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HOME»  ブログ記事一覧»  社長日記»  婚礼の桐たんす3.7天胴丸下三中洋を製作しました。

婚礼の桐たんす3.7天胴丸下三中洋を製作しました。

婚礼の桐たんす3.7天胴丸下三中洋を製作しました。

2016 0606

先日、ご注文頂き、婚礼用の桐たんすを製作した。

3.7天胴丸下三中洋である。

松井家具斉藤さま1

天胴丸は、天丸と胴丸を合体させたデザインである。

このデザインは、20年以上前からのものである。

下三とは、大引出が下に三杯付いていると言う意味である。

中洋とは、中扉という意味である。

洋は、元々広いと言う意味があり、桐たんす用語では扉を指す。

中段に扉が付いている桐たんすを中洋と呼ぶ。


松井家具斉藤さま2

お盆が5杯扉内にあり、小引出しも三ツ割で付いている。

金具は、和紙藤である。白のメッキである。

婚礼で桐たんすを購入する方が減った。

我々の業界は、昭和40年~60年代の頃、かなり婚礼家具を販売した。

今は、需要の減少とともに婚礼家具を製作しているメーカーが減った。

寂しい話であるが、桐たんすを生業としているメーカーは、婚礼以外のご注文も多く受ける。

それはそれで本当に有難いお話である。

Mさま、Sさま、この度は本当に有難うございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
 

2016-06-06 11:04:03

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