそこまでの干し方は出来ない。



柾割3

実際に割ってみると、量が多い事に気が付く。


柾割4

割った断面は、桐の白い部分が見える。


柾割6

これらは、直径が大きいので六分割に割った。

直径が小さいと四分割に割る。

とても大きな柾木の場合は、八分割となる。


柾割7

柾目の断面である。綺麗である。


柾割5

柾を製材したものである。

撮影した時刻が夕方の為に、若干夕日のオレンジ色がかぶさっている。


柾割8

製材風景である。

二人コンビになり、バンドソーで製材している。


柾割9

製材している職人は二人ともまだ若い。

M木材さん、ありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。



 

2016-04-02 17:38:00

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